JAWS IN JAPAN ジョーズ・イン・ジャパンの作品情報・感想・評価

JAWS IN JAPAN ジョーズ・イン・ジャパン2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:70分

ジャンル:

1.4

「JAWS IN JAPAN ジョーズ・イン・ジャパン」に投稿された感想・評価

サメ映画海外勢を阿鼻叫喚の地獄に陥れた、ジャパニーズ・サメ映画の問題作。女子大生に扮するグラビアアイドルたちが沖縄旅行でワイワイするというお話。
映画の雰囲気自体は悪くないです。和製ホラーが死ぬほど苦手な自分にはオープニングはそれなりに良かったですし。が、それ以後は全部ヤバい。
サメが出ない?そんなのおっぱいがあればどうでもいいし、サメ映画だからサメが出なくてもしょうがないんです。ストーリーが意味不明?元々サメ映画はストーリーなんかおまけなんだから気にしたら負け。ボリュームが少ない?こんな映画70分以上観られるわけないだろ!短いことに感謝しろ!!ババア達が散策するシーンも、サメがババアをレイプするシーンも、ババアがゲロを吐くシーンも、妙齢の腹だるだるババアのセクシーシーンも見なくていいんですよ?そんなの幸せじゃないですか。歴戦のクソサメ映画の勇士なら余裕で視聴できますよ!
メイキング映像までしっかり視聴しましょう、彼女たちの苦労が伝わります。監督のジョン・ヒジリの顔もバッチリ出ていますが、街で出くわしても殴らないように!
tomori

tomoriの感想・評価

1.2
笑えないB級映画。
ほぼ終わりまでサメドコ状態。古いビーチガールズのイメージビデオを延々と見せられているような気持ちでとにかく退屈。
最後だけ笑った。
ノッチ

ノッチの感想・評価

1.0
女子大生ミキと麻衣は、大学4年の最後の思い出づくりのため、南の島のプライベートビーチに泳ぎに来た。

島につくと地元のイケメンが現れ、彼の知り合いのロッジに泊まれることになる。

ロッジで貸してくれたビデオカメラを手に、早く海を楽しみたいと水着に着替えビーチに出て行く。

そして、ミキが一人で泳いでいると大きなサメの背びれが横切って行き…。

Iカップグラドル・滝沢乃南とGカップ巨乳アイドル・中島愛里がW主演を務めるエロティック・ホラー。

時間とは有限です。

これを観たら、時間の大切さが分かると思います。

怖くもなく、エロくもなく、感動的でもなく、べつに美しくもない。

水着の姉ちゃんたちが海辺で戯れていて、最後の1分くらいに全長50㍍はありそうなサメが出てきて終わり。

水着のお姉ちゃん達のPVでしょうか?

芸術性が高すぎて自分には理解できない…と思いたい。

これは『JOKE IN JAPAN』ですね。
humi746

humi746の感想・評価

1.0
正しい意味でのクソ映画(褒め言葉ではない)人生の時間を本当に無駄に過ごせる素晴らしい映画。
この映画を見ることで、クソ映画や駄作を見たときに「この映画より面白い」という、悟りにも似た何かを得ることができる。そんな、何かに気がつかせてくれる映画。
ジョーズの日本版とのことですが、サイコスリラー的な要素に寄り道してよくわからない作品に。巨大なサメも出ますが、…と唖然呆然。

滝沢乃南さんが出ていることが最大の焦点です。
Tutu

Tutuの感想・評価

1.0
女子大生2人が一夏の思い出作りのため南の島へ海水浴に。宿泊先で借りたビデオカメラに入ってたテープを見てみると、何やら不穏な映像が残されていて…。残暑厳しいこの季節にはぴったりのちょいエロサイコスリラー。たまーーーーに出てくるサメにもご注目。

この作品(もはや作品と呼ぶことすらアホくさい)はサメ映画として観るかグラビアアイドルのPVとして観るかで評価がはっきり分かれると思いますが、「ちょっと観てみようか」という方へ向けて、ネタバレにならない程度に参考となる情報を列記しておきます。

・サメが出ます。ビキニのお姉さんも出ます。血が流れます。僕が勝手に定義したところでいうと、本作はサメ映画である、と言えます。
・サメとお姉さんの登場比率は1:99といったところです。サメの登場は極力抑えられていますが、本作はサメ映画です。
・サイコスリラーです。微小なミステリー要素もあります。つまり「犯人」がいます。繰り返しますが、本作はサメ映画です。

以上を押さえつつ鑑賞いただければ、おそらく三倍速くらいでも内容は掴めるんじゃないかと思います。

個人的には、サメ映画とは何かとか、もっと言えば芸術作品のあり方とは何かとか、人生とは何か、といったところまで飛躍して考えてしまうような映画でした。以前『ジュラシック・シャーク』というサメ映画を観たときに、僕は坂口安吾を引き合いに「人性」について考える感想を書きましたが、人間というのはあまりにも空虚なものに直面したとき、その空っぽの中に意味を見出そうとせずにはいられない生き物なんだと思います。それが人間の性、「人性」なんだと思います。

