ラ・シオタ駅への列車の到着の作品情報・感想・評価

ラ・シオタ駅への列車の到着(1895年製作の映画)

L'arrivée d'un train en gare de La Ciotat/The Arrival of a Train at La Ciotat

製作国・地域:

上映時間:1分

3.5

『ラ・シオタ駅への列車の到着』に投稿された感想・評価

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列車が到着するだけだが、当時の観客にとっては本物の鉄の塊が観客席に突っ込んでくる未曾有の体験だったのである。
1st ver. ちょっと演技してる感が全体にある。
3rd ver. かなり大人数を使うことで演技してる感が薄れ自然に。演者の可愛らしさもいい。
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当時の人は、上映会で電車が飛び出してくると怖がったらしい。
動く映像というものがなかった時代で、初めて動く映像に触れる経験は未知で、これからも私が得ることはできない経験。
構図が対角線で左上の黒と右…

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映画を愛する君へという作品でとりあげられていたので観た。

約1分。youtubeで観れる。

130年前の動いている人達が見れるのは凄い。
3.5
列車がこっちに向かってくるから轢かれるかと思ってヒヤヒヤしたけど轢かれなくてよかった
LeMasT
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たった1分ほどの映像。ラ・シオタ駅に列車が到着します。ただそれだけ。

この何気ない、"現実が動いている"ということ自体が当時は大きな驚きだったんだろうなと。

「列車が自分の方へ近づいてきて観客達…

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3.0

フランスのラ・シオタ駅。
ホームに列車が到着し、乗り降りする人々の姿が映し出される。
中でもカメラの存在に気付き、恥ずかしそうに通り過ぎる女性が印象的。
僅か1分足らずの映像だが、列車のアングルが既…

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青
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このレビューはネタバレを含みます

放送大学『映画芸術への招待』第1講、野崎歓先生の講義にて視聴。

完璧な画角! これがのちの鉄道を映し出す画面すべてに影響を与えたという言説を裏づける説得力をすべて備えすぎている映像 すべての運動が…

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ちま
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このレビューはネタバレを含みます
「ラ・シオタ駅への列車の到着」

なんかの映画で、この作品を観てのけぞる観客のシーンの記憶があったが、「ヒューゴの不思議な発明」だったようだ。
美優
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リュミエール兄弟の上映会に居合わせた人たちが、わくわく映画撮り始めたって聞いて最高の気持ちになった

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