20260205 61
妻との生活に倦怠感を覚えたフェルディナンが、かつての恋人のマリアンヌと再会する。殺人犯として逃亡しながら、島での生活やギャングとの争いになる。マリアンヌが兄?とともに…
北野武作品を見てる中で引き合いに出されるので再挑戦‥‥、なんとなく分かるような分からないような??
スーツびちゃびちゃで川渡るシーン、絶対遠回りして橋渡っても良かっただろ感‥‥、ていうのは無粋な感…
ロジカルではなく、ファンタジーな会話を繰り返す。というよりは、当たり前なことをそのまま言葉にして会話が成り立ってる。ふたりの存在そのものが幻想的に見えてくる謎の錯覚、新感覚。何回も見たいと思える映画…
>>続きを読むベトコン115
人生が物語と違うのは悲しいわ。
結構コメディの要素もある。
残忍な風景が普通に映る。
たぶん恋すると全部楽しくなるんだろう。
夢は僕らでできている。ぼくらは夢でできている。…
20世紀のモダニズムがどこへ向かい、その最果てがどのようなものであるかを描いた作品になるだろうか。そのため、映画の冒頭でフェルディナン(ジャン=ポール・ベルモンド)が朗読する美術評論は、そのままこの…
>>続きを読む自らを他人とは違う、天才だと勘違いしてしまった男が愛する女に裏切られ自爆する話。
ストーリーとしては単純ではあるが、そこに時代背景(ベトナム戦争に対する批判が起こってきた時期、左翼運動が活発化して…
初めて見たゴダールであり、
初めて見たヌーヴェル・ヴァーグ作品。
物語は理解できるけど、要所要所のシーンの説明が欠けているのと登場人物の心情や動機を読み取れなくて感情移入できない。
この時代周辺…
物語自体はそこまで難解じゃないけど、ストーリーの運び方はかなりとっ散らかってて観づらくはあった。途中睡眠導入映画かと思うくらい眠くなる瞬間もあった。
でもたまに印象的な演出とか、目を見張るような色…