「カメラを持った男」がソ連の街中や人々を撮影していくドキュメンタリー。
滝のように流れ込んでくる情報量の多さに驚いた。ジャンプカット、スローモーション、オーバーラップなど現代でも使われる映像技法で機…
ジガ・ヴェルトフ監督作。
ソ連の映画作家:ジガ・ヴェルトフが1929年に撮ったドキュメンタリーで、20年代のソ連の都市風景を画面に収めています。
20年代末のソ連をカメラに映した“都市ドキュメン…
ドパガキが喜びそうな映画。
途中線路の上で近づいてくる列車を撮影していて、近づいてきたら列車が過ぎていく様子を真下から撮る、また別の路面電車に映像が切り替わる、運動、見ることの快楽を思い出させてくれ…
タイトル通りの「カメラを持った男」が終始登場しているのが面白かった。こいつが登場することで、何気なく素通りしそうなシーンでも「これはどうやって撮ったんだ?」という意識が向くし、更にはメイキング映像ま…
>>続きを読むやっと観れた🫶
人がそこに生きてることを写し出す映画技術の奇跡。プロパガンダなんてなくてもこの技術は育ったはずだって信じたい𖦹
汽車が迫ってくるのは『ラ・シオタ駅への列車の到着』への目配せかしら。圧…
90年前のモスクワやオデッサの日常生活が多方面から活写されていて面白かった。何より今と生活スタイルが変わらない驚きとともに、ソ連がスタートして間もない当時、社会を計画的により進歩させていけると希望に…
>>続きを読む映画を撮るという行為そのものを、ここまで映画にしてしまうのかと驚く。物語があるわけでも、誰かの人生を追うわけでもない。ただ街が目覚め、人々が働き、笑い、遊び、また眠りにつく。その何気ない日常が、編集…
>>続きを読む旧タイトルは『これがロシヤだ』だが決してロシアのありのままを写した作品ではなく主観的な作品。しかし冒頭から定期的に挟み込まれる撮影者のカットにより、主観的であることに自覚的だ。
機械群→スポーツをす…