ケンジとケイスケとの作品情報・感想・評価

「ケンジとケイスケと」に投稿された感想・評価

2021/6/27
Thanks theater

Before COVID-19, After COVID-19
で、放たれる言葉に一層
問いかけられてる気が。
今観れたことが嬉しい。

彼らの"今"が気になる。
やし

やしの感想・評価

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夜空と交差する森の映画祭 in 沼津 【20190921〜0922】
・8本目
※7本目『インターステラー(20:55〜23:44)レビュー済
・ねぇねぇみてみてエリア
・00:45〜01:10/25分


今夜の映画祭も日付変更線超えました。


ニューヨークで暮らすミュージシャン、ケンジとケースケの暮らしを追うドキュメンタリー。

二人とも日本人らしいが、国籍に拘りはない。日本語以外、英語、ドイツ語も話す。

音楽のジャンルにも拘りはない。

きっと(こうでなきゃいけないという)生き方もない。

型にはまらない。

「日本人の…」とは呼ばれたくない。

そんな二人は自他ともによく似ている。


人生をうまく楽しむひと。

二人のセッション、心地良い。
bluum

bluumの感想・評価

3.2
心にささるメッセージがたくさんありました。
『「何人ですか?」「日本人です」じゃなくて、「ケンジです」「ケイスケです」。そういうスタイルでいたい』自分を何かと一括りにしなくていいし、しちゃうとよくないかもしれない。「人生は誰もが即興」なのだから、失敗や人の目なんか大して気にしせず、自分らしさを大切に生きていけばいい。
動き出すエネルギーをくれた作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

「人生は想定外だらけ。思い通りでなくていい」。その優しくて力強いメッセージに、肩の力が抜ける。エネルギーの波にのまれないように、でもいつ来るかわからないその場その時をいつでも心に描きながら、確実に歩を進める。誰かにも、自分にも掛けたい声が詰まった作品。

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