ロッジ LODGEの作品情報・感想・評価

「ロッジ LODGE」に投稿された感想・評価

悪くないと思う。謎だらけですが。

意外と、消えてしまった方が幸せだったりして…消えて行った世界(?)の方で、同じように生活が続くだけなのでは?…そしたら怖がったもん負けだな。最後に残った人かわいそう〜とかとか。勝手に想像できます。

そして、ほかの方もご指摘のタトゥー。おっ、兄ちゃん日本贔屓かい?とほっこりさせられます(笑)
RM

RMの感想・評価

1.0
ホラーにオチがないのは許せるとして、ミステリーにオチがないのは最悪。
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

1.5
・16/02/01:WOWOW【初鑑賞】
折角の“仲間が次々に消えてく”謎が、裸になったら左胸に「みどり」ってタトゥーいれてるお兄さんのせいで台無し。めちゃくちゃ笑った。
なんで「みどり」っていれたん?

このレビューはネタバレを含みます

目を離したすきに、人が一瞬でいなくなるのは面白い。まさに瞬きをするな(don't blink) 最期の、一瞬で人が消えるのはオチとして読めてしまうが、それでも面白かった。
設定が良かっただけに、もう少し作り込めばもっと面白かったと思う。もったいない
248

248の感想・評価

2.5
流れは面白かったけど
答えを探しちゃだめな映画でした!

謎がある映画はある程度推理予測しちゃいますが最終的にはやっぱり謎で好き勝手考えて下さい!って感じでした笑
Gomez

Gomezの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

みどり...。
ホラーではなく「都市伝説」だった。

中盤までは、このトリックが上手く伏線がはられていて最後多少なりとも自分で考察できる「救い」があるだろうな、と思い進めて行くが最終的にはほっぽりだしのやつだ...と普段ホラー系映画を観られている方は想像つくであろう。

題材は面白く、ゴス系の女の子が主人公に見られている時は居て見られなくなった途端消えたりし法則があり解けるものだと心をワクワクさせてくれるが、最後まで未解決のまま終わって監督のオナニー映画観せられた感。

正直胸糞悪さ(未解決)をホラーに取り入れたいのなら作り物か自然のものなのか曖昧な心霊映像を観ていて方が気が楽ってものである。これは人にもよるので、こういった映画は私にとって「映画」ではなく「提案」程度にしかならないのであまり好きではない。(こういった世界観もあるよ程度な)

戸棚の見えそうで見えない文字や、首を吊って消えたであろう首吊り縄の後などは良かった。主人公が結婚指輪出して語るシーンはいやお前他の女とセックスしとるがなとしか言えないが...。

ノアは名前からして(ノアの方舟)なにかそこに関連したものがあるのかと思いきや何もなく、ただただ嬲られて外ほっぽり出されただけで残念だった。

自分で勝手にありもしない想像を当てはめるのが好きな人は創作意欲が感化されて楽しめるのではないかな。
おもしろかったです。
誰もが自分なりの答えを見つけることができるという自由度の高さです。どこかにスタンド使いがいそうな世界観でした笑。あの施設?ラストストップ?じたいがスタンドなんじゃないか?なんてこともちょっと思いました。

あと、登場人物の社会的な属性や互いの人間関係からすでに推測していかなきゃならないっていうめんどくささにホレました(笑)
そして、誰かから見られていないと消えるという比喩というにはあまりにも直接的すぎる条件が怖かったです。

興味を引かれたのはノアやシャーロットみたく意識の状態が普通じゃなくなった人、出来事の「かやの外」になった人は消えないことでした。「かやの外」状態が解消したら法則通りすぐ消えちゃいましたけど。ここから想像していくと面白そうな仮説ができそうなんですが、それは今みたく見たい映画を見たいだけ見れるお盆休みにやることではないよねと。そう思ったので保留しました。仕事中に頭の中でやる気満々です(笑)これは今から言っときます(笑)

とはいえ実はまばたきするな!というフレーズが作中で出てきてから泉鏡花の草迷宮(たぶん)という小説の世界観が頭から離れなくなってしまい、その世界観でしか解釈できなくなっちゃいましたが(草迷宮(たぶん)は人がまばたきする一瞬の時間の中に魔物の世界があるという素敵な発想の物語です)。

ではここで少しだけ私なりの解釈を…聞かれてないけど書いちゃうっていう私ってお茶目ですね(自分が好きでたまらない人間なので笑)

この世界はひとつのようでひとつではなく人の世界と魔物の世界に分かれているのです。この二つの世界は普段は交わることなく成立しているけれどたまに交錯するようで、そのせいで作品内では気温が激しく上下したのです。
そして魔物は、人間の世界において誰からも視線を受けていない人間には干渉することができ、魔物が干渉するとき人間の世界の時間は止まりますっ!(笑)
なので実は一瞬で消えたわけじゃないんじゃないかと。血痕とか掃除するのはけっこう大変だったんじゃないかと。私はにらんでいるのです(笑)

最後の場面をどう捉えるかも大きいですよね。
私はあれは映画の作法上の問題?短縮法?同じことの繰り返しだし尺の問題もあるからああやって一気に消えた表現にしたけれどホントはひとりずつ消えてった?ということなのかなと思いましたが、ホントに一気に消えたと考えると、
クレアお前…
て感じになりますね(´∀`)
いやホントに楽しい映画でした!私は3回みちゃったので知ってますが、脚本もかなりいい感じです!(でもちょっと登場人物多いな。10人じゃなきゃダメな特別な理由があったのかな?)
Gakuga

Gakugaの感想・評価

-
ほんとに最高だった。嘘じゃない。
めっちゃくそ笑った。みんなぜひみてほしい、ほんとに最高だから。マジで思ってる。くっそ笑った!!!

このレビューはネタバレを含みます

昨晩に鑑賞してからずっと今までこの作品の事を考えてました☆

謎が謎を呼ぶ、あとを引く面白さ!

後々皆様のレビュー等から、きっとこれが答えなのだろうというものにはたどり着いたけど、私が鑑賞後はじめに思った事は、気温が急激に下がったり人が忽然と姿を消したりする不可思議な現象は、スティーヴン・キング作品の『1408号室』『悪魔の嵐』、ジョン・キューザック主演の『アイデンティティー』に近いものがあるのかな?ということでした。

そこまでインパクトのある作風ではないので目を惹かれるシーンは少ないのですが、起きているミステリアスな現象は最高に面白い!

異次元空間ってああいう感じなのかなぁ…

夢、空想、神様、宇宙人、多重人格、それとも…?

《あのロッジ周辺はパワースポットらしきもので、何処かへと続くワームホールの入り口が発生する場所だった。生き物だけが次々と消える理由は未だ解明されていない…》

これが個人的にしっくり来るので、自分の中ではひとまずそういう事にしておきます♪笑

非常に興味深い作品でした!!
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