風、湖、空、雲─空気の音
人、熊─話す声
触れ合い、擦れ、軋む。
アイヌ文化のドキュメンタリーを
見ているような世界観。
太古から繰り返されるように、
自然の中で命あるものは生き、
やがてまた…
<伝統行事の継承に苦慮する、アイヌの今>
北海道阿寒湖畔のアイヌコタンで暮らす14歳のカントは、1年前の父の死去以来アイヌの活動に参加しなくなった。中学卒業後は故郷を離れたいと言う。亡き父の友人だ…
まずしっかり取材したんだろうなってことが伝わってきて感動した(そんなことに感動しなくてすむ世界であってほしい)
一応フィクションではあるけど阿寒の人たち(主演の下倉幹人さんとても良かった)をキャステ…
阿寒の一年を通した美しい風景と、父を亡くし多感な時期を迎えた主人公カントの心の成長。「カント」とはアイヌ語で空・天・宇宙、スケールの大きい素敵な名前なんだね。出演者はほぼ本人、ほぼほぼドキュメントの…
>>続きを読むアイヌの血が流れた少年を主人公としたドキュメンタリー調の映画。
余白の多い映画で、主軸となるものというかメッセージ性みたいなのを掴みとるのが難しかったのだが、結局メッセージ的なのもないかもとも思う…
どこまで事実性が含まれているのだろう。観光客に日本語上手ですねって言われることもあるのか、?北南で比較すると沖縄も含まれるけど聞いたことがないし、アイヌだと文化圏が全く異なると感じる人が多いのは何故…
>>続きを読む【今は観光土産物屋で生計を立てるアイヌコタンの14歳の少年が進路やアイヌの伝統文化に戸惑う】
ほのぼのヒューマンドラマが多い地域発信型映画で、ここまでココロざわつく作品は少ない
文化のアイデンティ…
2020年12月17日に観た時のレビュー🩵
DVD買うかな☺️
道民なんで、観てみようと思い映画館で観賞。
内容とかあまり知らずにみた💦
映画の中で、アイヌの方への配慮のない観光客の言葉が、…
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