ハルサーエイカー THE MOVIE エイカーズの作品情報・感想・評価

ハルサーエイカー THE MOVIE エイカーズ2015年製作の映画)

上映日:2015年01月31日

製作国:

上映時間:93分

3.6

あらすじ

守りたい! その思いだけで強くなれる  沖縄から世界へ大地が生んだヒーロー 縄の言葉で、ハルサーは「農家」、エイカーは「一族」を意味する。土と共に生きるハルサーエイカーの末裔は、田畑豊作、長女ハル、次女アイの三人。ある日、ひとりの少女が「村の様子がおかしい…」と、彼らのもとを訪れる。ハルサーとしての未熟さにコンプレックスを持つハルが、五月の住む村に向かうことに。村で出会ったのは、開発を推進する…

守りたい! その思いだけで強くなれる  沖縄から世界へ大地が生んだヒーロー 縄の言葉で、ハルサーは「農家」、エイカーは「一族」を意味する。土と共に生きるハルサーエイカーの末裔は、田畑豊作、長女ハル、次女アイの三人。ある日、ひとりの少女が「村の様子がおかしい…」と、彼らのもとを訪れる。ハルサーとしての未熟さにコンプレックスを持つハルが、五月の住む村に向かうことに。村で出会ったのは、開発を推進するために神の宿る森を潰そうとする人々だった。そこに、うねるような森の声が轟き、残飯ゴミから生まれたモンスター、サマリタン・ドブーとチリーが現れる。ハルの危機に農具の精霊、ノーグ・ヘラーとカマーも応戦し、エイカーズの戦いが始まった。どんな絶望も希望に変えることができるはず。立ち上がる時は、今だ!

「ハルサーエイカー THE MOVIE エイカーズ」に投稿された感想・評価

KUBO

KUBOの感想・評価

4.0
【2015 アーカイブ】

待ちに待ってた「ハルサーエイカーTHE MOVIE エイカーズ」の初日第1回上映を見てきました!

舞台挨拶には監督の岸本司さん、脚本の山田優樹さん、主演の田畑ハルを演じたAKINAさんとドブー役の仲座健太さんが登壇。観客といっしょに「クラスト!」をして上映開始。

ストーリーはシーズン2で変身できずに終わったハルが独り立ちするまでのお話。映画版だからといって無理に肩肘張らずに今まで通りのハルサーエイカーのスタンスを大事にした作り。従来のファンの人には安心の出来です。

ただ福田萌子さんの活躍も見たかったな〜。ヘラーとカマー、ドブーとチリーのスーツはTV版の方がカッコよかったな〜。最強のニーニーいたはずだけど全然出てこなかったのは、シーズン3があるのかな〜?

龍神マブヤーに続く沖縄のヒーロー、いやヒロイン「ハルサーエイカー」。まだ知らない内地の人は必見ですよ!

(朝から劇場前で並んでる時に後ろにいたご夫婦が岸本監督のお父さんとお母さんでした。びっくり(^^))
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.7
 沖縄のヒーロー?マブヤーじゃないば?と思いきや、どうやらマブヤーのスタッフが作った別作品。でーじ面白かったwというか、そもそも日本の特撮ヒーローを随分久しぶりに拝見したのだけど(ある程度年齢過ぎてから卒業しちゃったし、子供もいないんで見る機会もない)沖縄の特撮ってかなりレベル高くね?(このぐらいは全国的に今は普通のレベル?だとしたら「アメコミすごーい」とか騒いでる場合じゃないじゃん日本)。とってもテーマ性もあり、戦いを避けて話し合いで争いごとを解決しようとするヒロイン像だったり、「あんたが絶望を抱いたのは希望をもってたからだよ・・」とか、「いや・・お前、戦争を経験して生き延びてきたおばぁか!!」とでも言いたくなる、グサグサくる優しいセリフがあふれてたり(「うーとーとーに理屈がいるか?」に大笑い)「ゴミ」の概念から邪悪な心が生まれるという部分もとっても感心した(敵が飛ぶときの効果音は最初アメリカ軍の飛行機の音かと思ったけどそれは流石に違っていた)。主人公が農家(ハルサー)の一族(エイカー)の娘でカマとヘラと一緒に戦うとか、「身体はSサイズ。でも心はLサイズ」の決めセリフ(?)とか、人々のやりとりも沖縄の人っぽさがあって面白い。特にコーヒーをつぎながらの作戦会議の場面のテキトーさ加減がツボで笑ったw。これを機にマブヤーも見てみようかなと思います(ほんと今更ですが)。子供向けと単に捨てるのは惜しい感じのでーじまーさんな映画でした。
Takahiro

Takahiroの感想・評価

4.6
ハルサーエイカーシリーズのオリジナル劇場版

相変わらず面白くて、観てて楽しかった!
AKINA演じるハルサーのダメっぷりとか、カマーの知念兄弟の戦いっぷりもまた良く あ!チリーね そして、ヘラーにドブーみんないいキャラで笑えるw

沖縄の特撮、ほんと観る価値大だと思います*\(^o^)/*

ハルサー愛の福田萌子の出番が少なすぎたのがちょっと残念な気もする