真夏の昼下がり。新米刑事・村上は満員のバスの中で7発の実弾が残った拳銃を盗まれた。スリ係の老刑事・市川の助けを得た村上は手掛かりを掴むが、やがて拳銃を使った強盗事件が発生。窮地に追い込まれ…
>>続きを読む東京汐留駅の倉庫の片隅に、荷主・荷受人共に不明のジュラルミン製のトランクが置かれており、異臭を漂わせていた。国鉄公安官立ち会いのもとトランクを開けると、中には半裸体の女の死体が詰められてい…
>>続きを読む麻薬取締官が射殺され、銃弾の角度から犯人は左利きと判定された。捜査一課の澄川刑事は麻薬関係者の立ち回り先を洗い始めるが、容疑者を尾行中、戦場での命の恩人である左利きの狙撃兵、井上と再会する…
>>続きを読む突如発生した殺人事件。捜査一課の畑中部長刑事は、老練刑事・佐川とともに拳銃の出所、鑑取り、地取りを命ぜられる。捜査の末、犯行に使用した拳銃からブローカー大野を逮捕するが...。偽装されたア…
>>続きを読む警視庁物語シリーズ第5弾。今回は、オートレース場に突発した謎の殺人事件の犯人を追って、またまた警視庁捜査一課の刑事たちが活躍するスリルとスピードに溢れている。(C)東映[人情]
多摩川堤で十代の娘が殺されていたことから警視庁捜査陣が出動する。殺されたのは松本みどりという女子高校生だった。現場の手がかりは、かなり大きなラバーソールの靴跡。交友関係から捜査線上に浮かん…
>>続きを読む関東信越地区麻薬分室の麻薬取締官・北川は、単独麻窟に潜入し、麻薬の出所を突き止める大任を買って出た。国際都市横浜を舞台に、重大な社会問題を投げている麻薬の密売及びその中毒弊害をドキュメント…
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