アワーミュージックの作品情報・感想・評価・動画配信

『アワーミュージック』に投稿された感想・評価

Ryo
3.7
「大事なことは、物事をよく見ることと、物事をよく想像すること。前者は目を開けろということで、後者は目を閉じろということだ。」みたいなセリフが印象に残った また観たい
5.0
▶︎2026年:25本目
▶︎視聴:1回目

定期的に見返したい一本

“死んだ蜂に刺されたことはあるか?”
“地獄編”では、洪水、子供、戦争、死体、映画、骨、戦国、絵画、爆発、絹、血。それらが意味を結ぶ前に衝突し、燃え、散っていく。戦のモンタージュ。歴史の断面。死のイ…

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このレビューはネタバレを含みます
先輩の家で夜中の3時半とかに見て訳が分からず頭が朦朧として途中で寝てしまったが雰囲気がすごかったのは覚えてる。ちゃんと最後まで見た方が良いんだろうなという気持ちでいるが、見る手段がなかなか無い...
15分
4.9

作品を審級にあてはめるために、そこにうつるものを数えることや手つきをなぞらえることが私たちには許されているし、それだけが表象から、仮構される真相へのまるで祈りのようなアプローチであることも否定しない…

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takeit
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このレビューはネタバレを含みます
空港のショットがタチっぽい

イメージは記憶を明瞭にして、夢を実体化する?
安易な二項対立だけどドキュメンタリーと劇映画が過ぎる

車を斜め右から撮りがち?
u
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ゴダールの前では何も言えない。
ただひたすら殴られて、思考して、ひれ伏すのみ
アメリカの同時多発テロに触発されて発表したゴダール作品。ドキュメンタリーとフィクションを混在させた構成で、密度の濃い80分。 試写にて
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第一章 地獄
人類の歴史コラージュ的手法で紡がれる。疫病、戦争、ナチズム、インディアン、星条旗、映画、戦闘機、戦車、ベトナム戦争、戦争ごっこをする子供たち。あらゆる人間が争い、疲れ果て、死んでゆく。…

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HRM
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王国1:地獄、王国2:煉獄、王国3:天国の三部構成によって展開されるゴダールの長篇劇映画。
王国1では、ただひたすら戦争の映像が流れ、王国2ではとある女子大生のオルガ、イスラエル人ジャーナリスト 、…

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