映画史を語る上で外せない一本。世界初の西部劇は列車強盗を題材にした犯罪映画です。
ラスト、本作で有名な、強盗がこちら(画面)に向かって銃を撃つショットがあります。ストーリー上で必要な演出というより…
この時代空砲が発明されてないから全部実弾らしくて本当に危ない
最後のシーンこっちがヒヤヒヤした
まだ当時のネガフィルムはピカピカの状態で残っているらしい
何してるか分からんシーンもあるけど、今でもそ…
この時代の”映画”群は、まさに活動大写真。本作が映画史の原点であることが認識された。わずか約12分の中に強盗、追跡、銃撃戦が凝縮され、テンポが良い。特に場面を交互に見せるカットバックやロケ撮影が、…
>>続きを読む数多の映画を観てきた現代人からすると、ストーリーは凡庸。
だけどCGもない時代に、ここまで魅せてくるのはすごい。
今観ても列車の中のシーンとかどう撮っているのか気になる。
最後のシーンもエッジが効い…
1903年という時代を考えれば驚異的だが、それ以上に「映画はここから始まった」という実感が何より面白い。
まだ文法も完成していない映像が、それでも人を追い、撃ち、逃げる。その単純な運動だけで物語が…
最初期の西部劇
YouTube でAIレストアされたものを視聴
カメラを動かしながら撮影したり同時並行のシーンを交互に写したりするのが当時としては革新的で価値がある作品らしい
今作が西部劇特有の画面…