劇場版9th Story Concert『Nein』~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~の作品情報・感想・評価

劇場版9th Story Concert『Nein』~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~2015年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

4.3

「劇場版9th Story Concert『Nein』~西洋骨董屋根裏堂へようこそ~」に投稿された感想・評価

suko

sukoの感想・評価

5.0
コンサートも5回行ったし映画も数え切れないほど見に行きました。本当好き。ただそれだけ
あいこ

あいこの感想・評価

5.0
映画館に見に行ったけど、好きな曲の好きなモチーフだらけで、いやほんとneinサイコーだなって感じでした。ステラがかわいいね、いいね。
耀

耀の感想・評価

3.0
檻箱が一番好きでしたが、やっぱり生LIVE向きだったかな。
LIVEでの全景が最高だったのに、映画では魅力半減でした。
あと圧倒的に低音が足りない…

生LIVEならではの興奮が足りなくてちょっとしょんぼりでした。
公開日に観に行ったのですが追加されておらず… しかしいつの間にか追加されていました(笑)

毎度Sound Horizonの映像作品は素晴らしいのですが、今回はテーマがテーマだけに更に大変だったと思います。

猫のモチーフからもあるようにシュレディンガーの要素を取り込み、有り得たかもしれない可能性をこれでもか追求した今回のアルバム『Nein』
いわば今までのアルバム<過去>からこれからアルバム<未来>までも扱う為、曲毎に世界観が大きく変わります。それにセットがしっかりと対応出来、なおかつ映像効果と合わせて劇場でも臨場感があり関心しました。

曲の構成もコンサート用に変えてあるのですが、これは大正解だと思います。CDアルバムとしての構成とコンサートとしての構成が違うのは当たり前ですし、むしろこちらの方が時系列(この作品において時系列を語るのは野暮ですが)的には正しいので、すんなりと物語に入って行く事が出来ます。
そして「西洋骨董屋根裏堂」の演出!CVの沢城みゆきさんが4つ?の声を使い分けながら歌うシーンを見事に視覚的に表現されており、初っ端から驚きでした。(劇場版の1曲目でした)

今回はSound Horizonが始まってから今も越えて未来に至るまで全ての地平を振り返るアルバムでした。残念ながら私はメジャー以前のSound Horizonを後から追っていた身でしたので、前半の第一〜第三の地平線の曲に懐かしさは感じませんでしたが(それでも全く問題なく楽しめています)、第四からは観てて懐かしさや逆に新しさも感じられて本当に素晴らしいアルバム、そしてコンサート、そして今回の映像作品に仕上がったと思います。まだこれから出るであろうアルバムの伏線も多いのでそれも楽しみです。

まさにSound Horizonの"可能性"に迫った最高の映像作品だと思います!
報告したらほんとうに来て驚きました!ありがとうございます!
エリザベートの演出が1番心に来ました…(><)ノエルくんは可愛かったしほんとに良かったです~!!!