チャイナ9、リバティ37(英題)の作品情報・感想・評価

チャイナ9、リバティ37(英題)1978年製作の映画)

Amore, piombo e furore/China 9, Liberty 37

製作国:

上映時間:102分

3.8

「チャイナ9、リバティ37(英題)」に投稿された感想・評価

tk33220

tk33220の感想・評価

3.5
編集がぎこちなくて、銃撃戦も成功しているとは思えない。モンテ・ヘルマンの映画は移動が良い。
寝取り、寝取られモノの西部劇。個人的にはたまらん話。男二人が友情感じてる間柄なので更にゾクゾクする~
あと、カットを変えるタイミングが独特。アクションが起きた瞬間に変える、ジャンプカットと言うには微妙に違う感じ。

寝取られる側のウォーレン・オーツの安定の汚さ。
あ、あと一番凄いシーンは、娼婦の館での、娼婦との長い見つめ合い(切り返し)→たまらなくなり凄い勢いでキスした瞬間に娼婦銃殺のとこ。