アワーミュージックの作品情報・感想・評価

「アワーミュージック」に投稿された感想・評価

足元歩くのに合わせて横移動ティルトアップゴダール赤いマフラー青い壁
HAAAL

HAAALの感想・評価

3.5
私も生と死のことを考えないのを目標にしよかな?でも生と死のことを考えないようにしようと考えてるとき以外は生も死も考えてない気するから考えないためにも生と死のことを考えようかな〜などと考えたりできてたのしかった。
てっきりコラージュだけだと思ってたからなんとなく筋があったことに驚いた。よくわからんけど。撮影は良い。
これがアワーミュージックなんですか…人間…

画面の暗さの中から人物がボワとしてたり、言葉とか


イメージは喜びだが傍には無がある

正しい会話ではなく単なる会話
基本的なことです

同じ土地のよそもの同士
ミリ

ミリの感想・評価

-
青ざめた画面がいいね、ゴダールは何をしたってやっぱりロケの人だよ。ボスニアの街が素敵
近年代の作品だけど人物配置はウィークエンドっぽいかも。
路面電車の様を手持ちで優しくフォローするところ

夜中のロータリー?に面する店々

ゴダールのおっちょこちょいと花々

湖畔?の若者たち
最初の1時間くらいはまじでどうでもいいと思いながら観てたけど、チューリップの花壇が出てきたあたりからの雰囲気が何ともいえず好きですね。
ゴダール映画は個人的には全編通してみるといつも退屈してしまうけど、必ず一つや二つくらいはなんとなくいいなと思うシーンがあるので、毎回絶妙に時間を無駄にしてしまったかもしれない感、2度と観てやるか感を感じつつも結局また新たなゴダール映画を観ようとしてしまうようなところがありますね。
オザキ

オザキの感想・評価

4.2
なんでかはわからないがとても感動した。以降真面目にゴダールを見ようと思えた。

街を撮るのが上手いのはそうなのだが、会話シーンを見ていてもどこか周囲のざわめきがしみこんで(具体的には途切れ途切れの音楽で)くるようで気が抜けなく、途中で止めてケーキ食べようと思ってたのに離れられなくて気がついたら終わっていた
Tatsu

Tatsuの感想・評価

-
悲惨な記憶と記録媒体としての映画。この映像浴びて生きていたい。
oVERSON

oVERSONの感想・評価

4.6
ビデオドキュメンタリーのモンタージュで、ゴダールはマジに真実に迫ろうとした。他と比べても一番切実。
2021-207
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