自らを他人とは違う、天才だと勘違いしてしまった男が愛する女に裏切られ自爆する話。
ストーリーとしては単純ではあるが、そこに時代背景(ベトナム戦争に対する批判が起こってきた時期、左翼運動が活発化して…
初めて見たゴダールであり、
初めて見たヌーヴェル・ヴァーグ作品。
物語は理解できるけど、要所要所のシーンの説明が欠けているのと登場人物の心情や動機を読み取れなくて感情移入できない。
この時代周辺…
物語自体はそこまで難解じゃないけど、ストーリーの運び方はかなりとっ散らかってて観づらくはあった。途中睡眠導入映画かと思うくらい眠くなる瞬間もあった。
でもたまに印象的な演出とか、目を見張るような色…
初見。レビューの書きづらさはナンバーワンの映画。
ラストの爆破は、止めようとしたけど?
アメリカが嫌いなのは伝わる。
マリアンヌの存在が何だったのかで、見方が変わる気がして、女神であり、死神でもある…
うんとぉ。
ぶっ飛んでますね...
ゴダールさん3本目にして悟りました。
ゴダールさんは好きだけど
そこまで深くハマることはきっとない。
でもやっぱりゴダールさんの言葉は
好きっ!!
ステキな表現が…
ストーリーそのものは決して難解ではないのに、途中で入る各種芸術だったり文学だったりの解釈が映画を深めて観るうえでは重要になるタイプの作品なのかなと。
ヌーヴェルヴァーグの最高傑作と称されていて、ゴダ…
即興で作られた作品とはにわかに信じがたい。
映像という人工物にリアルを投影する手法として当時は前衛的だったのだろう。
ベラスケスの読み聞かせから始まり、意味に意味を重ね塗られたミーニングの数々。…