感覚刺激の殿堂。視認、思考、想像、そのものの再考と凝集することで生まれる視点・発見。機能・役割、社会的立ち位置、客・大衆との迎合、マクロとミクロの探索、表層から見えない下絵、階層の理解。現実世界と絵…
>>続きを読むミュージアムの皆様。ご苦労様❤めげないで頑張って下さい
レビュー本文
二回目の鑑賞レビューなり。先程
「ゴヤの名画と優しい泥棒」と言う映画を見て
「国民の税金から14万ポンドも出して、スペイン人のゴ…
アートの解説を聞きながら鑑賞するのドラマが感じられて面白そう。それぞれの立場の人が情熱を持って仕事に関わっているのが面白い。
マラソンの終着点となることを引き受けるか否か?我々はアートのための場所で…
絵画の意味が作られていく過程や、その見方、修復をめぐる場面が印象的で、とても面白い映画でした
何を残してどこまで手を入れるかで、絵画の意味は変わり、来歴まで含めるとその見え方もさらに変わっていくん…
めっちゃ良い、フレデリック・ワイズマン作品初鑑賞^_^
ドキュメンタリーだからここに出てくる美術作品そのものを受け手側が自由に解釈できる面白さ
絵画の解説がとても興味深いですわ
大きさ、直線、曲…
フレデリック・ワイズマン追悼で、未見であったこちらを。
英国ロンドンナショナルギャラリーの様子を捉えたドキュメンタリー。製作は2014年。
そのあまりにも有名な所蔵物の数々が次々に登場するが、よくあ…
SNSで訃報を知り、配信で鑑賞。
初ワイズマン。
フレデリック・ワイズマン監督については、蓮實重彦の著作などから名前は知っていた。なんとなくの知識としては、ドキュメンタリーの世界的巨匠と呼ばれてい…
ロンドンのトラファルガー広場にある美術館、ダ・ビンチ、モネ、ゴッホ、ミケランジェロなど西洋美術屈指の名作がそろうナショナル・ギャラリーに3カ月にわたって取材したワイズマンのドキュメンタリー。181分…
>>続きを読む館員、学芸員、観客、模写する人など美術館に関係するさまざまな立場の人達の話が同時に進んでいく。知れて面白かった
観察する力、想像する力
館員の広告議論がとても関心。大衆嗜好で安売りしたくないこと…
Gallery Film LLC and Ideale Audience.