大列車強盗の作品情報・感想・評価

「大列車強盗」に投稿された感想・評価

milagros

milagrosの感想・評価

3.9
クロスカッティングの驚きもだけど、構図や奥行きがすごくいい。
観客に向かって発砲するなんて刺激的。
あおい

あおいの感想・評価

1.8
古典映画にチャレンジキャンペーン!

1903年制作の世界最古?の西部劇。

なんかおもしろいとかそういう問題では無いですね。白黒やけど、時々色がつくのが気になりました。映る色とかあるんかな。

大筋書いただけでネタバレになるのでやめますが、謎のダンスだけは理解できなかった( ^ω^ )

114年も前の映画にパケ写があるのもすごいなぁって思った。でもこれに2000円出す人の気が知れないが( ^ω^ )
世界最古の西部劇と言われている映画

銃で撃たれた時等演技面で時代による拙さは多少感じるものの、冒頭の列車の映像のはめ込みや長回しによって齎される緊迫感、ロケ撮影のリアリティ、そして斬新なラストシーンとセンス溢れる作品に仕上がっていて、20世紀初頭に作られたとは思えないほどの完成度の高さにおったまげた

しかしこういう完成度が高くて短いサイレント映画を見る度、見やすくて挑戦的な映像が多いこともあって、最近のドラマ性を重視した長編映画よりよっぽど映像的に見応えがあるんじゃないかと思え、100年程経って進歩したのか退歩したのかたまにわからなくなるから困る
Eriko

Erikoの感想・評価

3.0
どの映画も爆発の煙に色をつけたがるのはなんでだろう。さいご撃って終わるのおしゃれ
完全な無声映画で、あらすじなどは後で解説などで調べて理解した。
が、けっこう本格的なロケだったりエキストラも多くて驚いた。

まあ普通に映画を楽しもうとするとちょっと無理があるのは確かだけど、想像できないほどの大昔の映像は、たまに見るだけで不思議と落ち着く。
突っ込みどころが多いけど、110年以上も前の作品だと考えると、それなりに見どころも多く意外にのめり込んでしまう。
Takuya

Takuyaの感想・評価

3.5
2017.8.23
世界初と言われているこの作品はどこをとっても洗練されていると感じとれた。

約10分という短い時間の中での明確なストーリーが楽しめるし無駄がなくスピーディーな展開であっという間に作品が終わる。

ラストシーンで強盗のひとりがカメラに向かって発砲するカットは新鮮で時代風景を考えてみると痺れるものがある。
劇場で当時に観たかったなと思わされた作品だった。
yuuuut

yuuuutの感想・評価

3.5
銃撃戦のとき、音にびっくりしちゃう馬がかわいそうって印象。

音楽つくと、迫力ある。
tetsu

tetsuの感想・評価

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今年に入って、多分3度目の鑑賞!
しかし、よくよく考えてみたら、この作品は世界初の西部劇映画であったので、今回はシリーズ西部劇第5弾として鑑賞!!

簡潔に言うと、強盗が現金を輸送する列車を襲う話。

前回は映画の授業で観たが、今回は何故か近代科学の授業で鑑賞!笑笑

着色版で観たが、ちょこちょこしか着色されていないので、別に白黒でもいいような気がした。笑笑

ラストカットはとてつもなくインパクトがある!
しかし、それまでの展開とは関係ないので、少し困惑した...。

なにはともかく、これが元祖西部劇映画だと思うと、面白かった!笑笑

ちなみに授業では「この頃の映画はカットバックがなく、ひとつの視点の映像なので面白くなかった」と先生が語り、そのあと何故か「新世紀エヴァンゲリンオン」のOPを見ることに...。
大教室に「残酷な天使のテーゼ」が鳴り響くという、今だかつてないほどシュールな状況だったが、確かに庵野監督のカットバックの上手さには驚いた!笑笑(←どんな授業だよっ!笑笑)
「死ぬまでに見たい映画1001本」2本目。この無駄の無さ。強盗の一部始終が12分に凝縮されている。やはり印象的なのは強盗の一人がカメラに向かって発砲するシーンだろう。当時、ショック死した人とかはいなかったのだろうか。
フミオ

フミオの感想・評価

5.0
オープニングタイトル◎
撃たれ方(二人)◎
列車の上でのタイマン◎
乗客ぞろぞろ◎
ラスト◎
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