ロンドンのトラファルガー広場にある美術館、ダ・ビンチ、モネ、ゴッホ、ミケランジェロなど西洋美術屈指の名作がそろうナショナル・ギャラリーに3カ月にわたって取材したワイズマンのドキュメンタリー。181分…
>>続きを読む館員、学芸員、観客、模写する人など美術館に関係するさまざまな立場の人達の話が同時に進んでいく。知れて面白かった
観察する力、想像する力
館員の広告議論がとても関心。大衆嗜好で安売りしたくないこと…
いつかは行きたい美術館の1つ
180分と少し長いが勉強になった
疑問があるからこそ
私たちは絵のもとに
戻ってくるからです
そして戻ってくるたび
その時の気分 一緒にいる人
お昼に食べたものな…
面白かった。こんなに素敵な美術館なのよ!と美術館とそこに収蔵されている作品をただ撮るだけの美術館PR映画に堕すことなく、そこで働いている人々、行なわれていることにキャメラが寄り添って、美術館の静かな…
>>続きを読む壁に飾られた絵の中の顔、それを眺める顔、その絵の説明をする顔、どれも同じく同じように顔であって、
そこに全てを目に見える形でもって残してきた人間の本質を見たような感じがしました。
言葉を持たない絵画…
広報担当の打ち合わせ、学芸員の説明、修復師の作業。美術館で働く人々が熱く語り作業する。絵画を見る人々の眼差しも熱い。人が情熱を傾ける様をカメラが捉える。人々の情熱の対象たる絵画や館内の風景の静謐なシ…
>>続きを読む絵画よりも動く方の奴を普段は愛好しているのだけど、動かない一枚の絵画の美しさ、喚起力の凄さに時として打たれることもある。テレビのドキュメンタリー番組のようなナレーションもキャプションもないまま淡々と…
>>続きを読むナレーションが無いワイズマン監督作にはもう慣れたが、この作品に関しては絵画の作品名くらいはキャプションが欲しかったかな。
絵画の補修作業のシーンがお気に入りで、X線写真の向きを変えるところは驚きが…
Gallery Film LLC and Ideale Audience.