エイリアン/ディレクターズ・カットの作品情報・感想・評価・動画配信

『エイリアン/ディレクターズ・カット』に投稿された感想・評価

エザキ

エザキの感想・評価

3.4
1979年でこの美術クオリティ。凄すぎ。

前半リプリー以外がポンコツメンバーすぎるあたりも、ホラー映画の王道の話運びで良い。
be4t

be4tの感想・評価

-
自分用に

このころと比べて人類は宇宙に近づいただろうか?もっと宇宙について知識増えてても良くない?

と思いながら見た
ある意味では、当時の技術と想像力でここまでのクリエイトを行った彼らにあっぱれ
まる

まるの感想・評価

3.7
名作とは聞いていたし、名前は当然知っていながら見たことがなかった。
他のエイリアンものは何回か見たことがあるが、さすがエポックメイキング、面白かった。

エイリアン捜索シーンのBGMのない無音の緊張感がすごい。釘付けになる。
宇宙でもフツーに歩いてるじゃん、とかそんな野暮なツッコミは不要だ。
綺麗な終わり方だし、エイリアンの造形は不気味で美しい。
見てよかった。
幼少期に見たっきりだったので再鑑賞。
エイリアンの造形が最高!!フィギュアが欲しくなる🤤
古典かつエポックメイキング的な作品。
しっかり怖くてハラハラするのですごい。
猫が生き延びてくれて良かった。
むぅ

むぅの感想・評価

4.1
「え、狼男とかなんスか?」

皆既月食だったので今作を観た。
そんな話をしていたら、何のバイオリズムかは不明だが突如怖いと言われている作品を観たくなる事があると話したことを覚えていたらしく、そう聞かれた。

「いや別に満月に血がたぎったわけではなくて」
「じゃあ何でスか?」
「いや、皆既月食に宇宙を感じたので...」
「あれっスよね」
「何さ」
「すっごいシンプルな思考回路っスよね」
「.....そりゃどうも」

という事で、脳みそシンプル案件。


2122年、搭乗員7名を乗せた宇宙貨物船ノストロモ号は地球へ帰還する途中、知的生命体からのものと思われる信号を受信。
発信源の小惑星に降り立つのだが。


モノリス....?
オープニングで宇宙の真ん中に白い縦長の板のような、穴のようなものが現れる。
『2001年宇宙の旅』で私には衝撃的だったモノリスを思い出す。
この白い穴の向こうには何が!とワクワクしながら観ていたところ、なんて事はない『ALIEN』の文字が現れていく。
白い穴は"I"の字であった。
宇宙のどこでもドアかと思ったのに。でも『ALIEN』と浮かび上がっていくのはカッコよかった。

SFホラーというジャンルの作品を観るたび思うのは、未知の生命体も恐ろしいが人間も恐ろしい。
人間同士、疑心暗鬼になったり裏切ったりする様子を未知の生命体はどう見ているのだろうかと思ったりもするし、あちらから見たら我々の造形は禍々しいものなのではとも。
集合体恐怖症的にはツブツブ・ボツボツは登場せず、グチョグチョ・ベチョベチョの今作は比較的目に優しい。

窮地に陥った際、決して省いてはいけない手順を守ろうとする人が疎ましがられるのがまた何とも。
物語内ではその手順をすっ飛ばしてもらわないと話が進まなくなるので「いけいけ!」と思うのだが、現実世界ではちゃんと「ダメ!待って!」と言えるようにいようなどと思った。

面白かった。


何やら私の観た映画の感想を参考にしてくれているらしく
「一言で感想を、面白かった以外で」
と言うので
「本気の一言感想はセクハラになりかねんので」
と申し上げたところ
「大丈夫っス」
との事だったので、正直にお伝えした。
「宇宙に行く時はもう少し大きいパンツが良いのではと思いました」

致死量に達しそうな冷たい視線を頂いた。
エイリアンを見るような目で見ないで。
記録。
エイリアンが模型?であるのでリアル。あのテルテルしてて謎の液体がしたたってる演出痺れる
村口

村口の感想・評価

2.8
信号を受信した貨物船ノストロモ号は小惑星へ着陸。謎の生物を船内へと入れてしまう。
アッシュに「同情するよ」って言わせたいがためにあの設定にしただろ。
ネコは生き残ります。
2022 10/22 フランスの映画館で観た。前に観た気がしたけどもう1回観た。乗組員7名で宇宙船デカ過ぎだろと思った。

このレビューはネタバレを含みます

エイリアンのクリーチャーデザインがカッコいい。猫と対面しているときはほっこりしました。最後船内から船外に落とされるシーンは美しかった。
>|

あなたにおすすめの記事