工場の出口の作品情報・感想・評価

工場の出口1895年製作の映画)

La Sortie de l'usine Lumière à Lyon

製作国・地域:

上映時間:1分

3.5

『工場の出口』に投稿された感想・評価

おんなじ人間なんやなぁって。
フラスコとアーク灯で映してたのもすぎょい。
もも
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約130年前の3月に公開された、世界初の商業映画🎞💫
シネマトグラフっていう初期の映写機を使って、水の入ったフラスコを光を集めるレンズにして撮ったらしい!!
すごい!!!感動(T_T)
動く馬より後の作品だけど
こっちの方が映画の始まり感あっていい
この作品と動く馬なかったら映画はなくて、俺たちは別の趣味に没頭してたと考えると感慨深い。
小説や詩などの他の表現と異なり、近代に作られたものだからこそ「最初の作品」が分かるというのが興味深かった。
工場から人が出てくる映画。シネマトグラフが運動+記録の造語に示されるように、単なる映像記録。記念碑的作品。
録画していたNHK BS番組『驚きのトリック映像! 発掘! アナログ・エフェクト遺産』を見ていたら、番組内で当作が紹介された。

映画の原点👍

「事実、映画は、1895年にごく僅かなものを被写体として、ごく単純な画像として成立しました。例えば、リュミエール兄弟の『ラ・シオタ駅への列車の到着』がそうであるように、画面がとらえているものは、乗客…

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木尾
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新年1発目に何を見ようと迷いに迷った挙句、映画の始まりを観るのが無難なんじゃ無いかということで見ました

YouTubeにある『リュミエール!』の本編映像版を見た
解説がこれが最初の映像と言っている…

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世界初の実写商業映画、らしいリュミエール兄弟の作品。

僅か50秒ちょっとのランタイムの間に、描かれるのは工場から出てくる人の波、基本的にそれが全ての短編で、黎明期の映画にそれ以上を期待するのは酷で…

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今年の映画見納め

130年前リュミエール兄弟が上映したという節目、自分の映画ファンとしての人生がいつまで続くかわからないが歴史を考えざるを得ない

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