アイアンマンの作品情報・感想・評価

アイアンマン2008年製作の映画)

IRON MAN

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.8

「アイアンマン」に投稿された感想・評価

shiro

shiroの感想・評価

3.5
本腰入れてマーベルを鑑賞しようと思いまずこの作品を。
想像以上に面白かった。
ストーリーがわかりやすくて2時間があっという間だった。
曲がいい。
ohassy

ohassyの感想・評価

4.0
エンドゲームの公開を明日に控え、やっぱりインフィニティーウォーを観返そうかとも考えたのだけれど、もう何度も何度も観ているので、全ての始まりとなったファーストアイアンマンを観る。

やはり、それまでのヒーロー映画にはない現実的な描写に、コミック要素をうまく混ぜ込んで、絶妙なバランスが保たれていることがよく分かる。
シリアスとコメディ、アクションと人間ドラマ、何と言ってもトニースタークというキャラクター。
ここで確立した世界観によって、MCUが作られたんだ。
ラストでフューリーが登場し、アベンジャーズを示唆する。
ヒットしたから良かったけれど、外したらもちろん作れなかっただろうから、結構勇気が必要だったと思う。
プロデューサーのケヴィン・ファイギはぼくと同い年、すごいな。

人を殺す兵器を作って儲け、その武器で致命傷を負うトニー。
結果的にアイアンマンが誕生するわけだが、サノスとの戦いでも自分が生み出した武器(剣のようなもの)で、やはりサノスに致命傷を負わされる。
ヒーローは戦う人ではなく、守る人なのだ。

しかしこんなに映画の公開にフォーカスしたのなんて、多分ファントム・メナス以来だ。
あの時も、万難を排して誰よりも早く観ようと、所沢の映画館まで遠征したっけ。
もう20年近く前のことだけれど、結構鮮明に覚えている。
別に公開してすぐに観る必要なんてないことは分かっている。
でも、こんな気分になれるチャンスなんて、この先もう無いかもしれない。
きっと今日明日のことも、20年後くらいになっても覚えているだろうな。

さあ、そろそろアベンジャーズマラソン上映が終わる時間。
エンドゲームの感想が続々と上がってくるだろう。
ネタバレをする人はきっといないだろうけれど、明日朝イチの上映を観終えるまでしばしオフライン。
mako

makoの感想・評価

3.0
19(43)

最後出てきた敵の呆気なさやばいけど、
アイアンマンの成り立ちが凄くわかりやすかった!!
気づいたらあっという間に終わったし、
最後の我慢できなくて自分で正体言っちゃうの超よかった!
言っちゃうんかーーーーーーいってなった!!笑


ロバートダウニーがお目々ぱっちりでとってもキュート!!!!
敵はしょぼいけど、アイアンマンの成り立ちもしっかりしてて胸熱。
マーベル最後の"エンドゲーム"を一緒に見て楽しもうよ〜💕と娘に言われ…母はようやく重い腰を上げました⤴︎今更?🤫

"ブラックパンサー"を見た時、親切なレビュアーさん達にオススメされたいろんなマーベル作品…結局何ひとつ手をつけられなくてちんぷんかんぷんのままなのに…🤭

娘から"すべての始まりはこれだから絶対見てよ!"と言われて渋々Amazon primeで見始めたら…面白い‼️一気に見てしまいました🤗

私の中でスーパーヒーローのイメージじゃなかったロバートダウニーJr.がなかなか良い味出しててビックリ!ちょっと年齢高め?で頑張ってるとこもポイント高い!

鼻持ちならない武器商人トニーが、拉致監禁されたゲリラの洞窟で世界を救うアイアンマンを製作。本人そのものになっちゃうって設定も面白い!

私の大好きなワイン色🍷のビジュアルも好感持てました💗

秘書役グウィネスバルトローが美しくて健気で良いなぁ〜✨

久々のヒーロー物の活躍に胸がワクワクして、アイアンマン2がすぐにでも見たくなっちゃった!でもこれは無料配信じゃないのよね!商売上手〜😅


と感想を娘に話したら…はい!次は25日までの"キャプテンマーベル"を劇場で見て、"キャプテンアメリカ"と"ファーストアベンジャー"と"シビルウォー"と"インフィニティウォー"を見といてね!だって🤭

えーーーーー!無理!お母さんそんなに次々見れないよ〜!😥
JIZE

JIZEの感想・評価

3.6
アベンジャーズ最終章を前に原点へ立ち返る意味で久々の鑑賞。アイアンマン誕生の物語を筆頭に内容はほんの序章に過ぎないが金属音や飛行機の音などアナログのメカ感がいい按配で鳴り響いててMCUぽさがまだない感じが逆に見応えある。また最新作のヴィランであるサノスと本作の凶敵アイアンモンガーを比較すれば戦闘能力において雲泥の差が否めないがトニー・スタークが悪戦苦闘して追い詰められた挙句に窮地を切り抜ける様がどことなくダサさと格好良さが同居してて新鮮だった。いわゆるスーパーヒーローに突っ込みは必要ない掟を打ち立てた最初の作品ではないか。ペッパーとスタークの初々しい絡みやMCU関連のキャラがほぼ登場しないのも寄り道せず起点のオリジン作として十分に楽しめる。
追記:このレビューは、MCUをインフィニティ・ウォーまで
ご覧になられている方に向けて書いています。
これからMCUを追うぞ!という方は、スルーして頂けますようお願いします。

さて。

ワタクシは、4.26(よんてんにーろく)の夜までfilmarks、いやさネットを見ない事をここに宣言します😤

そして、、、、、、。

極論!MCUとは、アイアンマンである!
(あっちこっちで言ってますが!)

ヒーローとは何か。シーズンを通して体現した男、トニー・スターク。

富も頭脳も才能にも恵まれ、何の疑問もなく
親から受け継いだ軍事産業に関わり続けたが
謀略に落ち九死に一生を得る。その時スタークが
目の当たりにした自らが結果招いていた惨状。
一転、スタークは恵まれた富と頭脳を世界平和に
使う事を決意し奮闘するが、元来の極端な性格かつ
実は小心者である事が災いし、力を行使する事は
犠牲も生むという事に気付いた途端、力を持つ者を管理しなければいけないと保守的な思想に走ったり、
トラウマである両親の死が盟友・キャップの親友であるバッキーの、
操られていたはいえ原因だったと知り激昂、仲違いせざるを得なくなる。

強大な力を前にして、総てを持ってしても歯が立たず
全生命の半数を、しかもまるで息子のように大切に
思ってきた少年も目の前で失ったスターク、、、。

予告では、自らの命すら風前の灯。
どうなる、スターク?

、、、どうです?(なにがどうですだ)
社長が関わった部分を拾うだけで、大まかな
MCUのあらすじになるんです。

どんな結末でも受け止める覚悟は出来ています。
4.26、MCU第1章のフィナーレを見届けます!
休みは当然取った!GW前だけどね!
GO

GOの感想・評価

3.5
エンドゲームに向けて復習

全てはここから始まったと考えると感慨深い
たかお

たかおの感想・評価

4.0
おもろいんだよなーーー
マーベル始めるかーーー
変身シーンが完全に仮面ライダーの上位互換
終わり方きもちい
これは最後までみなかんね。文字通り最後まで
明日に向けて(意味深)

まさかI am (a) manだと思ってたわけないんだから...
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