20世紀のモダニズムがどこへ向かい、その最果てがどのようなものであるかを描いた作品になるだろうか。そのため、映画の冒頭でフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)が朗読する美術評論は、そのままこの…
>>続きを読む男はめっちゃ男だし女はめっちゃ女。シナリオ無しで撮影されたって説明よく見るけどどこまで決められていたんだろう。殺すこともないし死ぬこともないのになという感じだし何がしたいのかよく分からん言動も多いけ…
>>続きを読む昔に見たきりで久々に鑑賞。噛み合わない男女の逃避行モノという意味では、「勝手にしやがれ」を彷彿とさせる印象です。詩的なロマンの世界を追い続けたピエロの価値観が現実的なマリアンヌとは交わることがなかっ…
>>続きを読む色彩豊かでカラーであることを活かしている
ニュースや写真が伝えることは表層的な情報でしかないことやレーニンとコーラの対比など興味を惹かれる話もあった
急に第四の壁を超えてきたり死体の置き方だったり大…
こちらもそこまでハマらないけど
ゴダールの映像センスというものがピキピキと伝わってくる作品やった
圧倒的な色彩感覚というか
そういった部分では存分に楽しませてもらった
なんというか、もっと期待し…