大列車強盗の作品情報・感想・評価

「大列車強盗」に投稿された感想・評価

絶妙に下手な演技。これをどんな気持ちで見ていたのだろう。分かり切ることは出来ない。
こういう作品はどういう点のつけ方をしたら良いのか分からん。でも、これが100年以上前に作られたことはすごいし、何より最後であのシーンを入れるセンスというのは現代においても通じるものだと思う。
現代のヘタな映画より活劇性に満ちている。撮りたいシーンだけで繋いでるから面白いわけ、悪党どもが汽車に忍び寄る場面、列車を奪う場面、一列に並べて逃げた野郎を殺す場面、ダンスする場面、逃げる場面、撃ち殺される場面、ラストのポーター本人が拳銃を向けて煙を放つ鉄砲を撃つ場面…。ショットに満ちている
TICTAC

TICTACの感想・評価

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The emergence of narratives in early cinema
ハリウッド映画の原型だとおもう
元来見世物なんだよなあという、ラスト含めた感慨深さがある
大列車強盗は世界初の西部劇。
テンポも良くて楽しめる映画となっている。1903年といえば、ライト兄弟が人類初の動力飛行に成功した年だ。敬意を払って見た方が良い。
普通に面白かった。舞台装置が豪華なのでロングショットのワンカットでも見応えあり。
orz

orzの感想・評価

3.5
1903年、12分の世界初西部劇映画。全14シーン。

シーン4の走る列車の上から撮影した構図が好き。車両から落ちた人どうなったんだろう。

列車から出てくる乗客の多さにとにかく驚いた。当時の物珍しさから参加者が集まったのだろうか。銃で撃たれるシーンを見て考えたが、映像でわかりやすいように過剰に動けと指示されていたのかが気になる。

終わり方がオシャレで良い。
映画史の勉強で昔観た作品。エドウィン・S・ポーターによる世界初の「アクション映画」と称されることも多い一本。
疾走感溢れる列車での活劇、そして映画史に残るあの衝撃的なラストシーン。作品の人物が銃口をこちらに向かってぶっ放すなんて、当時の観客はどれだけびっくりしたことか。

この作品がなければのちのアクション映画はこれほどまでの隆盛を見せることはなかったであろう、かなりエポックメイキングな作品。
まぁ

まぁの感想・評価

3.5
一昨日から調子が悪かったスマホ…騙し騙し使っていましたが…遂に(涙)…と思って近所のAppleさんに…(^^;; 診断?の結果、
何も問題なし…(汗) 機械物、本当に分からない…(^^;; 恥ずかしい…(^^;;

前置きが長くなりました…(^^;;

この短編、息子から借りたiPadで観ました…(笑)
物語は…起承転結…とても分かりやすい…☆

列車強盗までの過程、人質たちの様子、
犯人たちの逃亡、解放された人々の様子、
そして…強烈なラストシーン…*

犯人たちの用意周到なこと…(笑) でも…納得のいく最後…☆
対する、解放された人々のはしゃぎぶり…
…この2つの対比が…見事…♪

ラストシーンは…ドキッと…ビックリした…(笑)…今観ても、「ヒャッ」…と思うのだから…当時の人たちは…もっと…でしょう…(^^;;

10分少しの短編だけれど、長編作品を観ているようだった…☆
興味のある方は…是非…(*^^*)

YouTubeにて鑑賞…☆
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