水をかけられた散水夫の作品情報・感想・評価

水をかけられた散水夫1895年製作の映画)

L'ArroseurArrosé

製作国・地域:

上映時間:1分

3.5

『水をかけられた散水夫』に投稿された感想・評価

佐生
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庭らしき場所でホースで水をまく男性と、その後ろで密かにホースを踏んで水を止め、いたずらをする少年を描いた、1分にも満たない作品。最後にはいたずらがバレて少年がお仕置きを受けるまでがしっかり描かれてい…

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映像で笑いが生まれました

イタズラをする少年と水をかけられる男性のどこか温かなひとコマ

水が噴き出す躍動感も伝わってきます

お仕置きのお尻ペンペンがかわいい🤭
8637
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「世界で最初のギャグ映画」以上に、バイオレンスとしての表現が過剰すぎないかと感じた。罪のないフィクションの中に、どこまでを取り入れて良いのかという話。
3.0
放送大学講義「映画芸術への招待」にて鑑賞。世界最初のコメディ映画。水で帽子が勢いよく飛んでしまう。
3.5
4コマ漫画みたいなストーリー。フレームの中で完結してカメラが動くことはない。写真が動いている、まさに活動写真。ノンフィクションではなく、観客を意識して作られた劇映画。

✍️記録

🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️
『水をかけられた散水夫』―世界で初めて演出されたモノクロ短編映画🚰


コメディ映画の先駆けとなった作品
『水をかけられた散水夫』を鑑賞しました…

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adeam
2.5
画面の中にストーリー性が持ち込まれたリュミエール兄弟の初期作品。
4コマ漫画的なワンカットコメディとして成立しているのがお見事でした。
オチは追いかけて画面奥に走り去って欲しかったです。
・映画ビジネスという本に載っててせっかくなら観てみようということで鑑賞
1分ちょいで内容も普通といえば普通だがここからコメディ映画が始まったのかと思うと感慨深い
歴史上初の脚本を用いた映像作品
100年前のコメディ映画に笑わされるのすごい

体張る価値はある
しあ
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歴史
同じタイトルの短編がいくつも存在する
アトラクション映画
コメディらしい

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