ラ・シオタ駅への列車の到着の作品情報・感想・評価

ラ・シオタ駅への列車の到着1895年製作の映画)

L'arrivée d'un train en gare de La Ciotat/The Arrival of a Train at La Ciotat

製作国:

上映時間:1分

3.4

「ラ・シオタ駅への列車の到着」に投稿された感想・評価

当たり前でばかみたいな感想やけど、昔の人たちも今みたいにふつーに暮らしてたんやな〜って思った。
当時は映画館でのけぞった人がいるってここのコメントでみたから、じゃあ悲鳴が上がったりしてたのかな?って想像しながら観ました。
軽

軽の感想・評価

3.5
当時の人たちはこれ見て列車の迫力にのけぞったらしい
16秒あたりで小走りに切り替えるおじさんが好き
初めて映画を見た人が本当にスクリーンから電車が飛び出してくると本気で思っていたのだから、VRが浸透した未来では今現在最先端の映像にも驚かないのでは
評価というのはおこがましい程の作品というか、試験的に撮れた映像にしてはとても画的に映えるものだと思う。
人々の無感情の表情や何気ない出来事が日常を切り取っていて、ある意味動画や写真の意味を知っている私たちに向ける今のカメラではもう撮れない作品だろう。
顔も表情も呼吸も事象も全てが無加工で、ヌーベルバーグの監督が憧れたのはこれであったのかもしれないと思う。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.0
機関車。走っているところは見たことないから自分もこの時代の人と同じような気持ちでちょっと見られるのかな。

ハイウエストのドレスにハットとヘッドドレスの貴婦人たち
スーツにカンカン帽の紳士たち
こう

こうの感想・評価

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上映会での観客の都市伝説はともかく、当時はやっぱり驚いたんだろうなぁ。
ルイ

ルイの感想・評価

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「ラ・シオタ駅への列車の到着」(1895)
[フランス]
監督:オーギュスト・リュミエール、
ルイ・リュミエール
列車から降りるダンディなスーツの人々
mgc

mgcの感想・評価

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スクリーンに投影された世界初の映画。

当時観た人は列車が飛び出て来ると思い逃げ惑ったらしい。画像が動くだけで物凄いVR体験だった。

映画の始まりと同時に、ドキュメンタリー映像の始まりでもある。

乗客は歩くタイミング等、作為的に脚色されている。厳密に言えばフィクションである。

2018年時点で映画が生まれたのは123年前。文化としてはまだ若い。当時は芸術として中々認められなかったようだ。
「構図ガァー」
「アクションガァー」
って熱心なことを言うのは個人的には憚られるのだけれど、つい最近、初めて映画を作る体験をした僕には興奮するものが正直にありました。
Ayane

Ayaneの感想・評価

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人が映像を現実と錯覚して上映部屋から逃げ出した

当時の映像のみかたは、現在の見方から戻すことは出来ない
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