ロッジ LODGEの作品情報・感想・評価

「ロッジ LODGE」に投稿された感想・評価

《評価低いけど、好き嫌い分かれるだけだと思う!》

最近流行り?の〜するな!!シリーズ(勝手にシリーズ化させてますw)
なんか全体的に評価低いのがちょっと衝撃でした!個人的には意外と満足した作品だったんで。
でも内容的に好き嫌い分かれやすいだけであって決して酷すぎる映画ではないと自分は思います!

内容は見出しの通り瞬きしただけで目の前の仲間が消えてしまったりする不思議な町での話しなんですけど、この映画のスゴいとこは内容全てが謎なとこ!多分そこで好き嫌いが分かれて評価下げられるのかもしれない。
よくある殺し合いでもなくて変な悪魔や幽霊が出てくるのでもなく何の前兆もなくいきなり人が失踪していく…
しかも町の気候も無茶苦茶で季節すらも分からない。時間帯も分からない。もう映画じたいが謎ですw
そんな町のせいでだんだん皆狂ってきて仲間割れなど起きるのも面白く描かれてる!
次はどうなる!って予測も全くつかないので飽きたりはしませんでした。
結果的に結末は人それぞれの意見によって変わってくるタイプのやつなんですけど、個人的には悪くはなかった。

結構挑戦的な内容の映画でしたけど、ホントに人好み分かれるやつだと思う!
もう少し観やすい内容にしたら一般受けしたかもしれませんねw
マニアックな映画好きは是非観てほしい!
ボブ

ボブの感想・評価

1.5
2015/1/29鑑賞。休暇に山奥のロッジへとやって来た10人の男女。ロッジには料理や風呂のお湯がそのまま残されているものの、管理人含め誰1人いない。不穏な空気の中、10人のうちトレイシーが消えている事に気付く…という話。 スリラーと言いつつ怖い展開はありませんし、途中から「どこで消えるんでしょうかクイズ」になるので楽しめます。ただキャッチコピーが「想像力を試される~」なのに答え合わせが無いオチなので不満感が残ります。主人公の胸の「みどり」のタトゥーは元カノでしょうか。 35点。
ザン

ザンの感想・評価

3.5
解明されずかよ。いなくなるピッチがものすごく速いときと、そうでもない時がある。ロッジの中でなくてもいいのか。細かいルールは無視だな。この状況においてベッドインは意味不明。最後の2人になったのならまだしも。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

1.3
?? 謎のメッセージの謎はいつ解けるのかな? みどりの刺青は、ドナちゃんワーオでした。
この手のお話大大大好物です😆
ホラーでもなく?...、何なんだろうこの不可解さ、不安感みたいな
似た感じの映画(だんだん人が消えてくような)は何本か見た気がする...なので終わりがこんな感じでも、私的にこの手のストーリーに限っていえば全然ありでした~🎶
全体的なスコアは低いようですが、フォロワーのみなさんが高評価だったのもよくわかるし、なんか嬉しいです(笑)😁

このレビューはネタバレを含みます

2014年。山奥のロッジに集まった10人余りの人々が、次々と消えていく。静かに、「瞬きをする間に」登場人物たちが消えるので、ちょっと不条理演劇のような趣。渦中で混乱しているはずの主人公がロッジにかかってきた電話を取り、「もう営業していません」と冷静に言うところなど、不合理感を加速させる。バックグラウンドのよくわからないキャラが粛々と消えていくだけなので、サスペンスはない。全員ガソリンの補充を忘れ、スマホを持ってきてないところはご都合主義的。鳥や虫などの「生物の痕跡が消えている」というお膳立てはよかった。
Dadman

Dadmanの感想・評価

1.2
色々な意味で内容は無だし、ストーリーも無。

思わせぶりなセリフや演出は多々あるけど、結局は無。

こういう物語もアリだとは思う。伏線を放置すること自体が悪いわけじゃない。

ただそれには、伏線を放置しても許せる面白さや怖さがないといけないと思う。

煽るだけ煽って、ゼロ回答は酷い。

時間を返して欲しくなった。
Don’t Blink.
瞬きすんな、ってまたなんで?
ーーなにやら人が消えちまうらしい。
なんの予兆もなく、突然に、
その人が残した痕跡とともに…。

