数多の映画を観てきた現代人からすると、ストーリーは凡庸。
だけどCGもない時代に、ここまで魅せてくるのはすごい。
今観ても列車の中のシーンとかどう撮っているのか気になる。
最後のシーンもエッジが効い…
1903年という時代を考えれば驚異的だが、それ以上に「映画はここから始まった」という実感が何より面白い。
まだ文法も完成していない映像が、それでも人を追い、撃ち、逃げる。その単純な運動だけで物語が…
最初期の西部劇
YouTube でAIレストアされたものを視聴
カメラを動かしながら撮影したり同時並行のシーンを交互に写したりするのが当時としては革新的で価値がある作品らしい
今作が西部劇特有の画面…
映画史における時代性から考える本作の画期性はわからないが、この時代でも映画は単なる娯楽ではなく社会性を持った芸術作品として機能していたことが、第三者である観客に銃口を向けるラストシーンでわかるような…
>>続きを読むカットの繋ぎがなかなかに面白い、ジャンプカットとかも入ってて素晴らしい発想。
音声がなく、映像だけで何が起こっているかがわかるというのも凄いと思う。
時間軸を2つ(クロスカッティング(物語Aと物語B…
ジャンプスケアはありません
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アマプラの活弁付きのやつで見たんですけど、かなり大正解。古い映画特有の間延びしたシーンでは、作品のトリビアとか、なぜこれが映画史に残って…