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気狂いピエロ1965年製作の映画)

Pierrot le Fou

上映日:1967年07月07日

製作国・地域:

上映時間:109分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 色彩が綺麗で、表現方法がすごいペガパンクで活力に溢れている
  • ゴダール監督の自己表現がどドンと表現されている
  • アンナ・カリーナの美しさが際立っている
  • 作品は前衛的な芸術性だけでなく、しっかり楽しめる映画
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『気狂いピエロ』に投稿された感想・評価

さわ
4.0
見直し。ゴダールが撮るアンナカリーナの中で、いちばん魅力的
人生があって車が動けば映画になるんだなー
ガソリンスタンドでの猫パンチと服捨てるシーンがベスト
ma
3.8
車をどんどん乗り換えてくのが面白かった
ヌーヴェルヴァーグ…
くま
4.0

2026's 14th

まるで全てアドリブのよう。

Evaluation Criteria
★ - : watching
★3.0: incomprehensible
★3.7: wat…

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ゴダール監督によるヌーヴェルヴァーグを代表する作品。
逃避行の中で紡がれる愛と詩を書く男を描きます。
文学を愛し、気でも狂ったかのような非行に走るピエロと呼ばれる男。
金と時間に困らなかった彼は、逃…

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名前は知っていたが今までキッカケがなかったゴダール作品。今回サークルで初鑑賞。当時はコラージュ的技法に賛否両論あったそうだが、現代では特に違和感はなかった。



以下ネタバレ感想







オ…

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カッコつけるために観た。

ぜんっぜん意味わからんかった。
でも「結局さ、人間なんてみんなピエロだってことよ」とか言っときゃ通ぶれそうな良い映画だった。

行間を読むみたいなのは好きだが、文の途中で…

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SMUR
5.0
そりゃこんなの思春期に観たら趣味歪むよなってのも納得出来る大傑作クレイジームービー
htmg
-

私にはちょっと評価ができませんけど、
好きだと思う。たぶん。
なんか、全体的にビビットではあったけどトリコロールカラーが強調されてるような気がしたんだよね。
いろんなインスピレーションになりそうだと…

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-
台詞は詩のようで、ちぐはぐでカラフルな感じは現実というより誰かの夢を見てるような映画。

(評価なし)

夢を見たまま死んでいくのか
あるいは
死んだ時初めて夢を見るのか

居場所は関係なくて、
望めば逢えるし、望まなければ逢えない
ただそれだけのことなのだと思った

それでも足りなくて…

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