宮古島トライアスロンの作品情報・感想・評価

宮古島トライアスロン2014年製作の映画)

上映日:2015年04月11日

製作国:

上映時間:90分

3.0

「宮古島トライアスロン」に投稿された感想・評価

テアトル新宿

当たり前かも知れないが
トライアスロンにも終わりがあるんだと

黒々と肌を焼き付けた人たちに
父と子に
ゴールテープを持つ人たちへも
思わず、手を叩いて応援したくなる
涙は出ないが、笑顔にはなってしまう

激しいレースと
ゆったりな沖縄音楽の組み合わせが
意外にもはまっていた
それはその土地の人の生きた音楽だからか
Bourgogne

Bourgogneの感想・評価

2.8
この映画、ロング未体験でこれから目指そうとする方にオススメします。きっと感動してくれるはず。ベテランの私は、期待していた感動は無し。
ironman台湾、皆生で経験したり見たようなシーンやエピソード。
全てが想定内だからかもしれません。つまり、それだけ選手目線で忠実に描きとった作品なのです。
知り合い多数が映っていてそれを探すのは面白かったです。
宮古島の友人がDVDを送ってくれて、宮古島以外ではまだ公開前の「宮古島トライアスロン」を一足先に見ることができました。
宮古島が大好きな私は、宮古島がトライアスロンで有名なことは知っていましたが、その時期に行ったことはなく、この作品で初めてその様子を知ることができました。そこには私の知っているのーんびりした宮古ではなく、スピードにのって泳ぐ!走る! 前浜、砂山ビーチ、東平安名崎など宮古島を代表する美しい海をバックに力強く駆け抜けて行くアスリートの力強いこと。大会を支える宮古の人たちの温かいサポートにも、島をあげてこのイベントを成功させようという気持ちが感じられて心をうたれました。
ナレーションはなんとシャアの池田秀一!( その関係で息子の読んでる「ガンダムA」にもこの作品の紹介が出ていました )
そして、音楽は宮古島の魂を歌う下地暁! クライマックスシーンでかかる下地暁の歌声はだいずズミ( 宮古島方言で「最高」)!
私のような基本文系の人間には到底できない ( まあ普通の宮古の人も泳がないし走らない(^^)) けど、この作品を見て、また早く宮古に行きたくなりました!