初ゴダール。
意味不明。
画はきれい。
色使いがいい。
国が嫌いなのは分かった。
ワンちゃんの脱糞シーンがあると聞いて、そこだけを心待ちにして観てた。観てみたら思ったより地味だった。
一緒に見てた人…
随所に散りばめられた思想と詩のようなセリフはゴダールならではの世界観。ビビットでカラフルな映像美はファッショナブルで、画角を傾けて人の動き捉えるなど維新さを感じさせる。僕にとってゴダールは五感を震わ…
>>続きを読む(過去鑑賞3D+再鑑賞2D)
「それでも人の営みは続いていくのだ」
立川談志師匠の「落語は人間の業の肯定である」って言葉を思い出した。本編では重苦しい場面も散見したが、不思議と私の中には優しくポジ…
観念的な会話と女の悲しげな顔と体、極彩色のイメージの切り取りが印象的だった
ゴダールは来世を信じていたのだろうか
観るタイミングで心に残る言葉が変わるだろう
もうすぐ誰もが通訳を必要とする 自分の言…
© 2014 Alain Sarde - Wild Bunch