ゴダールの映画史 第3章 映画だけがの作品情報・感想・評価

『ゴダールの映画史 第3章 映画だけが』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

映画とテレビ
映画にしかできないこと
映画だけが

失われる映画
見出される映画

何を受け継ぎ 何を拒むべきか

映画史の遺産の巨大化
しかし数は関係ない
実際はほんの少しで
どんどん少なくなって…

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qwerty6

qwerty6の感想・評価

4.7

43-3
Jean-Luc Godard(1930-2022.9.13)
Bach
《Das Wohltemperierte Klavier I BWV846》
Charles Baudelair…

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canna

cannaの感想・評価

-
2022/150作品目

セルジュ・ダネーとゴダールの対話
ジュリー・デルピーの朗読
映画とテレビ、映画の孤独。『狩人の夜』をもっかい見たくなりました。テレビは観客を放り出し、映画は観客を引きつける。
zhenli13

zhenli13の感想・評価

4.0

セルジュ・ダネーとゴダールの対話が超重要と思いつつ秒単位のイメージの出典を知りたくてまたもレファレンスを一時停止しまくりながら観たため再見。

2A『映画だけが』20世紀の真ん中、映画の真ん中に映画…

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べん

べんの感想・評価

3.5
ゴダール自身のオーヴァーラップ、ジュリー・デルピーの音読が良過ぎる。大々的に取り上げられる『狩人の夜』の幽玄な舟のショット。『セルジュ・ダネーとジャン=リュック・ゴダールの対話』観たい…
Sari

Sariの感想・評価

4.0

2022/09/04
愛知芸術文化センター開館30周年記念
国際芸術祭「あいち2022」連携規格事業
第26回アートフィルム・フェスティバル
特集《映画は、アクシデントではない》
第1章・第2章再…

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parkoldies

parkoldiesの感想・評価

4.0

"映画は投射するから大きな歴史なんだ"

"テレビは観客者を投げ出すだけ"

"テレビでは人は投げ出され"

"映画では引き寄せられる"

今の映画の潮流に対してのゴダールの警鐘とも取れるのではない…

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前はボードレールってだけで避けてたけど、この章結構好きかもなあ
何章か忘れたけどオーティスがポップに聞こえるのおもろ、ゴダールって子供っぽいというかコメディアン
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