アワーミュージックの作品情報・感想・評価・動画配信

『アワーミュージック』に投稿された感想・評価

み
4.1

とにかく見たことない構成で新しくておもしろい。
一つ一つのセリフは理解しきれないが、なんとなく感じとれることはある気がした。

全体の印象として、断片的だなと感じた。
後々のイメージの本みたく、ゴダ…

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自分はあまりゴダールの熱心な観客ではなく、それは昔『気狂いピエロ』や『中国女』をみて「なんだこのくだらない映画は」と思ってしまった(かつ、そのくだらなさを真剣には笑えなかった)からなのだが、この作品…

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mi
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美 空気がきれい 心洗われた感あり
わかったかも!て思うと次の瞬間に別のテキストで前の言葉の意味をずらされての繰り返しが気持ちいいー
ゴダールはカルメンとかに比べて自我うすくてキャラクターを演じてい…

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情動や運動からなる自然言語が美しい理由は、それが同じ形であれ違う形であれ、また別の自然言語を産むことではないだろうか?
1回目見た時は爆睡した
David
4.0

映画館という環境も相まって今までのゴダールで一番楽しめたかもしれない。「地獄編」の虚実が入り混じった殺戮の画があまりに「魅力的」で恐ろしい。反復されるピアノの音の怖さ。「煉獄編」では紛争後のサラエボ…

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どのゴダールが自分にとってのゴダールかというのは人によって相当開きがあるだろうが、俺の場合ゴダールといえば『中国女』であり『東風』であり、あの左翼思想と軽薄に戯れる感じ大好き。ところがこの『アワーミ…

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目が覚めて仕方ない
映像も言葉も刺さりました
もう一回観たい
3.9

戦争の映像がコラージュのように映し出された後、舞台はサラエボに移り、なんとゴダール本人が講演に招かれるという設定。
そこで出会ったひとりの女学生の運命が思いもよらぬ美しき結末に導く。
意表をつかれた…

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初めてみた

ヒロインが言っていた言葉に心が刺さる
ゴダールそのものに感じた
辛い

勝者になるには詩人が必要なんだ
彼こそが詩人なのに
ものすごく面白かった。

「なぜ、我々パレスチナ人は有名か。ユダヤ人の敵だからだ。人々は、私でなくユダヤ人に興味をもつ。だから、イスラエルを敵とした我々は不運なのだ。」

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