エイリアン2の作品情報・感想・評価

「エイリアン2」に投稿された感想・評価

電気羊

電気羊の感想・評価

4.4
エイリアン・シリーズでは一番好きかな。1よりもエイリアンの出現数も増えているし、それに対抗する海兵隊とのバトルシーンもパワーアップしている。圧巻なのは、クライマックスでのクィーン・エイリアンとパワーローダーに乗ったリプリーとの一騎打ち。手に汗握る激熱な展開だ。
MakiMinami

MakiMinamiの感想・評価

4.5
ジェームス・キャメロンは、
カナダ出身の映画監督でプロデューサーで脚本家。
代表作にタイタニック、
ターミネーター、
アバターと数々のヒット作がある。
ターミネーターでは、
リンダ・ハミルトンと結婚している。

海外ドラマでは、
あの美しいジェシカ・アルバや
スーパーナチュラルの
イケメンお兄ちゃん、
ジャンセン・アクレスを生んだ、
ダークエンジェルの
製作総指揮をしている。

1作目のリドリースコットから、
バトンタッチした2作目。
1作目よりもエンタメ色強く、
益々パワーアップしてます。

マイケル・ビーンがカッコいい。
エイリアンシリーズで重要な
アンドロイド。
ビショップも大活躍。

リプリーの母性愛の強さで、
母性の激しい戦いが始まる。

リプリー強し❗
ナユラ

ナユラの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

57年ぶりに目覚めてお疲れだからニャンコ😼はお留守番。その代わり、っっとこハム太郎🐹のお出ましだあ!!
chihi

chihiの感想・評価

3.2
エイリアンいっぱい出しすぎ。殺りすぎ、殺られすぎ。面白かったけども。
前作から57年後の設定。
57年間宇宙を漂流したリプリー。
当時11歳だった娘が2年前、66歳で亡くなったと知らされる(あれ?…このシーンは完全版だったかな)。
家族を亡くしてしまったニュートを守るため、母として戦うリプリー。
お~、泣かせてくれます。

キャッチコピー『今度は戦争だ』
タイトルも『ALIENS』と複数形に。
はじめて観たときは、いや~おもしろくておもしろくて!!たまりませんでした。
今観てもおもしろいですけどね。
でも結構ツッコミ所がありますよね…。
ま、、そんなこと言ってちゃ、映画を楽しめませんわな ('◇')ゞ

今回はいいアンドロイドで良かった。

それにしても何度観てもバークって奴は腹立つなぁ😒💢💢
サイテーだ!サイテーだ!

残念ながら猫😼のジョーンズは本作でお別れとなってしまいました。

それにしても、エイリアンに殺されるものと、捕らわれ繭にされるものといるが、なんの違いがあるんだ…。
安産型とかかな…。
yasumax

yasumaxの感想・評価

4.2
シリーズ2作目、前作リドリースコット監督からバトンを貰ったのはジェームズキャメロン監督。

1作目はホラー要素が強かったですが、本作は群れで襲ってくる分、アクション要素が強い印象です。

個人的にはこの時代のCGじゃない特撮エイリアンの方が好みです!

狭い空間で繰り広げられるエイリアンとの緊張感のあるバトル、海兵隊の装備等々、後々のスペースアドベンチャー映画のお手本となりました。

キャストもしっかり個性分けされていて魅力的です。

リブリー役のシガニーウィバーが白雪姫と笑われながらも徐々に信頼を高め、中盤以降は海兵隊をも束ねるリーダー的存在になる様は見ていて面白いです。

ニュート役の女の子も上手い‼この1作品だけとは惜しい感じもします。

また同時期であり同監督作でもあるターミネーターのキャスト率も高いですよね~♪

海兵隊で伍長のマイケル・ビーンがリブリーを護りながらも、最終的には護られる側になる点なんて丸々ターミネーターのサラ・コナーとの関係だし、ターミネーター役をシュワちゃんに変更されたビショップ役のランス・ヘンリクセンは本作でアンドロイド…とても感慨深いです。

少々ビビりの海兵隊役のビル・パクストンは1のパンク野郎。

あと忘れちゃならないのは男勝りの女戦士バスケス役のジェニットゴールドスタイン‼
作中、主役以外で一番印象的なキャラかも知れないw
それがターミネーター2ではT-1000に化けられたジョンの叔母さんだもんな~♪

キャラが生きている作品は印象的なシーンも多いです。
有名なパワーローダーでの格闘も去ることながら、私的にはバスケスと臆病者の中尉との描写が心にきました。

やはり名作はいつまでも名作ですね。
Natsu

Natsuの感想・評価

4.0
リプリーの強い女性像はまだまだ健在で、更にスケールアップした、大量のエイリアンもばっちり登場でした。

前作のジワリ感とは少し異なった、“動”の恐怖もあり、また違った緊迫感で楽しめました。

海兵隊一人一人のキャラが立っていて、特に、バスケスの男気には目が離せません

エイリアンの増加に加え、海兵隊の若いエネルギッシュさが、あの毒々しい雰囲気と上手くマッチしていて、より楽しめました。

エイリアンも人間同様の母性愛を滲ませながら、リプリーと対峙するシーンはいつまでも心に残りそうな程の名場面!
むっち

むっちの感想・評価

4.5
やはりエイリアンシリーズは、安全な位置から無責任な指示だけ送ってくるエリートに中指突き立てる映画であり、過酷な現場で働く人のための映画である。
女性vsメスの生存本能むき出しの場面が素晴らしい。初対面の絶望感
傑作SFパニックホラー第2弾

前作の雰囲気を継承す…
るかと思いきや、超娯楽アクション大作へと昇華させてしまった!
そう、その監督の名前はジェイムズキャメロン!!
『ターミネーター2』『エイリアン2』
共に

「あれ?2のほうが面白くなってね?」

というハリウッドの”続編つまんなくなる説”を否定できる実力派監督なのだ!
近未来的な武器を身に待とう兵士達と、前作ではほとんど出てこなかったのに今作からウジャウジャとゴキ●リのように大量に出てくるエイリアンとの戦いが胸をアツくするぞ!
そして最後のリプリーVSマザーの戦いはロボット好きなら嫌いな人はいないはずだ!
芸術性やキャラクター創造、ホラーとしての完成度ならやはり1に劣ってしまうが、娯楽性や万人ウケで考えるとやはり今作が上回るはず!

「今度は戦争だ!」

詳しくはいつか書きます!!
>|