アワーミュージックの作品情報・感想・評価・動画配信

『アワーミュージック』に投稿された感想・評価

去年開催された、新宿でのゴダール展から、ずっと心の中に「刺さったままの魚の骨」の如く残っている、なにか。

勿論、アレは『イメージの本』から広がっていったん創作物なのだけれど、この『アワーミュージッ…

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4.2
いい
一番好きなバランスのゴダール
ストーリーは何も追えてない、美しい古典ハリウッド的なツナギ、ゴダール映画の中だと違う輝きを放つ、繰り返す横移動が俺の視線を釘付けバスター!
これ傑作だろ
俺は音楽についての音楽は好きなのだが、映画についての映画は今ひとつまだ乗り切れない節がある。しかし、何度も見ないとわからない。リア王の方が好きだった。

映画は言葉を伝達するための媒体ではない。

映画の主題が戦争、歴史、他者の苦痛、対話の不可能性のように複雑であればあるほど、それを言葉でうまく説明しようとした瞬間に矛盾が生じる。

だからゴダールは…

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Ryo
3.7
「大事なことは、物事をよく見ることと、物事をよく想像すること。前者は目を開けろということで、後者は目を閉じろということだ。」みたいなセリフが印象に残った また観たい
5.0
▶︎2026年:25本目
▶︎視聴:1回目

定期的に見返したい一本

“死んだ蜂に刺されたことはあるか?”
“地獄編”では、洪水、子供、戦争、死体、映画、骨、戦国、絵画、爆発、絹、血。それらが意味を結ぶ前に衝突し、燃え、散っていく。戦のモンタージュ。歴史の断面。死のイ…

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仲村
4.9

作品を審級にあてはめるために、そこにうつるものを数えることや手つきをなぞらえることが私たちには許されているし、それだけが表象から、仮構される真相へのまるで祈りのようなアプローチであることも否定しない…

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takeit
-
このレビューはネタバレを含みます
空港のショットがタチっぽい

イメージは記憶を明瞭にして、夢を実体化する?
安易な二項対立だけどドキュメンタリーと劇映画が過ぎる

車を斜め右から撮りがち?
u
-
ゴダールの前では何も言えない。
ただひたすら殴られて、思考して、ひれ伏すのみ

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