猿の復讐 ISLAND OF THE APESの作品情報・感想・評価

『猿の復讐 ISLAND OF THE APES』に投稿された感想・評価

監督、大分真面目だな?
監督の人がめっちゃ出てる映画でした。
映画を勉強してるなぁ、って真面目な展開が続く。
ただ、全然面白くは無い。
激しいツッコミどころがない分、ほんとに面白くない。
つまらん、こりゃひどい。
でも監督の姿勢は嫌いじゃない。
阿呆な若者達がGPSの壊れたクルーズ船に乗って港を出港。船が座礁しある島に若者達だけが到着!その島は未知の生物が生息する島だった。このDVD観るべからずな映画。(💩みたいな映画なのでスコアはつけません)
パッケージ借りの危険性を
教えてくれました。

猿?どころか類人猿かすら怪しい何かと
何かした訳でもないのに復讐?される。

パッケージをここまで無視されるとは
思いませんでした。

あと、この作品普通につまらないので
詳細は控えます。


だって人間だもの。
洋上クルーズに出かける約束をしていたリズは、恋人のピーターや仲のいい友人達と共に港で落ち合う
ピーターが借りて来たボートに乗り込んだ一行は、羽目を外して大盛り上がり
GPSが不調だったことに気がつかなかった
暫くしてボートは岩礁にぶつかり転覆、海に投げ出された一行は人気のない島の海岸で目を覚ます
GPSが指し示す現在地には島はなく、ピーターは困惑しながらもボートの持ち主に連絡を取って救助を要請する
安心した一行は救助まで束の間の無人島を満喫しようと楽しみ始めるが、この島には不穏な影が潜んでいた



何が出るって?サルです

やたらと凶悪な顔をした類人猿が出てくるモンスターホラー映画

特筆すべきところはアレだがサルが高スペックなので、プレデター並みの戦闘能力を持ったサルvsサルくらいの知能しかない人間という構図になってしまっているのが笑えました

青年向け漫画ぶりに主役の女の子のズボンを掴んで破り取って下半身をパンツ一丁にする辺り、サルはかなりの知能とサービス精神を持っている

ラストのボスザル?の謎のカッコよさ以外、ストーリーとかは印象に残らないけど、CGにも頼らず力押しで撮影した感は印象良いので、怖い顔のサルが観たい時とかに観ましょう
私にとっては観るしかないジャケ写でした。
内容とかどうでもよかったんです。この独特のインパクトがあるジャケ写の作品の内容を確かめずにはいられなかったです。
そんな本能の叫びに従って観ました。
後悔なんてしてませんよ。ふん。

ジュエル・ステイトさん、やっぱ美人すなあ。
とりあえず何もされてないのに復讐ではないでしょう…あと、どう見ても猿じゃない…野生化したプレデターにしか見えないです。
独自の進化を遂げた類人猿っぽいですが、何故か目は退化して殆ど見えない模様…野生だったら致命的なのではないかと思いつつも、どう見ても目が見えないと出来ない動きもするので、ストーリー上の都合のいいタイミングで視力を失うのでしょう、演出というものを判っています。

婚約者を攫った割には命は取らず、主人公と再会するのかと思いきや今度はあっさり殺す…何のために一旦生かしたんでしょう。

このレビューはネタバレを含みます

あ〜あ、猿の惑星と間違えて借りちゃったよ←

とりあえず友人達とクルーズを満喫してたら船が座礁し海に落ちて謎の島にたどりつく。
↑ ↑ ↑
ここに行き着くまで20分かかります。内容もバカトークを観るだけなので早送りしても問題ないです😪

はっきり言って40分ぐらいまでは何も起きないです。やっと猿人?が登場したと思ったら4人しかいない数少ない仲間も早々と猿人の餌食になり中盤辺りから主人公1人になるという危険な展開に😱

嫌な予感は当たるもので、そこから更に暇になり洞窟内が暗く主人公の足音を楽しむ音ゲーみたいな展開に♪一人ドント・ブリーズ状態です。

ひたすら主人公がウロウロしつつもラストはボス猿をサクッと倒しオチもなく終わりました。エンディングの音楽が爽やかすぎて笑えたので目覚ましには良いかと😁

凄く、凄く、おもしろくなかったです。
でも観てしまうよね😊

本日鑑賞したのは‥
あの名作を彷彿させるタイトルの『猿の復讐』❗️
もちろん『猿の惑星』とは何も関係ありませんでした。


船の座礁で地図にも載っていない島にたどり着いた若者たちに、その島の支配者である猿が襲いかかるというストーリー。


はい。まずなぜに復讐なのか‥?
人間たちなにかしましたか‥??
ストーリー上、主人公の婚約者を殺されるので、むしろ『猿への復讐』だと思うのですが‥(-.-;)笑


後ですね、もはや猿ではありません!
これは別の生き物でしょ(゚o゚;;
放題もUMA寄りにしたら、もう少し興味深かったと思いますね〜(^^;


冒頭であった数十年前の話が、終盤で生きてくる設定は良かっただけに、何か物足りない作品でした。
豆狸

豆狸の感想・評価

-
何がしたかったのか…。
猿がでてくるまで時間かかりすぎ。
あれは猿じゃない。
毛深いプレデターさん。
復讐も何もいきなり猿共の殺戮が繰り広げられる。次回作「人間の復讐」に期待しましょう。

あなたにおすすめの記事