DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマンの作品情報・感想・評価

DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン1983年製作の映画)

製作国:

上映時間:26分

3.8

「DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」に投稿された感想・評価

開始数秒で笑ってしまう特徴的な画角

この頃から実相寺昭雄に影響を受けた庵野の色はやはり十二分にあったのだとわかる

全体的な出来は時代を感じるアマチュア感もあるが、素人でここまでちゃんと作り上げているのは凄い意欲作であると思う

にしても庵野ウルトラマンの画が面白すぎる
完全にジャージと軍手じゃん
このアマチュアならではのとんでも感が作品の面白さになるとわかってるあたり上手いよなぁ
HRK

HRKの感想・評価

-
庵野監督の学生時代のアマチュア作品だそうで…‎( ⊙⊙)!!

え、カメラワークとか、セットとか、
凄すぎて…

いや、ウルトラマン出てきた時の
『 いや、庵野!!!!!!』
とかはさておき、

とにかく凄い!
天才はもうずっと天才なんやなぁと
感じさせられました。

メイキング見たらなおさら、ヤバい
庵野監督23歳の時の自主制作映画
この頃から庵野秀明全開でした!
貴重なもん観させてもらいました!
シン・ウルトラマンの前に観られてラッキー!!!
うなぎ

うなぎの感想・評価

3.0
庵野秀明が素顔のままウルトラマンをやってる、という前情報からコメディタッチの話を想像してたら、ものすごくシリアスでびっくりした
戦闘シーンが夜なのは色々誤魔化すためなのかな笑。個人的に暗闇での戦闘はあんまりノれない主義なので、正直退屈に感じた。もちろん同人作品だという色眼鏡を付ければ超絶怒涛に凄いと思うけど!
ウルトラシリーズは未履修なのでオマージュなどはわからなかった。
masa

masaの感想・評価

3.5
『帰ってきたウルトラマン』をパロディ・オマージュした自主製作映画
顔出しのウルトラマン
変態マニアとセンスの塊りと思わざるえないくらいの完成度。ぜひアオイホノオのダイコンパロディも一緒に。てか庵野細いしめちゃわけえw


2020年鑑賞No.241
うさ

うさの感想・評価

3.6
庵野秀明の作品に影響を与えたであろう演出(発進前・攻撃前の専門用語による羅列)が見られます。

「くそ、電池が切れやがった。バッテリーバック交換!」→古いバッテリーが民家に落下し、民家がグシャッ。
↑私は好きです笑

肝心のウルトラマンのビジュアルですが、顔が庵野秀明の顔まんまʕʘ‿ʘʔ
上半身がAmazonで売ってそうなウルトラマンのコスプレ用ジャージにしか見えない。しかも声はウルトラマンの「ダー」とか、もう笑が止まりませんでした。
菩薩

菩薩の感想・評価

3.5
好きこそ物の上手なれ、その最終進化形態の序章。既にATフィールドらしき物とか、「使徒に対して通常兵器では役に立たんよ」らしき展開とか、N2航空爆雷らしき物とかが出て来る。要するにシン・ウルトラマンはこうなる?天パー・ジャージ・ジーパン・スニーカーのウルトラ庵野マン、戦闘機の置き方が優しくて👍
Jimmy09

Jimmy09の感想・評価

3.5
庵野秀明総監督による自主制作映画「DACON FILM版 帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令」を鑑賞。
1983年制作の8ミリフィルムでの映画、けっこう頑張った作品になっている。
タイトルだけ見ると「帰ってきたウルトラマン」のパロディかと思えるが、観てみると変身ポーズは眼鏡をかけると変身するので「ウルトラセブン」、掛け声は「ウルトラマン」といろいろ混在している。

庵野秀明自ら素顔丸出しでウルトラマンを演じているのが微笑ましい。
こうした「映画の原点」のような作品を観ると、映像づくりに知恵をしぼって懸命につくるクリエイターの気持ちが伝わってくる気がする。
仁

仁の感想・評価

3.9
クリエイターを志す全ての人に観てほしい傑作。自主制作の情熱の全てかここにある。
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