VHSテープを巻き戻せ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「VHSテープを巻き戻せ!」に投稿された感想・評価

こいつらと友達になりたーい。てのが半分とナード特有のマッチョイズムみたいのを見せられて心底嫌な気分になるのとが半分と
DK

DKの感想・評価

2.7
VHSに取り憑かれた人たちのドキュメンタリー
ギリギリVHS体験してる世代の僕にとって新鮮なことばかり
なんで、「Vシネマ」って言葉の意味をはじめて知ったし(笑)
登場するアラモ劇場はVHSの保存を始めたし、A24は新作をVHSで出してるしいよいよブームくるか?

それにしても押井守の滑舌の悪さは異常
み

みの感想・評価

3.0
オタクの愛と誇りと警告が詰まった作品。特に中盤の頭のおかしなクリエイターの言葉は的を得ていて心に響いた、、、
riekon

riekonの感想・評価

3.0
VHSテープのドキュメンタリーです📼
懐かしいねーうちにはもう無いなぁ。
録画用のテープに
好きなアーティストだけ録画したりしてました。(沢山入るから3倍でね😆)
映画VHSのコレクターの方はもちろん
女優、監督、制作会社の方などに
お話を聞いています。
VHSとベータ戦争や💥
アダルトビデオ
パッケージのイラストについてなど
色々知れて楽しいです。
日本のVシネってビデオシネマだね。
気にしてなかった😆
映像に線が入ったら
その後にはエロか爆発💥シーンが
出てくるって🤣
面白いなぁ〜。
VHSのみの作品が沢山あるんだろうなあ。
勿体ないですね〜📼📼
ベータとの争いの黎明期から革命期、エロと共に普及し、ホームビデオ文化として定着して最後はネトフリのようなストリーミングサービスに消されていく運命が語られノスタルジーな感じで終わる。
俺もテープの刺青入れたろか?

フランク・ヘネンロッターが「クライテリオンのジャケは糞! go fuck yourself!」って叫ぶシーンすこ。

あと押井守が滑舌悪すぎて何言ってるかわかんねぇ。
VHSの歴史から始まり、今後のVHSについてなどが語られる熱いドキュメンタリー
どんな物にもマニアはつくし上には上がいる。こいつらには勝てねぇ。

皆が繰り返し見たシーンはテープが傷んで筋が入る。筋が入った2秒後はおっぱい。アホかw
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

3.7
ネットでの配信が主流になってきたこの時代に、VHSテープの映画を愛する人たちのドキュメンタリー。
怪獣や殺人蟻の自主映画を撮ってるおっちゃん、強烈だった!
出てくる人、みんないい人に見える。

自分もコレクターになってみようかな?
Z級映画から教則ビデオまで、秘蔵の逸品珍品を自慢するVHSコレクターたち。そうそうあったあったーと記憶が蘇る。ベータ派の悲劇も…。うちにも録画した映画ビデオが山のようにあって、なかなか捨てられないんだよねえ。ビデオは作品への愛着とまた別に、モノとしての愛着を生む。
ただ、80〜90年代ビデオ産業や映画製作、ナードなファンの視点で振り返るこのドキュメンタリーは、懐かしむのがメイン。ビデオとは時代の体験を共有する記録メディアなのかもしれない。
コリン・トレヴォロウ監督が少年時代に撮った『レイダース』リメイクの出来が良くて驚いた。あと、アダム・エゴヤンがコメントしてたのがちょっと意外。
GETATORI

GETATORIの感想・評価

2.7
VHSノスタルジードキュメンタリー。
ギリVHS世代としてはなかなか興味深い内容でしたね。
特にパッケージについては共感した。俺も写真より絵の方が好きなので(生頼範義さんとか素晴らしいよね)、Blu-rayとかも復刻パッケージとか、あるいは限定デザインみたいなのはついつい買ってしまう。ストリーミングやダウンロードの手軽さは魅力だけども、やっぱり物としてコレクションするのはそれに勝る魅力がありますよね。
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