
名古屋のミニシアター「シネマスコーレ」で副支配人を務める坪井篤史氏に密着したドキュメンタリー。 映画を愛するゆえに、シネコンではなく映画のことだけに集中できるミニシアターで働く坪井氏。彼は“名古屋を映画で一番熱い地にしたい”と考え、“名古屋映画館革命”という野望を企てている。彼は映画館革命を成し遂げるため、映画の上映は一切せずに彼のトークだけで進行する「アメカル」と銘打つ映画祭を15年間続けてきた。また、今では生産されていないVHS映画を買い集め、アパートの1室におよそ7000本以上を溜め込んでおり、その部屋の眺めは圧巻!そんな坪井氏が働くシネマスコーレは、手書きのポスターを作ったり、映画にちなんだオリジナルフードメニューの提供など、映画とそれに携わる人々を温かく支えている。だからこそ多くの映画監督達から愛され、「シネマスコーレで何か面白いことがやりたい」といった監督達からのオファーが引きもきらない。 昨年末、著名な映画監督・白石晃士氏が坪井氏とタッグを組み、前代未聞の上映会を行った。その名も「超次元絶叫システム」…その驚くべき上映会の内容とは!? 衝撃的な人間の生き様と、それを取り巻く人々との交流…。
静かな田舎の一本道を走るバス。乗り込んできたシャベルを抱えた不気味な女装男は殺人鬼だった。さっそく乗客の一人の頭を叩き潰した女装男は運転手に言い放った −−–「とめたらアカン。赤信号でもレ…
>>続きを読む人付き合いが苦手な南條珠(なんじょう・たま/伊集院香織)は、小学生の頃からシネコンとは一線を画すこだわりのラインアップのミニシアターを自分の居場所としていて、支配人の井澤雄一郎(いさわ・ゆ…
>>続きを読む竹中直人・山田孝之・齊藤工の3人がメガホンを取り、漫画家・大橋裕之の短編集を実写化する異色の映画、「ゾッキ」。制作がはじまる2020年、ひときわ喜んだのは、ロケ地である愛知県・蒲郡市の人々…
>>続きを読む1980 年代。若松孝二が名古屋に作ったミニシアター。 映画と映画館に吸い寄せられた若者たちの青春群像。 この映画には、僕の、私の青春がある。あなたの青春がある。
2024年11月25日。歌謡コーラスグループ「純烈」は、初の武道館公演『純烈魂』を開催した。売れない時代やメンバーの脱退加入など、数々の苦難を乗り越えて華やかな大舞台に辿り着いたメンバーた…
>>続きを読む世界最大のニューヨークブックフェアの裏側から本を愛するブックセラーたちの世界を追ったドキュメンタリー
昨年の衆院選で、全国最注目の「香川1区」を突撃取材し、選挙をエンタメ興行化することに成功したダースレイダーとプチ鹿島。その配信番組『香川1区ナンデス』を見た、ドキュメンタリー監督の大島新は…
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