アイアンマンの作品情報・感想・評価

アイアンマン2008年製作の映画)

IRON MAN

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.8

「アイアンマン」に投稿された感想・評価

ricopin

ricopinの感想・評価

3.3
なんか
顔が可愛く見えてきた

テンポ良くて見応え充分◎
まだ1だからそんな愛着ないけど
どんどんハマりそうmarvel
よっこ

よっこの感想・評価

4.2
アイアンマンかっこいい!
大富豪がお金をかけて強くなるからもしかしたら好みがはっきりするかも。
でも、強いから私ゎ許せちゃう…笑
いやー面白い。
MCUの原点、、はインクレディブルハルクだけど、まあこの作品がヒットしたからこそ。
日本でのアメコミブームの火付け役ですな。

まさかアイアンマンが日本でこれほど認知される日が来ようとは、、
マーベル作品視聴会・一作目


ど定番の王道ストーリーが心地いい👍


お金持ちでテキトーでナルシストだけど自らの正義に従って動く姿はかっこ良かった


小ネタもいっぱいで全然飽きなかった!


お金と頭脳でヒーローになれるっていうのがなんか夢があっていいなって思った笑
久しぶりに鑑賞。

お決まり感がこれまた安心感。
2008年にこのテクノロジーの完成感が描けるのって、本当にすごい。

あのマリブの家行きたい。
MCUの原点!!
トニースターク、アーマー譲ってくれないかな。
男のロマンを体現したMARVELシリーズ第1作目。
壮大な装着、手足のジェットで飛ぶ、身体中からミサイル、衝撃波などなど男の子大好き映画。

皮肉屋のヒーロー、それなりに苦悩してます。
zen

zenの感想・評価

4.8
MCU1作目
この作品がヒットしたからこそ、10年以上MARVELの映画が続いたと思う。10年前の作品だが、1年に1度は見る。アイアンマン3作の中で個人的に1番面白い。
ダイナ

ダイナの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

簡単なあらすじ
軍事産業社長のトニー・スタークは、自社製品のプレゼンのためアフガニスタンを訪れた際にテロリストに拉致されてしまう。自社の武器によってテロリストが活動していることを知ったスタークは、同じく囚われの身であるインセンという男と協力しパワードスーツを開発し、なんやかんやあった末アメリカに帰還。この経験によりスタークは自身の使命について行動を起こすようになる。

アクション・バトル要素が全体的に用意されていて面白かった。だけど個人的に気に入ってるのはトニー・スタークがパワード・スーツを試作する過程だった。勝手な印象だが、ヒーローが与えられるスーツやら能力やらって偉い組織から渡されたり、生まれつき備わってたりだとか「はい、今日から君もヒーローね(ポン)」みたいな、特別な力が急に渡される(発覚する)偏見がどこかにあった。アイアンマンでは、主人公が開発技術に長けている天才という設定が生かされており、スーツの飛行能力を試したり装甲の強度を調整したりと、毎日コツコツと自身で試行錯誤をしながらスーツを強化していく。人によっては地味なシーンかもしれないが、自分はこの下りがとても気に入ってる。スターク自身が鍛えるのではなくスーツの精度を高めるその様は、スーツの修行シーンと言ってもいいかもしれない。

今作最大のピンチにて、今は亡き相棒インセン製のリアクターが再利用されたのは、インセンの意思が形となってスタークの力となっているように見えて嬉しい。捨てられそうになったところ、秘書ペッパーの気転により展示品として返り咲くインセン製(有能秘書!)。これが終盤における最大のピンチに対する切り札となるのはとても熱い。過酷な環境下にて命を救われ信頼関係を築いたインセンが死してなおスタークに手を差し伸べるようで良い。そこで実際にリアクター差し伸べてくれるアームくんなんか序盤スタークにぐちぐち言われてたシーンが印象に残っている人にとってグッとくるものがあるんじゃないでしょうか。私はグッときました。

「私がアイアンマンだ」って発言はなんか深い意味があったのだろうか。周囲が色々と根回ししてくれてたのとローディの性格からしてカンペの指示ではなく、スタークの判断だと思っている。ヒーロー活動を続けていく上で素性を明かすのはマイナスに働きそうな気がするが、陰で活躍するのではなく堂々と会見上でのアイアンマン宣言は、スタークの自己顕示欲がそうさせたのか、それとも悪への抑止力・正義が存在することの民衆へのアピールを狙っていたのだろうか?とかいろいろ考えたがなんか前者のような気がする。会見終わったあとスーツの設計図を眺めながらチーズバーガー齧りつつ改良点をあーだこーだ考えてる姿が想像できるが、ラストの謎のおっさん登場で忙しくなりそう。
うさ

うさの感想・評価

3.7
MCU第1作目にしてマーベル映画の原点。
アベンジャーズまでの時系列では2番目にあたります。
アベンジャーズ好きで見直しています。
ロバート・ダウニーJrも好きです。

キャプテンアメリカ同様、主人公トニースタークがヒーローになるまでの過程を丁寧に描いています。
テロ組織に拉致され、インセンと出会い、彼は自分の使命を悟ります。
そして現れる黒幕。
ストーリー的には誰が黒幕か早い段階からわかる人にはわかるような。しかし迫力のある映像にはとても心躍るものがありました。
アイアンマンのスーツやトニーの作業場での未来的テクノロジー。わくわくします。

アベンジャーズ史上最もチャラくて金持ちなヒーロー…だけでなく、人を救うことを信念とする心優しい天才でした。
偏見持っててごめんなさい。
とにかく面白かったので、今からアイアンマン2も見ます。
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