フレデリック・ワイズマン追悼で、未見であったこちらを。
英国ロンドンナショナルギャラリーの様子を捉えたドキュメンタリー。製作は2014年。
そのあまりにも有名な所蔵物の数々が次々に登場するが、よくあ…
SNSで訃報を知り、配信で鑑賞。
初ワイズマン。
フレデリック・ワイズマン監督については、蓮實重彦の著作などから名前は知っていた。なんとなくの知識としては、ドキュメンタリーの世界的巨匠と呼ばれてい…
ロンドンのトラファルガー広場にある美術館、ダ・ビンチ、モネ、ゴッホ、ミケランジェロなど西洋美術屈指の名作がそろうナショナル・ギャラリーに3カ月にわたって取材したワイズマンのドキュメンタリー。181分…
>>続きを読む館員、学芸員、観客、模写する人など美術館に関係するさまざまな立場の人達の話が同時に進んでいく。知れて面白かった
観察する力、想像する力
館員の広告議論がとても関心。大衆嗜好で安売りしたくないこと…
いつかは行きたい美術館の1つ
180分と少し長いが勉強になった
疑問があるからこそ
私たちは絵のもとに
戻ってくるからです
そして戻ってくるたび
その時の気分 一緒にいる人
お昼に食べたものな…
面白かった。こんなに素敵な美術館なのよ!と美術館とそこに収蔵されている作品をただ撮るだけの美術館PR映画に堕すことなく、そこで働いている人々、行なわれていることにキャメラが寄り添って、美術館の静かな…
>>続きを読む壁に飾られた絵の中の顔、それを眺める顔、その絵の説明をする顔、どれも同じく同じように顔であって、
そこに全てを目に見える形でもって残してきた人間の本質を見たような感じがしました。
言葉を持たない絵画…
広報担当の打ち合わせ、学芸員の説明、修復師の作業。美術館で働く人々が熱く語り作業する。絵画を見る人々の眼差しも熱い。人が情熱を傾ける様をカメラが捉える。人々の情熱の対象たる絵画や館内の風景の静謐なシ…
>>続きを読むGallery Film LLC and Ideale Audience.