ラ・シオタ駅への列車の到着の作品情報・感想・評価

ラ・シオタ駅への列車の到着1895年製作の映画)

L'arrivée d'un train en gare de La Ciotat/The Arrival of a Train at La Ciotat

製作国:

上映時間:1分

3.4

「ラ・シオタ駅への列車の到着」に投稿された感想・評価

Miranda

Mirandaの感想・評価

4.0
フランス映画論の授業で見ました。
「映画」というものを発明したリュミエール兄弟、そしてエジソンやジョルジュ・メリエス等に私たちは感謝すべきですね

この映像を見た当時の人たちの中には、本当に列車が突っ込んでくるのではないかと逃げ出した人もいるというエピソードがありますが、それだけ当時の人たちにとって真新しい映像であり画期的なものだったことがわかります

キネマトスコープからシネマトグラフ。。。
それにしてもこれらを発明したなんてとんでもない偉業ですね
村人B

村人Bの感想・評価

-
学生時代に授業で何回も見たのが懐かしい。当時、劇場で観てた客が「迫り来る列車」を本物だと間違えてみんな逃げ出したって話が好き。
紫色部

紫色部の感想・評価

3.5
2018.9.15 YouTube ③

列車と並走するおっちゃんに自分もなりたい
評価は付けません。
【世界初、お客からお金をとって上映した映画😲】

ただ、当時の方々がどれだけ驚いたか⁉︎
ホントにわかります。この衝撃。
腰が抜けて歩けなくなる人がいたらしいのも納得。
一体どうやって【撮影したのか?】
動画撮影って概念や、アングルって概念も検討つかない時代なのに。
(当時の人々を馬鹿にしているわけではありません)

それから調べてみましたよ。
【ちょうど100年後、一世紀あとの映画がどれだけ進歩したのか…】
ご紹介しましょう。
一つでも観たことがあれば幸いです。










ナチュラル・ボーン・キラーズ
マイ・フレンド・フォーエバー
フォレスト・ガンプ
レオン
ショーシャンクの空に
ヒート
マディソン郡の橋
サブリナ
アポロ13
アウトブレイク












ガメラ 大怪獣空中決戦
ドラゴンボールZ龍拳爆発 悟空がやらねば誰がやる
スペシャリスト
ドラえもん のび太の創世日記
MASK
ダイハード3


(´-`).。oO(いや、ホントなんですって。
AshLynx

AshLynxの感想・評価

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1895年(明治28年)
有料公開した世界最古の映画

駅に列車が入ってくるだけだが、当時の人々にとって衝撃的なものだったらしく、映写会場から逃げ出した人もいたそうな…

1895年を振り返ってみましょう。
Wikipediaで調べたところ、ベーブ・ルースが生まれて、下関条約(日本と清の講和条約)が結ばれた年らしいです。まだ日露戦争や第一次世界大戦が始まる前ですね。日本が民主主義の近代国家として成り立った明治維新後に初めて戦争に勝ち、列島が沸き立っていた頃です。『坂の上の雲』での司馬遼太郎の名文句がぴったりの時代でしょうか。


「上っていく坂の上の青い天に」
「もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、」
「それのみを見つめて」
「坂を上ってゆくであろう。」

…的な^^;


時代を感じさせます。今では3D、VR、8K、4DXなんてものがある。たった100年ちょっとでここまでの差が出るとは。2118年はどんな映画が撮られているのか。想像を絶する世界でしょうね。長生きしたいものです。


『坂の上の雲』オープニング
https://youtu.be/sqhCtr15FQE
すげー有名なやつ!奥から手前に列車が来るだけの映像やけど当時これをみてみんな列車を避けとったらしい!月世界旅行のドキュメンタリーで言うてた!
dohi

dohiの感想・評価

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あぁ、全映画人の憧れだろう

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頑張って演技する様子がかわいい
手ブンブンしてる
当たり前でばかみたいな感想やけど、昔の人たちも今みたいにふつーに暮らしてたんやな〜って思った。
当時は映画館でのけぞった人がいるってここのコメントでみたから、じゃあ悲鳴が上がったりしてたのかな?って想像しながら観ました。
軽

軽の感想・評価

3.5
当時の人たちはこれ見て列車の迫力にのけぞったらしい
16秒あたりで小走りに切り替えるおじさんが好き
初めて映画を見た人が本当にスクリーンから電車が飛び出してくると本気で思っていたのだから、VRが浸透した未来では今現在最先端の映像にも驚かないのでは
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