アワーミュージックの作品情報・感想・評価・動画配信

『アワーミュージック』に投稿された感想・評価

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目が覚めて仕方ない
映像も言葉も刺さりました
もう一回観たい
3.9

戦争の映像がコラージュのように映し出された後、舞台はサラエボに移り、なんとゴダール本人が講演に招かれるという設定。
そこで出会ったひとりの女学生の運命が思いもよらぬ美しき結末に導く。
意表をつかれた…

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5.0
4K版。ちょっとまだ処理中。

めも
ゴダールの背中、切り返し
自殺と来世の話
赤いマフラー、ユダヤ系
インディアン
本の山
イメージ
ダンテの神曲
初めてみた

ヒロインが言っていた言葉に心が刺さる
ゴダールそのものに感じた
辛い

勝者になるには詩人が必要なんだ
彼こそが詩人なのに
ものすごく面白かった。

「なぜ、我々パレスチナ人は有名か。ユダヤ人の敵だからだ。人々は、私でなくユダヤ人に興味をもつ。だから、イスラエルを敵とした我々は不運なのだ。」

人の殺し合いの歴史を映像で綴る。パレスチナ問題への語りは今なおアクチュアル。ゴダール自身の講義を踏まえてまたハワード・ホークスとか見たい。
しかし、60年代とは変わったなぁ、としみじみ思う。純粋に映…

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Masa
3.6

思ったよりは興味深かった
しかし相変わらず合わない
まず冒頭の残酷な戦争や虐殺のモンタージュはシンプルに勉強になるし興味深かった
この世の地獄の現場を写した冒頭からドラマパートへ
ここでは暴力や戦争…

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九十
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めっちゃ傍観者になった。興味がないとか退屈だとかとは違うのだが、まとまった意味がなにも自分にあらわれてこない
目を開けることと閉じること
ゴダール2作品目だけど、やっぱりセリフは詩的で難解。知識がないせいで分かりそうで分からなくて、風で膨らみ続けるカーテンを掴もうとしているような歯がゆい感覚。
ゴダールは戦争に対して独自の考え方を持っている気がする。
当事者でない人が異国の戦争に向き合っていくべきなのかを常にテーマにしてる気がする

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