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DOWN TO HELL ダウン・トゥ・ヘル
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目次

『DOWN TO HELL ダウン・トゥ・ヘル』に投稿された感想・評価

坂口拓さんみたいな口調で話すチンピラ、監督本人かよ!!!

「オレじゃねぇかよ…痩せてるじゃねぇかよ…wwww」

オーディオコメンタリーのこの場面で笑ったw



悪党達が標的となる人間を捕まえて放ち、山奥で行われる人間狩りゲーム。
今日も今日とて男が標的にされ必死に逃げるも、追い詰められなぶり殺しにされてしまう。

しかし男の死体が突如として消える!
悪党達が探しても見つからず、引き上げようとするも、悪党達は一人、また一人と消されてゆく…!!!
実は男は悪党達に復讐するためゾンビとなって蘇っていたのだ!!!



人間狩りをする悪党たちが逆に標的にされるアクション・ホラー。

「VERSUS ヴァーサス」や「ゴジラ FINAL WARS」等のアクション快作や(後者を快作と言わぬ人は〆る。)、「ミッドナイト・ミートトレイン」や「NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ」等のスプラッター映画でお馴染み(だよね?w)の日本が誇る名監督、北村龍平さんの初監督作品。


そんな初監督となるは30万位の超絶低予算で作られた自主制作のインディーズ映画。まぁ初めは皆そんなもんだよね。

内容も龍平さんの得意なジャンルを単純にブチ込んだ様な内容で、人間狩りに加えホラーやアクション、そしてゾンビにグロと非常に煽りまくり!
龍平さん、この時期からブレないんだなぁ。w

あってないようなストーリー、呆れる程の安っぽい映像、舞台は森の中オンリー、役者は全員棒読みの大根演技、内容もカラッポと映画自体はZ級レベル。
真っ当な映画を期待してはいけない。w


でも、こんなヘボヘボな一作でも、龍平さんらしくツボを押さえた場面が多いからか、割と退屈せずに観れた。

内臓を引きずり出されたり、首吊りされたりとサービス精神旺盛な龍平さん。w
やたら血が噴き出るスプラッター描写。
マジで崖を飛び、マジで崖を転げ落ちている俳優のマジ当てアクション。
(もしかしたら違うのかもしれんけどそうとしか思えない。)
マジで俳優を溺れさせてるようにしか見えない水辺での乱闘シーン。
マジで俳優を木で殴打してるようにしか見えない殴り合いシーン。
最後の最後で「あなたの知らない世界」へ突入するぶっ飛んだラスト。

…何と言うか、この時点で北村龍平さんのルーツは完成されていたんだなぁ。


正直、映画自体は物足りねぇところもあるけど、北村龍平さんの原点みたいなの感じられたので俺は割と楽しめました。
正直オススメはしませんが、北村龍平さんに思い入れのある人は観てもいいかもしれません。w
ただし期待は禁物です。


なお、実は同監督の「VERSUS ヴァーサス」は最初は本作の続編として制作されていたようで、予告編には構想予定だった「Down 2 Hell」の仮予告編が収録されている。
「VERSUS ヴァーサス」の原点になったという意味でも本作は必見…かもしれない。w
3.6
奥深い山奥で人間狩りをしていた4人の男達。しかし、殺したはずの男の死体が消えた時、何かが狂い始めた…というストーリー。
製作費30万円、10日間で撮影された北村龍平監督のデビュー作であるアクションホラーです。
拉致した男を狩りの場である奥深い山中に連れて来て人間狩りを始める男達4人。追跡の果てに獲物を殺すが、何故か男の死体が消えてしまう。脱出不能の魔の領域と化した森の中で、男達はゾンビとして蘇った男に一人、また一人と殺されていく、という内容です。
30万円という超低予算で撮影された作品なので、全編森の中で展開されて、映像も安っぽいですし、役者陣も男ばかりで冒頭の最初の犠牲者役含めて6人くらいしかいないし全員素人なので棒読みの大根演技です(監督も人間狩りメンバーの一人で出演してます)50分程度の作品なのでストーリーもあって無い様な物で、何故男達は殺人ゲームを行うのか?何故、今回だけ犠牲者がゾンビ化したのか等の疑問点もキリがないですし、魅力的なキャラがいるわけでも無く、そもそも主人公達が悪人なので感情移入してハラハラしたり応援したり出来ません。そんな弱点や疑問を挙げればキリがないくらいですが、それでも全編勢いに溢れた作品であるのも確かだと思います。
ゾンビとなって復活した男に人間狩りグループが一人、また一人と殺されていきますが、ちょっとターミネーターっぽさ感じるくらい明らかに生きてた時よりもパワフルになってます。このゾンビとの戦いは銃器などはなく、ナイフか棒、素手での戦いなのでアクション的にそう見映えするものがある訳ではないんですが、森の中を逃げ回るシーンで崖から落ちた男が凄いスピードで転げ落ちていくシーンは、スタント使う予算あるはずないから役者本人が本当に転がり落ちてるんでしょうし、ゾンビと人間がボコボコ殴り合うシーンも何発かは本当に当たっているように見えます。滝みたいな所で水の中に顔沈めるシーンも本当に沈めてますし、木の棒でゾンビの体ぶん殴ったり顔ぶん殴るシーンも本当にぶん殴ってます。オーディオコメンタリーで木の棒で顔殴ったシーンでゾンビ役の役者さんが失神して本当に死んだと思ったと語ってますが、本当に良く死傷者でなかったなと思いますが、この無謀過ぎる撮影がこの勢いを生んでいる要因にはなってるんですよね。
ゾンビメイクは顔を血と泥で汚したくらいのもので、普通の怪我人という感じ。まあ、凝った特殊メイクや特殊効果は出来ないですわな。ただ、監督演じる男が腹から内蔵引きずり出されて森の中を引きずり回されるシーンでは大量に血飛沫が吹き上がります。ゴア描写的にはここが一番の見所と言えるかな。
「死霊のはらわた」の様に森の中を地面を這うようにカメラが疾走するシーンは監督やってみたかったんだなぁと何か微笑ましくなりました(笑)
ラストは因果応報的な感じで終わりましたね。
今作の続編として企画がスタートしながらも脚本が仕上がるにつれて世界観が膨れ上がって劇場用映画として製作されたのが「VERSUS」で、DVDにはクランクイン前に撮影された予告編も収録されてます(といっても出演者がカッコつけたポーズカメラに取ってるだけなんですが)
まあ、よくできた自主製作映画という感じで誰にでもオススメできる作品ではないですが、北村龍平監督の原点を知る事が出来る作品ではあるので、北村龍平監督作品好きな方なら一度見ておいてもいいかもしれません。
記録。
インディーズムービーフェスティバルでグランプリを獲得した、北村龍平監督の自主制作中編。
人里離れた山中に拉致され、逃げるか戦うか、それとも死ぬかの理不尽な三択を強いられるところから始まるバイオレンス。

後年アメリカで製作することになる「NO ONE LIVES」や、「ダウンレンジ」などと比べると非常に安っぽい(当たり前)し、ハッキリ言って現代の目線で観て目を引くところは殆ど無い。

でも北村監督が本来表現したいのって、ルパン三世の下らない実写(観てないけど)とかじゃなくて、上述の2作のように、これでもかと過激で残酷且つ不条理なバイオレンスを見せつけることで、暴力は何も生み出さない無意味な物だと訴えることなんじゃないかな。そう言った意味だと本作はそのルーツと言える特別な作品なのかもしれない。

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