ザ・パンク・シンガー(原題)の作品情報・感想・評価

ザ・パンク・シンガー(原題)2013年製作の映画)

The Punk Singer

製作国:

-

「ザ・パンク・シンガー(原題)」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2013年。とても面白かった。ライオット・ガール・ムーヴメントの中心人物キャスリーン・ハナの伝記映画。ハナが作家キャシー・アッカーのワークショップで、レイプ体験についての"Spoken Word"(歌詞や物語を話すパフォーマンス)を行う場面から始まる。力強く足を踏み鳴らし、「私は黙らない」と繰り返す。彼女の伴侶であるアダム・ホロヴィッツが「いい意味での交通事故にあったみたいな衝撃」という第一印象を述べていたが、映画を観ると彼女のパワフルさが分かる。2005年からパフォーマンスしなかった理由に衝撃を受ける。