つまり、この映画は空虚なゴミ◯ズです。それだけが言いたかった。点数をつけるスライダーバーを左に引っ張ったらマイナス点をつけられないだろうかと試してみましたが、できませんでした。そういう機能の実装を考えて欲しいくらいのゴ◯クズサメ映画です。

万人にお勧めできるものでは断じてありませんが、こういうゴミクズのような、「人生における無駄」を愛でることのできる趣向をお持ちの方には是非とも観ていただきたいです。最後となりますが、この苦行のような作品に耐え素晴らしいレビューを書き上げた、二人の先達に敬意を込めて。

◯B級映画的評価
・スコア…☆−5.0
・みどころ…おっぱい
確かにご指摘どおり~無料でないとDVD割ってるかもしれん。
ジョーズってタイトル付いているけど、何かリングみたいにテレビ画面がザ~~ってなってたり、観えてもほぼお姉ちゃんの海辺で戯れてるやん。
IN JAPANで意味はどこにあるんやろ?確かにお姉ちゃん達は日本人やけど・・・
(まぁ、撮ってたビデオ後から観ている設定なんやろうけど)
何か、その前にナイフで刺されてなかったか?
(すみません~超倍速で観る事になりましたので、分かりませんでした~)
サメ~デカイ~!!!
あれは、サメか???あんなん、岬全部飲み込むんとちゃうか?飛んでるし。
鮮明に憶えているのは、ヤドカリだけか・・・
勉強させてもらいました~
日本にもジョーズがいた!!

今年の夏は、なんだか海水浴場の近くにサメが群れなしていたりして話題になっていますね。
うちの近所の海水浴場もシュモクザメの大群のせいで遊泳禁止になっちゃっています。

そんなハタ迷惑なサメですが、まずはジャケ絵をご覧ください。
やけくそ気味に超でかいサメが、水着ギャルを狙っていますね。
こんなでかいサメがすぐ下にいるのに、のんびりしているギャルが凄いです。
で、こんな凄いスペクタクルな映画かと思って観たりすると、「なんじゃあああああ、こりゃああああああああああ!」
と、心の中で「(こんなクソ映画つくったやつは全員死刑!)」と、思っちゃったりすることでしょう。
そんな映画です!

いや、これって、そもそも映画なのかしらん?
もはや映画の体裁を保っていない率90%ぐらいあるけど。

全編の90%は、グラビアアイドルたちの他愛もない映像が延々と垂れ流しになる感じです。
一応、遺棄されていたビデオテープを観たら、何だか危険!怖い!っていう風に、ファウンド・フッテージっぽく作ってあったりするんですけど、そんなのはどうでもよくて、ほとんどはグラドルたちのPVです。
出演しているグラドルのファンだったらOKでしょうけど、どちらかというとメジャーとマイナーの間ぐらいの立ち位置にいた人たちばかりなので、微妙ですねえ。
個人的に中島愛里は好きでしたけど、それでも早送りで観ましたよ。
これといってドラマもないし、何より詰まらない(苦笑)。

どうやら、サイコパスな殺人鬼ものだった・・・という驚愕の展開らしいのですが、正直どうでもよくって・・・
興味はひとつだけ、「いつになったらサメが出てくるんだ」という事のみだったんですね。

そして、早送りしつつ観ていたら、ついに現れましたよ!
チープさがほとばしるCG背びれが近づいてきます!
近づいてきますよ!
近づく・・・!そりゃああああああ、出た!サメ!ジョーズが!!
あれ?出ない?

しかし、ラストまで数分のところで、ついにその全貌を現しますよ!!

ええええええええええ!?
マジっすか!?
マジで、デカい!
無駄にデカい!

そして、一瞬でした!
喰われる方の顔のアップとかはスローモーションなのに!
CG製作費用がナッシング!って事ですか!

とりあえず、ガブリンチョ!

うーむ、待った甲斐・・・まるでナッシング!!

いやいやいや、これって別にサメ要らんでしょ。
面白いとか、詰まらないとか、そういった次元で語るべき映画じゃなく、これが作られたこと自体がすでに映画の神への冒涜でしかないという、伝説級のゴミクズ映画DEATH!!

どうしてもフォローしなくてはならないとしたら、グラドルたちのボディは流石です。
基本的に、ボインなグラドルさんをチョイスされております。
まあ、最後にジョーズっぽいサービスのあるグラドルのPVを観ているのだと思えば、別にどうということもありません。

ただ、映画としては0点です。
中島愛里に敬意を表して、仕方なく1.0点。


youtube、GYAOにて