大列車強盗の作品情報・感想・評価

「大列車強盗」に投稿された感想・評価

普通に面白かった。舞台装置が豪華なのでロングショットのワンカットでも見応えあり。
orz

orzの感想・評価

3.5
1903年、12分の世界初西部劇映画。全14シーン。

シーン4の走る列車の上から撮影した構図が好き。車両から落ちた人どうなったんだろう。

列車から出てくる乗客の多さにとにかく驚いた。当時の物珍しさから参加者が集まったのだろうか。銃で撃たれるシーンを見て考えたが、映像でわかりやすいように過剰に動けと指示されていたのかが気になる。

終わり方がオシャレで良い。
映画史の勉強で昔観た作品。エドウィン・S・ポーターによる世界初の「アクション映画」と称されることも多い一本。
疾走感溢れる列車での活劇、そして映画史に残るあの衝撃的なラストシーン。作品の人物が銃口をこちらに向かってぶっ放すなんて、当時の観客はどれだけびっくりしたことか。

この作品がなければのちのアクション映画はこれほどまでの隆盛を見せることはなかったであろう、かなりエポックメイキングな作品。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
一昨日から調子が悪かったスマホ…騙し騙し使っていましたが…遂に(涙)…と思って近所のAppleさんに…(^^;; 診断?の結果、
何も問題なし…(汗) 機械物、本当に分からない…(^^;; 恥ずかしい…(^^;;

前置きが長くなりました…(^^;;

この短編、息子から借りたiPadで観ました…(笑)
物語は…起承転結…とても分かりやすい…☆

列車強盗までの過程、人質たちの様子、
犯人たちの逃亡、解放された人々の様子、
そして…強烈なラストシーン…*

犯人たちの用意周到なこと…(笑) でも…納得のいく最後…☆
対する、解放された人々のはしゃぎぶり…
…この2つの対比が…見事…♪

ラストシーンは…ドキッと…ビックリした…(笑)…今観ても、「ヒャッ」…と思うのだから…当時の人たちは…もっと…でしょう…(^^;;

10分少しの短編だけれど、長編作品を観ているようだった…☆
興味のある方は…是非…(*^^*)

YouTubeにて鑑賞…☆
一言で言うと「西部劇の原点」
[あらすじ]
強盗の一団が鉄道の事務所を襲い、給水場で列車を停車させる偽電信を打たせる。給水場に停まった列車を襲った強盗団は郵便車から金を奪い、機関車を連結器からはなして逃走する。一方、縛られていた縄をといた事務室の駅員は、酒場に集まっている人たちに事件を知らせる...。

世界最古の西部劇とも言われる『大列車強盗』。
こちらも10分足らずの短編映画ですが、ちゃんと起承転結がハッキリしている且つ西部劇の主要エッセンスが沢山詰め込まれてるので非常に興味深く観れました。
この映画で一番有名なのは、強盗の一人が画面に向かって発砲するカット。多分当時このラストシーンを観た人はかなり驚いたんでしょうね〜🙄...。
ただ、現代のCGを使った映画を沢山観てる自分にしたら今作はチープで更にはツッコミどころが満載で面白みが全くないと思いますが、皆さんが言うとおり歴史的価値として観れば”面白い”とかじゃなくて、”興味深く”観れるものだと思います。
100年以上前にして、西部劇や今後のアクションシーンの土台を作った短編映画でした。
ちなみに今作も『月世界旅行』同様スコアは付けておりません...。
milagros

milagrosの感想・評価

3.9
クロスカッティングの驚きもだけど、構図や奥行きがすごくいい。
観客に向かって発砲するなんて刺激的。
あおい

あおいの感想・評価

1.8
古典映画にチャレンジキャンペーン!

1903年制作の世界最古?の西部劇。

なんかおもしろいとかそういう問題では無いですね。白黒やけど、時々色がつくのが気になりました。映る色とかあるんかな。

大筋書いただけでネタバレになるのでやめますが、謎のダンスだけは理解できなかった( ^ω^ )

114年も前の映画にパケ写があるのもすごいなぁって思った。でもこれに2000円出す人の気が知れないが( ^ω^ )
世界最古の西部劇と言われている映画

銃で撃たれた時等演技面で時代による拙さは多少感じるものの、冒頭の列車の映像のはめ込みや長回しによって齎される緊迫感、ロケ撮影のリアリティ、そして斬新なラストシーンとセンス溢れる作品に仕上がっていて、20世紀初頭に作られたとは思えないほどの完成度の高さにおったまげた

しかしこういう完成度が高くて短いサイレント映画を見る度、見やすくて挑戦的な映像が多いこともあって、最近のドラマ性を重視した長編映画よりよっぽど映像的に見応えがあるんじゃないかと思え、100年程経って進歩したのか退歩したのかたまにわからなくなるから困る
Eriko

Erikoの感想・評価

3.0
どの映画も爆発の煙に色をつけたがるのはなんでだろう。さいご撃って終わるのおしゃれ
完全な無声映画で、あらすじなどは後で解説などで調べて理解した。
が、けっこう本格的なロケだったりエキストラも多くて驚いた。

まあ普通に映画を楽しもうとするとちょっと無理があるのは確かだけど、想像できないほどの大昔の映像は、たまに見るだけで不思議と落ち着く。
突っ込みどころが多いけど、110年以上も前の作品だと考えると、それなりに見どころも多く意外にのめり込んでしまう。
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