
14歳のカントは、アイヌ民芸品店を営む母親のエミと北海道阿寒湖畔のアイヌコタンで暮らしていた。アイヌ文化に触れながら育ってきたカントだったが、一年前の父親の死をきっかけにアイヌの活動に参加…
>>続きを読む現代に生きるアイヌのToyToyと松前町で暮らす杉本 夏子が、歴史の遺恨を超え共に生きる姿を映し出す。江戸時代初期およそ400年前、北海道の先住民族アイヌと松前藩の間では、交易が盛んにおこ…
>>続きを読む「死ぬまでロック」。 その言葉を体現してみせたギタリスト、鮎川誠。福岡県久留米市に生まれ、75年にブルース・ロック・バンドであるサンハウスの一員としてレコード・デビュー。翌年シーナと結婚し…
>>続きを読むある日、息子への子守歌が生まれた――。 “ろう”の写真家、齋藤陽道。20歳で補聴器を捨てカメラを持ち、「聞く」ことよりも「見る」ことを選んだ。彼にとっての写真は、自分の疑問と向き合う為の表…
>>続きを読む1995 年 1 月 17 日午前 5 時 46 分、「街」は一瞬で破壊され、ぼくたちは生き残った。 偶然出会ったふたりの想いが、夜の街にあふれ出す――。 こどもの頃に震災を体験し、いまは…
>>続きを読むミチロウが還暦を迎えた2011年に行われたザ・スターリンの再結成ライブとソロ還暦ツアー、そのさなかに見舞われた東日本大震災へのアクションとして大友良英、和合亮一らと共に立ち上げた「…
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