イメージの本の作品情報・感想・評価

上映館(8館)

「イメージの本」に投稿された感想・評価

歴史の、映像の断片こそが本当のことを伝えてくれる…
様々な映画からとられた映像の断片
歴史は人の手で作られる、平和な日常と戦争は隣り合わせ、作り手の都合の良いようにとらえられた映像のイメージに惑わされるな…

恐らく監督が伝えんとしていることの半分も分からなかった気がするけどなんだかすごいものをみてしまった…

難しい

それでも希望は生き続ける
語りについて考える、語り手が見えてくることはない、

映像について考える、異なる映像を張り合わせ、わずかに連続性を保つ、意味による連続性、意味ではなく、余韻、左から右に並べられたイメージではなく(それはつまりフィルムのように)、奥、奥でもない、残像が留まる、アーカイブの渦の、、渦でもない、色が留まる、フレームもない、進む方向もなく、イメージ、色が、重なる。

音について考える、映像に反して音は、一切の重なりあい、多重を避けている、避けているのではない、ただ、していない、細かなパッチワーク、重なるのではなく、ある方向へ進むものとして、フィルムを切り貼りして糸を編むような…
Punch

Punchの感想・評価

4.0
まあまあまあ、、という感じで見ていたが最後らへんの声が分裂して重なるところが思わず笑ってしまうくらいすごかった。
シオリ

シオリの感想・評価

3.0
 意味わからんし後半ほとんど寝てしまった。堀潤之の解説がとても親切で面白くて、ほんのすこしだけわかったような気になった。映画を知らなすぎると反省。
anakarumik

anakarumikの感想・評価

4.5
残像が目の中でどんどん重なっていく。
私の頭の中のイメージ、記憶、妄想、と重なる。
私が今まで画面で見てきたあらゆる災害、カタストロフが想起された。
恐ろしい体験である。
Xxxzzy

Xxxzzyの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

安定のゴダール?
途中ナレーションで咳き込むの少し面白かったな
IKEDA

IKEDAの感想・評価

3.8
ゴダール先生、御年おいくつになられたんでしたっけ。さすがです。
うつらうつらしながら観たから夢か映画かわけわかんなくなった。
アス比も音楽も映像も何もかもめちゃくちゃ。
観たかどうかも曖昧。
正気か!?

俺はゴダールを映画館で観た。それを言いたいがために観た。
NagiMorita

NagiMoritaの感想・評価

4.0
ゴダールの最新作。
彼のくぐり抜けてきた人生、社会の動乱、哲学が確かな"イメージ"として散りばめられたコラージュ的な作品。
アラブ世界を強調しているけど、やはりそれは多様な宗教や民族の入り混じった地域色と、さまざまな要因のからまりあった複雑な状況を訴えるためか。
また、過去の古典名作と呼ばれる作品のシーンの挿入はノスタルジアとともに非常に多面的な意味を持たせる効果を感じた。
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