不思議だった。状況説明とかもなく、ただ2人の成り行きをぼーっと眺めてるように感じて初めはえって思ったけど、なんか癖になるのかも
2人の会話は確かにって思うものもあれば、何言ってるかわからないものもあ…
現実に飽きた男と女が逃避行をするお話。逃避行を続けていくうちに価値観の違いが現れていき..最後には..というお話
抽象的な会話を延々と聞かされるため、非常に難解な映画になっている。
前衛的というか。…
■ 「結論が無い映画」は苦手だ。フランス映画はそういうのが大変多い
アンナ・カリーナ狙いで観た。この映画は脚本がない状態で撮影されたといわれているそうだ。
私は基本的に「結論が無い映画」は苦手だ…
ヌーベルバーグって言っても、50年も経っちゃっているから、当然、新鮮さはない。男や女の心変わりも特に珍しくないし。
気になったのは、時折出てきた絵画や文学。全くもって疎い僕には、なんだか分からず出て…
アンナ・カリーナが美人すぎます。
この劇伴(Ferdinand)どっかで聴いたことあると思ったら、、、感動
結構な頻度で本筋とはあんまし関係のない(ように見える)詩的な表現を台詞やモノローグで喋…
初ゴダール。映画的形式の破壊、断片的なモンタージュ、非線形的なジャンプカット、美しい配色と構図、普遍的な美の象徴性、等々はよかった。しかし、つまらない。時代的、映画史的価値を無視して一切の個人的経験…
>>続きを読むこれまで何故か敷居の高さを感じて、観るのを躊躇っていたゴダール作品。
別にこれと言って理由は無かったけれど、案外さらっと見始めることに。
まず画面の端から端まで常に美しい。
計算された色彩と配置、…