また黒澤監督の映画は素晴らしいと思い知らされる。今回は戦後の若者(アプリゲール)特に出兵をして帰ってきた者たちの悩みの話であった。しかしながらこれは戦後だからしょうがないという話なのだろうかと突きつ…
>>続きを読む村上&佐藤
戦後混乱期、今と違って
射撃練習した後、
警察署で保管していなかっただろう時代に
村上五郎は、
ポケットに入れたコルトをバスの中ですられてしまう⁉️
上司の勘でバスで見たスリの女…
黒澤映画は毎回チャレンジに満ちた意欲作だけど、当然毎回上手くいくわけではない。
今回のチャレンジは前半の情景描写だろうけど俄然面白くなつてくるのは踊り子が楽しいわーってくるくる回る辺りから。
デ…
長くてテンポが悪くてつまらない、というのが率直な感想。
犯人のしょぼさは意図的なものだとしても、もうちょっと引きつける何かが欲しかったなぁ。
誰もが犯罪に走ってしまう可能性がある戦後の空気感は伝わっ…
戦後ってこんな感じだったんだー、ってそちらの方に興味津々でみた。復員兵のリュックまでもを盗むのが横行していた時代。そちら側に落ちる人と、踏みとどまる人の間の距離はとても狭く短い。人の優しさや強さを描…
>>続きを読む当然ながら高い建物もなく、路面電車は飛び乗りができ、ビールは配給制。
戦後の日本の空気感を知る上でも貴重な作品だと思う。
三船敏郎のアップと街ゆく人々のモンタージュはカッコよかった。1949年の映…
復員の列車の中でリュック🎒を盗まれた男。片や刑事👮♀️に、片や野良犬🐕からの狂犬に。戦後の荒廃した町並みの中、拳銃強奪事件を通して人の道を対照的に描き出す……な〜んてかっこつけて言ってはみたが、や…
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