イメージの本の作品情報・感想・評価・動画配信

『イメージの本』に投稿された感想・評価

すごすぎる。ゴダールのフィルモグラフィの内でこれが1番内面化されると思います。今までの自分が厳密な点数付けを恐れていたことを後悔している、願わくば6点、本当にすごい。
かっこよさだけで90分飽きずに見られるのがすごい。

映画史上最強の天才だからこそ許されるスタイルの映画。

フェイクも面白いと思ったけど、こういう映画はやはりゴダールがうますぎるよなぁと思った。
龍宝
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展示も素晴らしかった。映画の教養無さすぎて全然分からんかったけど笑
i
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当時、本当に分からなかった…が
コラージュ、切断、イメージにおいて
なんとなく凄さが理解できた
まだ、言語化はできないけれど
MS
5.0

微妙に健康に悪そうな映画
戦争と政治のイメージを、サブリミナル効果に近い形(ずっとあからさまですが)で植え付けられると思います

歴史と暴力と戦争と政治を、切り刻んで、イメージのうちに90分以内でお…

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監督・脚本・編集ジャン=リュック・ゴダール。2018年、スイス=フランス映画。映画、絵画、文章、音楽などをコラージュさせた、ホロコーストとイスラエルとパレスチナの紛争 への怒り、抗議を表現した、5章…

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一
5.0
このレビューはネタバレを含みます

イメージの映画化、という感じなのか……?
明確な筋があるわけではなく(登場人物すらはっきりしない)、反戦、西洋文明への批判、侵略を受けなかったアラブの小国の話、そこに突然挿入される芸術論と、断片的な…

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pherim
3.9

映像と音のコラージュが延々連なるにも関わらず、全く飽きないことに怯えすら覚えるゴダール監督作。

考えるという選択肢の在りかを忘れ、イメージが考えるのを眺める体験。水平移動し続ける『映画史』から垂直…

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終始感情の落とし所がない映画だったが、酒に酔って感情をぐちゃぐちゃにしたい時に見るのがいいのかなと思った
u8a
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このレビューはネタバレを含みます

画像や絵をデジタルで作ってる途中の試行錯誤(ハードライトのフィルタ)みたいな色彩。
探せば繋がりが見出せるのであろう映像と言葉が浮かんでは消える。
たくさんの要素が提供されて、覚えていられずに端から…

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