アイアンマン:鋼の戦士の作品情報・感想・評価

「アイアンマン:鋼の戦士」に投稿された感想・評価

あおい

あおいの感想・評価

3.2
鋼の装甲に熱き闘志を漲らせ…

「アイアンマン」誕生を描いたアニメ作品。実写映画とは違う解釈で新しい。

◎ストーリー
スターク社の社長の息子として、中国での事業に参加するトニー。しかし何者かの襲撃により、事業は大打撃を受ける。さらにトニーは理事会によって解雇されてしまう。失意の中、原因究明のため中国に赴くトニー。彼がそこで見たものとは…

謎の中国推しがスゴイ( ^ω^ )ヒロインから敵まで見事なまでにチャイナテイストでした。

スタークが中々不遇でした。序盤からめっちゃ可愛そう。あんまり肩入れできるキャラじゃないけど、今作ではかなら同情を誘う仕上がり。

ただ、はじめての敵さんが意外にも現実離れしてた( ^ω^ )犯罪者と言うか、いきなり悪霊相手するってすげぇな。一般人やのに。あとはスーツ作りの過程が案外あっさりしてた。謎に作り置きしてて、バリエーションが豊かでした( ^ω^ )でも決してカッコよくないあたりが逆にイイよな。

序盤はスタークのドラマ、中盤以降がアイアンマンとしての戦いって感じでメリハリはあった。アメリカアニメやし、アクションに迫力があるかと言うと微妙やけど、コミック基準のストーリーを楽しめる点は良いと思う。
Natsu

Natsuの感想・評価

4.0
トニー・スタークがアイアンマンになるまでのお話。MCU作品のアイアンマンとはストーリー設定は全く違う作品ですが、これはこれで面白かった。
まろん

まろんの感想・評価

3.6

トニースタークスがアイアンマンになる1番最初のエピソード

中国の遺跡発掘……社長の解任……胸のリアクター的な開発……
シールズの登場などなど……

5個の指輪とのマンダリンの復活……

アニメーションならではのサクサクなテンポはアイアンマン初心者にはとても優しい……そんなトニースタークスの父親が出てくる映画

もしも実写版 「アベンジャーズ インフィニティ・ ウォー」 が、1980年代に実現していたら …

スタッフ

脚本・監督 ジェームズ・キャメロン
共同監督 ジョージ・ミラー

音楽 ジェリー・ゴールドスミス

視覚効果 ダグラス・トランブル

視覚効果 リチャード・エドランド

視覚効果 カルロ・ランバルディ

特殊メイク → ロブ・ボッティン

特殊メイク → スタン・ウィンストン

メカニック・デザイン → シド・ミード

クリーチャー・デザイン → H.R.ギーガー


キャスト

ブラック・ウイドウ → キム・キャトラル

ウォー・マシーン → シガニー・ウィーヴァー

エージェント13 → ダイアン・レイン

スカーレット・ウィッチ → ヘレン・スレイター

アントマン → マイケル・J・フォックス

ワスプ → フィービー・ケイツ

キャプテン・マーヴェル → タニア・ロバーツ

トニー・スターク/アイアンマン
→ ウイリアム・カット

ハワード・スターク → ロジャー・ムーア

ハッピー・ホーガン → ジョン・キャンディ

スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ
→ ケヴィン・コスナー

ブルース・バナー → アル・パチーノ

ハルク → アーノルド・シュワルツェネガー

ソー → シルヴェスター・スタローン

ロキ → デヴィッド・ボウイ

オーディン → ポール・ニューマン

ピーター・パーカー/スパイダーマン
→ リヴァー・フェニックス

ティチャラ/ブラック・パンサー
→ マイケル・ジャクソン

キルモンガー → プリンス

オコエ → グレイス・ジョーンズ

ピーター・クイル/スター・ロード
→ ハリソン・フォード

ガモーラ → アイリーン・キャラ

※「アベンジャーズ 愛のテーマ」をロビン・ザンダーとデュエット。
ビルボード Hot 100にて8週連続ナンバーワンに。

ドラックス・ザ・デストロイヤー → ハルク・ホーガン

ロケット・ラクーン → ジョン・ベルーシ

グルート → ダン・エイクロイド

ヨンドゥ・ウドンタ → アーネスト・ボーグナイン

ネヴュラ → ブリジット・ニールセン

コレクター → ミック・ジャガー

ウィンター・ソルジャー → マイケル・ビーン

ホークアイ → メル・ギブソン

ファルコン → ビリー・ディー・ウィリアムズ

ヴィジョン → ティム・カリー

ドクター・ストレンジ → ロバート・デ・ニーロ

エンシェント・ワン → 志保美悦子

ウォン → ブルース・リャン

ニック・フューリー → レイ・チャールズ

サノス → 三船敏郎


こんな映画が観たかったなぁ!(笑)