エイリアン2の作品情報・感想・評価

エイリアン21986年製作の映画)

ALIENS

製作国:

上映時間:137分

3.8

「エイリアン2」に投稿された感想・評価

海兵の猛者たち。 良い死に駒がたくさんw

エイリアンを最新の銃器をぶっ放して挑む様が清々しいし、いろんな対策してもそれを破って侵入するエイリアンが猛々しい

怖かった

編集の粗さなのかベッドの上に置いた銃が部屋の外にあったのは気になった

ジェームズ・キャメロンの「エイリアン」ここにあり
3まで一気観
前作と打って変わって、バリバリのアクション。これは娯楽映画として楽しめる。見せ場も多く、これで終えてたら伝説的な作品となったのになぁ、と思う。
ゴツい銃器とメカニック、椀子そば状態のエイリアン、そしてバスケス兄貴。ホラー要素は減ったけどアクションは倍増です。エイリアン2ってこんなに面白かったっけな?ってくらい楽しめた。

T2、エイリアン2と続編には好印象が持てるキャメロン。アバター2にも期待が持てる。しかし公開はいつよ??
Unosuke

Unosukeの感想・評価

4.5
天才ジェームズ・キャメロンの最高傑作といっても過言ではない。
DESK

DESKの感想・評価

4.3
1のSFホラーを踏襲せず、「オレのエイリアンはこう」というキャメロンの潔さが素敵です。群れで襲ってくるエイリアンの恐怖、大量に撃ち込む銃弾の快感、着陸機が墜落し退路を絶たれた時の絶望感、たまりません。クイーンの生物感、戦闘用でなく重機であるパワーローダーのリアル、引き裂かれるアンドロイドから滴る電解液の気持ち悪さ、やっぱりたまりません。
1のテイストを保ったまま、これだけのエンターテイメントに仕上げる、キャメロン天才。

このレビューはネタバレを含みます

1の静かな怖さに対して、今作はエイリアンは物量戦を仕掛けてくる!
未来の武器、ロボット、機械と道具を観るだけでも楽しい。
好きなシーンは、エイリアンの巣に潜入した部隊が、どこからともなく現れるエイリアンに次々とやられるシーン。
生体感知器で反応はあるが、姿は見えない怖さ。
このように1にも通ずる怖さを残しつつ、リプリーの母性といった感情移入させる要素を組み込んだ2に相応しい作品。
エイリアンの続編。
エイリアンから57年後。
エイリアンが見つかった星に移住者を始めた人類。
そこでエイリアンとの戦いが再び始まる。

エイリアンが前作よりも弱くなったような気がする。
数が多い割にはあっさり拳銃でやられるし…
数が多いと怖さが増すかと思いきや、それ程でもなかった。

展開は前作とほぼ同じ。
でも、王道の展開で最後まで楽しめた!
まッつ

まッつの感想・評価

4.0
個人的にはプロメテウス系含むエイリアンシリーズで一番面白い。ホラーテイストだった前作とは打って変わって、この作品はアクション主体って感じで戦争映画やね。シリーズで一番エイリアンぶっ倒してると思う。
最初はドキドキドキドキの連続だけど、中盤位からスカッとし始める感じでオチもハッピーエンド!!(なお続編)
結構爽快感あるし、ホラー感もあるし、BGMも良いし、海兵隊の銃とかクリーチャーとかの造形とかも凄い魅力満載の映画でっす。
とりあえず3まで通しで観て、2が1番「好き」かなぁ。ドンパチあり、ロボットあり、そしてエンディング。ラストの対決はちょっと笑っちゃったけど、でも熱くてよかった!
全体的な展開も好き。ゴールが見えない感じというか、一貫してハラハラドキドキを提供してくれている。
あと2はキャラの見せ方がいい。ベタなんだけど、最初でしっかり引き込んでくるからとても気持ちを入れて観られる。
しがい

しがいの感想・評価

3.6
ジェームズ・キャメロン監督による続編はエンターテインメントに振り切った快作。
マッチョレディのバスケス上等兵や、悲鳴担当少女のニュート、それから良いアンドロイドのビショップなどなど、キャラクターもバラエティに富んでる。
後半は特にサービス満点。エイリアンの数に比例した弾薬数でスカッとするハイパーアクションが見られるし、パワーローダー?に乗ってエイリアンクイーンと対峙するリプリーとか、もはやギャグ(笑)
ニュートの存在も良い具合にハラハラ感を盛り立ててくれるし、リプリーの母性があるからうざったくない。
…しかし観たのが“完全版”だったためか結構長く感じられました。そしてエイリアンはたくさん出てくるのに、どこか緊張感に欠ける。
1作目で感じられた芸術性が損なわれてしまったのもちょっと残念でした。
でもなんだかもう一回観直したい。
>|