タイやラオスの森で暮してきたムラブリ族は、400人しかいない狩猟採集民。消滅が危惧される彼らの言語を研究する学者・伊藤雄馬と村に入ったカメラは、定住化は進むが、互いの集団が「人食いだ」と言…
>>続きを読む東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故で、遠く離れた場所へ避難した福島県双葉町の人々に密着したドキュメンタリー。原発事故により、福島県双葉町の住民1423人が、約250キロ離れた埼玉…
>>続きを読む菅野家の次男・海は、母方の祖父の葬儀の席で、長男・一矢が出席していないこと、20年前に亡くなった海たちの父親の墓を建てていないことを叔父たちに責められていた。のらりくらりと責めをかわす海に…
>>続きを読むマヤ・ロペスが主人公の、大胆で全く新しいシリーズ「エコー」の制作秘話を紐解く。
アカデミー賞受賞監督のロジャー・ロス・ウィリアムズが、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーにもなったイブラム・X・ケンディ博士の著書を、映画「はじめから烙印を押されて」で映像化します。2…
>>続きを読む14歳のカントは、アイヌ民芸品店を営む母親のエミと北海道阿寒湖畔のアイヌコタンで暮らしていた。アイヌ文化に触れながら育ってきたカントだったが、一年前の父親の死をきっかけにアイヌの活動に参加…
>>続きを読むセバスティアンとパストーラは、エクアドル南部アマゾン熱帯雨林に住むシュアール族。かつて首狩り族として恐れられたシュアール族は、スペインによる植民地化後も武力征服されたことがない民族として知…
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