気狂いピエロの作品情報・感想・評価

「気狂いピエロ」に投稿された感想・評価

授業で鑑賞。
詩的で美しい色彩感の映像と美少女の相性がとても良かったです。
話自体は大まかな流れしか分からなかったけど、全てのシーンが絵になる感じが流石フランス映画だなって思いました。
TAKUMA

TAKUMAの感想・評価

3.5
集中できなかったので、映画館でまた観たいですね。

この映画でもジャンポールベルモンドのファッションが好きだった、洒落たアクセサリーつけてたし。
白

白の感想・評価

3.5
愛の不可能性と死がこんなにも詩情を込めて描き出されるものか。
随所のアメリカニズムの否定やアルジェリア問題の指摘は然り気無いが、あまりの奇抜さや猟奇さが観る者を引き離し、そうした世界の真実を却って浮き彫りにするリアリズムがある。
けんと

けんとの感想・評価

2.5
なんか気取ってるし世界観が村上春樹っぽいし、「音楽より文学が重要だ」ってセリフも気に入らないし、アメリカ人、ベトナム人、日本人をコケにしてるのもなんかやだな〜
tttotitom

tttotitomの感想・評価

3.1
流血ですらおしゃれに感じる。真似して言ってみたくなる台詞がたくさん出てくるところが好き。
私のなかでのゴダール受容は、端的にリミックスの官能に尽きる。創始者の作品そのものに反応できなかったとしても、優れた後継者が『パルプ・フィクション』や『ベイビー・ドライバー』を作ってくれている。それで十分ではないだろうか。

桜を見てキレイだと思って、そのキレイさをどうにか言い表したいと思う。キレイを美しいと言ってみる。美しいを美(び)と言ってみる。美を醜(しゅう)と対比させてみる。

醜があるから美があると、いったんは落ち着いてみる。けれどそれではすぐに物足りなくなって、やがて醜のなかに美があることを知る。そして、そのときの美は、はじめに思ったキレイと矛盾していることに気づく。

でもその矛盾は、単なる食い違いとは異なり、一本の線で結ばれた緊張関係なんだと気づく。そして数日経てば、その緊張関係も自明のことになってくる。次は当然、その緊張関係をバラバラにほどくことにとりかかる。

バラバラになったものを再統合しようと思ったときに、論理やテクノロジーや自意識やオカルトなどが浮上することになる。ではその先にあるものは?20世紀のモダニズムは、そのことに回答を持たない。私はそのように理解している。

21世紀に入り、2001年に生まれた子たちも17歳。新世紀のアンファンテリブルは何を感じているんだろう。この映画を久しぶりに観て、もう20世紀じゃないことを少し思う。私の影は、どちら側に伸びているんだろう?

このレビューはネタバレを含みます

僕らは夢で できている
夢は僕らが作った
そう 美しい
夢や 言葉や 死は美しい
愛する人よ 人生は美しい
人生は
ゴダールの作品は女の子が可愛いのと、映像がオシャレなので、それだけでも充分楽しめますw。
パン

パンの感想・評価

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車の赤が海の青が太陽の黄が雲の白が影の黒が、つまり光が感情が言葉が時間が物語が圧倒的な強烈さで暴発して弾ける
あんま集中できなかった。気が向いたらまたみようかな。画が綺麗だった
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