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Xenogenesis(原題)
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『Xenogenesis(原題)』に投稿された感想・評価

KAKIP
3.0
記録用
ジェームズ・キャメロン監督作品。

監督の35㎜の自主制作の短編。
この作品がきっかけでロジャー・コーマンのニューワールドピクチャーズに入社する。

処女作には作家の全てが詰まっているとはよく言われますが。
冒頭のコンセプト画に登場する人間の手は機械化されており『ターミネーター』。
右上の肌が全身青い異星人は『アバター』。

本編に登場する追ってくる殺人マシーンは『エイリアン2』のパワーローダー。

すでにこの時期からいつか制作したいイメージが固まっていることが見え隠れして面白い。
雄樹
4.3
【何かを始めなければならない】

本作はあのジェームズキャメロンの監督デビュー作かつYouTubeで見えると聞いて名監督たちの始まりの作品を見ているタイミングで鑑賞しました!
まず本作はキャメロンが大学を中退して結婚し、3年間トラック運転手🚚として働いた頃に自主映画して作られた作品なのに、この時から『ターミネーター』みないな世界観に『アバター』の様なメカ的なデザインがロボットが登場する程の演出と作り込みはファンとしたらめちゃくちゃ堪らない作品でした!
それにロボット同士の戦うも堪らなくてこの時から才能の片鱗が殺烈するキャメロンの圧倒的なセンスは流石です!
最後にどんな天才でも苦悩していてそんな中も自分の才能を信じて進んで、今では世界で1番売れた監督になったとキャメロンの気合いと夢を感じさせる作品で僕はめちゃくちゃ好きでした。
”Get away from him, you bitch!”

出資者に気に入ってもらえず、 ”主要キャラ(たぶんマイケル・ビーン的ポジション)絶体絶命!”のところでブツッと終わっちゃった、 若き日のJ・キャメロン師匠のデモ作品。
(この作品に冒頭の台詞は出てきません。)

キャタピラタイプ vs.4足歩行タイプのユニークなメカ対決は、 さながら「エイリアン2」の低予算ヴァージョンですね。 (笑)

この作品の数年後、 お金と手間と時間をたっぷり注ぎこんで”エイリアンクイーン対パワーローダー”のシーンを作り上げたキャメロン師匠は、 楽しかっただろな。 (๑❛ᴗ❛๑))

字幕がないので、 正確に理解できているか否か多少の不安は残るけど、 「人類を凌駕するコンピューター軍団に、 めっちゃ強い女子が立ち向かう」と言う物語の構造は、 デビュー当時から変わってないのね。

キャメロン師匠、
逞しく成長したニュート(ヘイリー・ベネットorエリザベス・オルセン)×大佐に昇格した百戦錬磨のヒックス×AIの力で’86年当時の姿に戻ったリプリー×戦闘力に特化したネオ・ビショップの4人が宇宙海兵隊から強奪したスラコ号を駆って、 エイリアン軍団に捕らえられた惑星市民の救出に向かう”シン・エイリアン3”をそろそろお願いします♪

((*≧∇≦) ソレ ミタイヨォ!

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