はて、いったい何が起きてるのやら。
よそ見厳禁、瞬き厳禁、お互いに正面からじっと監視し合っていれば
きっと”なにか”がわかるはず…


最寄りの町からでさえ160キロ弱の距離、
なんとも辺鄙なところに位置する、山奥の山荘を舞台に
そこのロッジへ訪れた男女10人の若者が直面する不可解な現象、
まずは混乱から、それが恐怖に変わり、追い詰められていく精神、誰も信用できず疑心暗鬼に陥る最中
ひとり、またひとりと順調に人は消えていく。
いよいよ彼らのメンタルも崩壊し始めて…
耐えられますかな、この理不尽さ 笑

複数台の車で件のロッジを訪れる10人の学生たち
ーー今回の主催者的なポジション トレイシーと彼女の彼 ジャック、
トレイシーの弟 ルーカス、アメリア、
クレア、アレックス、サム、シャーロット、
ほいで彼らより先にロッジに着いていた、ジャックの元カノ エラと彼女のボーイフレンド ノア。

ガス欠寸前の車、
まったくすれ違わない対向車、
たどり着く”エアブルック・ロッジ”
ーー休憩所もガソリンスタンドもなし、”最終地”の文字と看板、
不審な点が多いロッジ内
ーー受付に人がいない、
食堂には冷めた食事と飲み物の用意、
残されたハンドバッグと片方だけの手袋、
呼びかけに対する応答もなし、
スタッフも客も誰もいやしない
ーーついさっきまでここに居たような感じがするのだが
ーー昼の2時30分だというのに
なぜ誰もいないのか…

ロッジの外には旧式の給油機
ーー給油するには専用の鍵が必要なのだがどこにもない、
放置された数台の車
ーー中にはエンジンかけっぱなし、バッテリー上がりのものも、
繋がらない携帯、
手分けし周囲の探索、
火がついたままのキッチンガスコンロ、
扉の裏には”Help Me”の文字、
洗い場では出しっ放しのお湯、
さっきまで燃えてた形跡のある暖炉、
浴槽にためてあるお湯、がまだ誰も入ってはいないよう、
凍っている湖
ーーこの季節に凍ることなどまずありえないのだが、
気温の寒暖差と説明のつかない異常天候、
鳥も、虫も、動物が一匹も見当たらない、
無人の小屋に首吊り縄、
孤立、…


はじめはトレイシーが、
お次はノアが、
予期せぬタイミングで、すぐ近くにいた人間が一瞬の間に消えている、
単なるイタズラなのか、変人の仕業なのか、
連続殺人鬼でもいちゃったりするのか、
はたまた人智を超えたパワーが働いているのか、…

ルーカス、アメリア、…
次から次へと止まることなく人が消えていく、
おかしくなっていく心理状態、
ほかの車からガソリンをかき集めるもののタンクの半分にも及ばず
ロッジを出たとしても途中でガス欠になってしまう、
こうなりゃ互いに絶対目を離さない、すべての扉と窓に鍵をかけて
トイレに行く際は必ず2人体制で、
仲間割れと緊張感漂う空気、
真夜中ドアをノックする音、
鳴り始めるバイク型電話、
警察へ通報と到着まで3時間、
突然の停電
ーー頼りはロウソクの火だが
ロウは少しずつ溶け始め灯りは弱くなっていく一方、
疲労と睡魔、
消されるか、生き残れるか、…


結末がこれではね 笑
そこは置いておいて、ミーナ・スヴァーリ、
ジョアンヌ・ケリー、フィオナ・グベルマン、
サマンサ・ジェイコブス、エメリー・オハラ、
出てる女優さんがみなさん魅力的‼︎
それは間違いありません 笑
マオ

マオの感想・評価

1.9
久々こんなおもんない映画観た

設定的に面白くできる筈やのに面白く出来なかった失敗作かな

そもそも自分しか存在しなかったオチにしたらよかったのに
SFホラーなのかコレは…

シュチュエーションは面白い。
目を閉じてしまう、視界から消えてしまうといなくなってしまう。
でもそれだけで、ツッコミ所満載です。
各所に散りばめられたメッセージは誰が書いたんだろうとか、なぜ消えるとか、何故1人ずつとか。
そもそもキャラクターの台詞が支離滅裂。
人を消すために彼女を部屋で休ませるのかおのれは。と思った。
あの状況でエッチして、下の階にいた人達とかの事考えなかったのかしら。

そもそも消えないための努力が、お互いを見てるだけって…手繋いだりとかしようよ。

でも答えはエンドロールに出てる

Robert Picardo as “THE MAN IN BLACK”

…だからOKってそんなアホな(΄◉◞౪◟◉`)
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