ブラックマジック M-66の作品情報・感想・評価

ブラックマジック M-661987年製作の映画)

製作国:

3.7

「ブラックマジック M-66」に投稿された感想・評価

はに

はにの感想・評価

4.3
ビデオに録画して何回も観た
近未来な世界がよかったし、短い時間にまとまってる
カーチェイスがかっこよかった
Kentaro

Kentaroの感想・評価

4.0
士郎正宗にしては広く浅い掴みのプロットだが、世界観が緻密で、漫画同様に細かいSF考証が画面にぎっしり充満。ガイノイドの動きもいい。戦闘時の四足歩行、360°回転する首、女性的なフォルム、そして銀髪。美しい。怖い。あと、ご都合主義的な展開をやるにしてもきちんと筋を通しているのは流石。後ろから殴っただけじゃ気絶しない、とかね。
ぱるち

ぱるちの感想・評価

3.1
今見ると、えっ?と思うかもしれませんが良作です。
士郎正宗ファンならば押さえたい一本。
原作と違う展開やキャラクターは居ますが、そこはあえて映像化での改変で無理ないレベルです。
士郎正宗本人が絵コンテとして参加しているのも貴重な作品。
mk

mkの感想・評価

3.5
絵コンテ集と合わせて観ると、より面白いです。
めっちゃ面白かった!
「攻殻機動隊」の作者さんの映画だそうです。知らなかった~。

「AKIRA 」と「パトレイバー」を足して割ったような世界観。どストライクでした。笑


主人公と相棒のキャラもいいんだけど、スゴいなと思ったのは、軍隊の描き方。
銃が効かない相手に対しての、戦い方がなかなか巧みなんですね!
優秀な指揮官もそうなんだけど、モブキャラたちも扱いが丁寧。そこもどストライクでした。

ゴジラに軽機関銃で挑んでるアメリカ兵とか見習え!!


これが自分が生まれる前に作られた作品とは驚き。
M少佐

M少佐の感想・評価

4.0
 人生を変える漫画ってあります!

人形(ひとがた)の戦略兵器、美しい女性を模した、いわゆるロボット(女性のアンドロイド=ガイノイド)が二体、輸送中に紛失する…
一体は何とか回収(捕獲)出来たが、もう一体は恐ろしいプログラムを実行に移すため行動する。
そこに巻き込まれる人間達の恐怖。

原作は「ブラックマジック」という単行本の漫画です。
士郎正宗という偉大な教師(マジ)にして、稀代の漫画家、現在はデザインの仕事もこなす天才です。
皆さんは「攻殻機動隊」古いマニアなら「アップルシード」等で御存じの方も多いでしょう。
その全ての雛形と呼ぶべき作品のコミックのアニメ化。
ブラックマジックも短編を繋ぎ会わせた物語で、このMー66は短編の一本です。
当時としては最高のスタッフと言い切れる。
何からなにまで一流としか。
もちろん今のアニメには到底及ばない部分はありますが、必見と言わざるを得ない。

コンテ集は映像を具現化するには教科書とも呼べます。

私は士郎正宗先生が大好きです。
確かテンポ良くて作画も頑張ってて、面白かった記憶がある
原作より良かったよね
chyaori

chyaoriの感想・評価

3.0
古いくさい感じがバリバリだけどいい。ブレードランナーの影響受けまくりでしょ、ってゆう風景も古くていい感じ(^-^)/
しかし戦闘シーンは劇場版NARUTOですか?ってくらい滑らかでスタイリッシュ。正直作品に深みはそんなに無いように思ったけど、別にそれはそれで…と思えますた。かっこよけりゃええ。
士郎メカがいっぱいで楽しい
話はハリウッド的だけど細部に異常なこだわりがあるので見応えがある
おまる

おまるの感想・評価

3.0
ずっと見たくて、やっと見たら見た事あるやつやった。
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