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『ゴダールの映画史 第3章 映画だけが』に投稿された感想・評価

4.3
seul le cinéma.
映画の孤独、そしてそれを作るゴダールの孤独
––––孤独であるということよりも、映画の独自性に向けられたもの。バザン的なアプローチ。

石像のように可愛いジュリー・デルピーが朗読するボードレールの『旅』、映画『狩人の夜』の映像、クリムトの絵画…夢見心地のスペクタクルを
セルジュ・ダネーとの討論で挟む。

"映画だけが唯一の方法で果たすべき務めがあった
映画だけが歴史を語ることができて
歴史をつくる唯一のもの
だが一度もなされていない"

ダネーの書いた「理論によるテロル––––ゴダール的方法」という、野崎歓さん訳の論文を読んだことがある。
この論文では"学ぶためには学校に行く必要がある。「人生という学校」にではなく、学校へ行くようにして映画館へ行かなければならない"という「ゴダール的教育観」を定義し、そのうえでゴダールが取ってきた表現方法を考察する。

それで、こう言っている。
"彼は「作者」として表に出るよりも、自らの抑制の行為そのものを舞台にかけることの方を選んだのである"と。

この俯瞰がそのままこの『映画史 2A』に表れている、と思った。
「投射」によって歴史を語る…
そのテーゼと、映像+音のモンタージュの掛け合わせで起こる化学反応。

ある種の諦念


(参考:
セルジュ・ダネー、「理論によるテロル––––ゴダール的教育法」、『現代思想「ゴダールの神話」特集』、野崎歓訳、23巻1号、青土社、1995年、pp396-403。)
2.8
映画史論。

映画史家とゴダールの対談。
自分の発言をハウらせて強調するゴダールを想像するとなんだか微笑ましい気分。

映画だけが歴史たり得る。
対談パートもうちょい見たかった。
4.0
"映画は投射するから大きな歴史なんだ"

"テレビは観客者を投げ出すだけ"

"テレビでは人は投げ出され"

"映画では引き寄せられる"

今の映画の潮流に対してのゴダールの警鐘とも取れるのではないだろうか…

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