当然ながら高い建物もなく、路面電車は飛び乗りができ、ビールは配給制。
戦後の日本の空気感を知る上でも貴重な作品だと思う。
三船敏郎のアップと街ゆく人々のモンタージュはカッコよかった。1949年の映…
復員の列車の中でリュック🎒を盗まれた男。片や刑事👮♀️に、片や野良犬🐕からの狂犬に。戦後の荒廃した町並みの中、拳銃強奪事件を通して人の道を対照的に描き出す……な〜んてかっこつけて言ってはみたが、や…
>>続きを読む 初鑑賞です。
好きな作品です。
①印象に残ったところ
・空気感
夏の暑さが伝わってきました。
苛立ちや焦り。
自然と映画に入り込むことができました。
・新人とベテラン
2人の刑事の組…
バディものの元祖とも言われる作品ですが、私にはチト合わなかったかも?😥
三船敏郎(若っ!😳)の名演とは裏腹にサスペンスフルな展開はあまりなく、終始のどかな印象を受けるのはそういう時代だからでしょう…
奪われた拳銃を追う映画である。
その中のワンシーンに、身代金に使われたお札を照合するシーンがある。
誘拐犯は身代金を「古いお札」で要求してくる。ナンバーが揃っていなければ、使ってもバレないからだ…
犬の顔の映像が最初に出てくる
題名は、戦後の混沌期に野良犬みたいに成り下がってしまった犯人の象徴なのか?
戦後の現代サスペンス(になるのかな)
若手とベテラン刑事のコンビが、三船敏郎と志村喬で豪華…