初見。レビューの書きづらさはナンバーワンの映画。
ラストの爆破は、止めようとしたけど?
アメリカが嫌いなのは伝わる。
マリアンヌの存在が何だったのかで、見方が変わる気がして、女神であり、死神でもある…
うんとぉ。
ぶっ飛んでますね...
ゴダールさん3本目にして悟りました。
ゴダールさんは好きだけど
そこまで深くハマることはきっとない。
でもやっぱりゴダールさんの言葉は
好きっ!!
ステキな表現が…
ストーリーそのものは決して難解ではないのに、途中で入る各種芸術だったり文学だったりの解釈が映画を深めて観るうえでは重要になるタイプの作品なのかなと。
ヌーヴェルヴァーグの最高傑作と称されていて、ゴダ…
即興で作られた作品とはにわかに信じがたい。
映像という人工物にリアルを投影する手法として当時は前衛的だったのだろう。
ベラスケスの読み聞かせから始まり、意味に意味を重ね塗られたミーニングの数々。…
僕らは夢で作られ
夢は僕らからできている
繊細な海の青と
発色の良い服の繊維の赤と
余白を埋める砂浜の白
フランス映画らしいトリコロール
フロントガラスに反射し
後方に流れる街灯の光の速さ
芸術…
ゴダール自身の破壊。過去の集積による映画は芸術足り得るのか。
なんというか、価値観が変わる映画というのはこういうことなのでしょうか。フェルディナンは僕自身を観ているようでした。だからこそなのでしょ…
20世紀のモダニズムがどこへ向かい、その最果てがどのようなものであるかを描いた作品になるだろうか。そのため、映画の冒頭でフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)が朗読する美術評論は、そのままこの…
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