現代美術作家フィオナ・タンが、家族や親戚に取材したフィルム作品。自らのルーツを求め現在住のオランダから父母の出生地インドネシアとオーストラリアを経て、華僑Tang一族の由来である中国の村へとたどり着…
>>続きを読む自らのアイデンティティーを模索するための旅に出た一人の映像作家の軌跡。
最近のフィオナ・タンの作品の特徴である記憶や歴史への拘りは、その積み重ねによって、確固たる自分という存在を刻むためのプロセスな…
東京都写真美術館のフィオナタン展で。
かるい映像作品かと思って観たら、素晴らしく良くできていて
これは嬉しい驚きでした。
インドネシアで生まれた作者が、
あの"アクトオブキリング"の最中での中国系…