水をかけられた散水夫の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『水をかけられた散水夫』に投稿された感想・評価

Melt
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130年前とは思えないほどのアホさを感じる。イタズラしてキレてケツ叩いて終わる。これだけなのに世界初のコメディ映画なのがすごいと思う。くだらなすぎて笑いもしなかった。おしりぺんぺん
3.5

書籍『イラストでわかる映画の歴史 いちばんやさしい映画教室』に紹介されている。『工場の出口』のリュミエール兄弟による作品で、当時上映された10本の短編のうちの一つ。笑いの要素があり、世界初のコメディ…

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3.0

世界初の商業映画上映会で6番目に流された初のコメディ映画

The world's first comedy film, which was the 6th movie played at the …

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ホームビデオのように日常をそのまま映像に映しただけでなく、コメディ作品として起承転結をつけようという意識が当時からあったという発見があり面白い。
人
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開始数秒で映画史ひっくり返してるのに、やってることは「水かけた・キレた・追いかけた」だけなの意味不明すぎて好き。100年以上前の悪ガキ動画なのに今見ても普通に笑った。
佐生
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庭らしき場所でホースで水をまく男性と、その後ろで密かにホースを踏んで水を止め、いたずらをする少年を描いた、1分にも満たない作品。最後にはいたずらがバレて少年がお仕置きを受けるまでがしっかり描かれてい…

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映像で笑いが生まれました

イタズラをする少年と水をかけられる男性のどこか温かなひとコマ

水が噴き出す躍動感も伝わってきます

お仕置きのお尻ペンペンがかわいい🤭
8637
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「世界で最初のギャグ映画」以上に、バイオレンスとしての表現が過剰すぎないかと感じた。罪のないフィクションの中に、どこまでを取り入れて良いのかという話。
3.0
放送大学講義「映画芸術への招待」にて鑑賞。世界最初のコメディ映画。水で帽子が勢いよく飛んでしまう。
3.5
4コマ漫画みたいなストーリー。フレームの中で完結してカメラが動くことはない。写真が動いている、まさに活動写真。ノンフィクションではなく、観客を意識して作られた劇映画。

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