エイリアン2の作品情報・感想・評価

エイリアン21986年製作の映画)

ALIENS

製作国:

上映時間:137分

3.8

あらすじ

「エイリアン2」に投稿された感想・評価

AKITO

AKITOの感想・評価

3.4
二一四四年、五七年の眠りから目覚めたリプリーは、またしてもエイリアンの巣くう惑星に向かってしまう。実戦経験の乏しい中尉、異星人を持ち帰ろうとする乗組員、植民地に一人残された少女、そして遂に姿を現した異星人の親玉と対峙するリプリーの運命や如何に。
0007

0007の感想・評価

4.4
続編作りの天才。キャメロン監督は、もっとこの点を評価されるべき。
宇宙。🚀

前回のエイリアンとの戦いで唯一生き残った女性(シガニーさん)57年もの間宇宙を浮遊していた所を救われる。

エイリアンの存在を信じてもらえないシガニーさん。
しかし、何処かの宇宙ステーションがある惑星で連絡がつかなくなる事故が発生、資格復活とエイリア撃退を条件に仲間を連れて惑星に行く!

エイリアンの怖さを知らない仲間達は半信半疑茶化しながら行動を共にする。

到着したクルーが見たものは?そして新たに増えたエイリアン達にどう立ち向かうのか?

シリーズ2作目!完璧な続編大作!

◉当時の記憶採点で87Bてん。

★彡当時ジェームズキャメロン監督の事など知らず見てましたが、本当に凄い映画でした。出し惜しみなく出てくる見たことのないエイリアンの造形にワクワクしましたね。



◉記憶として
主人公のシガニーさんが半端なく強い!かっけーです!

サイボーグ(ビショップ)が意外に大活躍!
★彡人間か1番怖いですね。今回はロボット🤖がいて逆に良かったです。
「今度は」戦争
前作でうんざりするほどエイリアンに苦られた主人公リプリーがまたまた奴らと戦うはめになるという内容。
リプリーは己のトラウマと対峙するために立ち上がり、「一匹残らず殲滅させる!」と戦闘モード全開で挑む。
しかし、リプリーを待ち受けていたのはエイリアンだけではなかった。
全然信用できない宇宙企業の幹部。
ジョークが得意で、エイリアンが苦手な海兵隊の面々。
親をエイリアンに殺された孤独な娘。
胡散臭いアンドロイド、、、
といった愉快な仲間たちが良くも悪くも状況を変えていく。
リプリーはそんな状況で、エイリアンとの熾烈な戦いを繰り広げ、遂にはエイリアンとのタイマン勝負を果たしてしまう!!(ここが最高に面白い)
ゴキブリ退治のモチベーションとして学べるうえに、見所たっぷりで目が離せない傑作。
ロイ

ロイの感想・評価

4.9
個人的にアクション映画ではスターウォーズエピソード3、6、ターミネーター2、コマンドー、エクスペンダブルズ3などと双璧をなす最高傑作。はちまき巻いた女の兵士がめちゃくちゃカッコ良すぎる!ターミネーターのカイルリース役のマイケルビーン演じるヒックスもカッコイイですね。とにかくアクションシーンが最高
haruten

harutenの感想・評価

4.2
リプリーかっこいいなぁ!
一番強いわ。

みんなのキャラもどんどん好きになるし、最後までハラハラドキドキする映画!
バートだけはマジで🙅‍♀️

エイリアンが出てくるのは意外と時間短いけど、出てこない間がめっちゃドキドキする〜
昔の頑張ってるCGの感じも良き☺️
jk66tm

jk66tmの感想・評価

4.0
1作目とは正反対の戦争映画!
この世界観もエイリアンの本能的な力が見えて楽しい!クイーンにも感動
【これぞ続編モノの鑑】
 観なきゃ損映画。ところでシガニー・ウィーバーの日本語吹き替え(地上波)役、故野際陽子はとっても合ってると思う。
トラオ

トラオの感想・評価

3.5
2も全く同じ展開でしたが、57年だか後の世界で違う仲間と今度はエイリアンを倒すことを目的として星に行く話でした
気になったのは57年後なのに1の時と技術などがほとんど変わってなかった気がします、そこが気になりました
2も初見ですがこれまでの流れ的に1と展開は同じなのではないかと分かりました、なので安心して見れました
展開は同じでも十分楽しめました

エイリアンの繭なんかもリアルです、気持ち悪いくらいにw
[合成人間が真っ二つになりながらも、少女を助けだすナイスガイ]

前作の『エイリアン』の雰囲気をぶち壊してドタバタ戦争アクションになった今作品。でもこれはこれで好きかも。海兵隊が持つあの異様にバカでかい銃がカッコよかった。異様にバカでかい割にはそれに見合う威力じゃないのがちょっと、、??となったが。
女コマンドがキャラが立ちすぎてそっちにしか目がいかなかった。最終的に死ぬのだが、女コマンドが一番エイリアンを殺していたし一番活躍していたね、主人公の活躍を凌駕していたと思う。
そして最後の合成人間だが、彼は彼で熱い。前作の『エイリアン』に出てきた合成人間は「知的生命体の確保が優先、人命は二の次」というプログラムが施されており、主人公たちにかける最後の言葉が、「お前たちは生き残れない、必ずやつらに殺されるだろう」という身も蓋もない台詞を残して主人公に破壊される。今作では、まるで人間の心を持ったかのような言動、ふるまいで、ラストの少女を助けるあの場面はちょっとだけ熱かった。

今回はシガニー・ウィーバーのセクシー姿がみれずちょっと残念だった。
書いてて思うのが、エイリアンじゃなくてよくね?!?!
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