これがロシヤだ/カメラを持った男の作品情報・感想・評価

これがロシヤだ/カメラを持った男(1929年製作の映画)

CHELOVEK S KINOAPPARATOM

製作国・地域:

上映時間:67分

3.9

『これがロシヤだ/カメラを持った男』に投稿された感想・評価

市
-
物語、俳優、演技などない。撮り方で映画を語る、映画を言語化した伝説的作品。ラストショット好き。
3.5
面白いとか面白くないじゃない映画。
特殊撮影技法が詰まっていてテンポがいいからずっと観ていられる。
これの日本版が観たいところ。
撮影編集の楽しさと共に人々の生き死に生活を撮っているエネルギーが凄い映画
kazoo
3.9

ソビエト連邦の映画監督ジガ・ヴェルトフが手がけた実験的なドキュメンタリー映画。モスクワ、キエフ、オデッサなどの都市を舞台に、労働者の生活や工場の作業風景、街を行き交う人々、交通機関の動きなどを映し出…

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HAYATO
3.5

2026年183本目
街が目覚め、映画が動き出す
都市生活の記録と映画制作の過程を織り交ぜた実験的ドキュメンタリー
1929年公開のソヴィエト連邦のサイレント映画で、映画理論家・記録映画監督・ジガ・…

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0425
3.9
マイケルナイマンのスコア版で。
スポーツをしている肉体の美しさ。
レーニンとマルクスを視認。
3.5

ゴダールがグループ名に採用したことでも有名なジガ・ヴェルトフ監督の映画を初めて見た。肉眼の拡張としてのカメラによって世界を捉え直すという理論のもと、物語など従来の映画的要素を廃し、1929年当時のソ…

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面白すぎる、映画の可能性が広すぎる。
私達はモンタージュの試みによって、列車に轢かれた後も列車からの景色を眺めることができる。
やっぱモンタージュはフィルムの方が良い。
みんなモンタージュで出産でき…

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4.8
映像がカッケすぎ
爆裂的プロレタリアート脳内麻薬をくらえ!とばかりに目まぐるしく切り替わる映像は生産機械と無機質なモノクロフィルムを有機的な化け物へと変換する!

「カメラを持った男」がソ連の街中や人々を撮影していくドキュメンタリー。
滝のように流れ込んでくる情報量の多さに驚いた。ジャンプカット、スローモーション、オーバーラップなど現代でも使われる映像技法で機…

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