ハード・ターゲット2 ファイティング・プライドの作品情報・感想・評価

ハード・ターゲット2 ファイティング・プライド2016年製作の映画)

Hard Target 2

製作国:

上映時間:104分

3.1

「ハード・ターゲット2 ファイティング・プライド」に投稿された感想・評価

あまり面白くはないと聞いてたのであまり期待せず鑑賞

全編テンポ良く進むもののスコアドらしさもあまり出てこずアクションも悪くはないのだが今ひとつの感じでスコア2.5くらいだなと思ったが

ラスト少しながらも長回しの銃撃戦に1対5の格闘戦とラストに一気にスコアド映画らしさが詰め込まれていたのでスコアを3にしました

また、前作のジョンウー監督リスペクトの白い鳩やランスヘンリクセンが使用した銃も出てくるなど前作のファンサービスも良かった
Lenely

Lenelyの感想・評価

2.3
非常に高画質でスコット・アドキンス主演なのは良いが、監督がダメ。不発ばかり繰り返しているロエル・レイネが監督ということを知った時はああそういうことかってなったし、こんだけ大それた内容にしておいて全然盛り上がらないって逆にすげえよ。
大好きなヴァンダム主演作ハードターゲットの続編!主演は次世代ヴァンダムと言われるスコット・アドキンス!監督は微妙なアクション映画を連発してるロエル・レイネ監督。
彼が監督なので悪い予感がしたのでしばらくスルーしてたがアドキンスが好きなので覚悟して観たが悪い予感は当たってしまった。

まずストーリーが酷いし盛り上がりがないあっても見せ方が下手すぎて全然燃えない。他にも意味もなく前作のオマージュシーンを入れてるけど全部滑ってるから本当に観ていて不愉快だった。


アクションは前半の試合シーンは良かったしクライマックスの格闘アクションも悪くないただ全体的にスローモーションを多用してるのでアクションシーンのテンポが致命的に悪い。アドキンスの格闘もなんかスローを使ってないところでさえスローに見えて迫力が全然伝わってこない。

悪役のロバート・ネッパーも悪くはないが前作のランス・ヘンクリセンと比べると全然魅力がないし決着も呆気ない。

スローモーションや鳩を乱用するのはジョン・ウー監督に対してのオマージュなのは分かるがジョン・ウーは意味もなくスローモーションや鳩は使わない。彼が使う時は必ず物語が動くときや盛り上るときにジョン・ウーは使うんだぞ!ロエル監督は全然ジョン・ウーを理解してない!
今後ロエル・レイネ監督には続編物は一切関わってほしくない!

ただアドキンスの蹴り技は良かったしクライマックスにジー・ジャーが敵役で出てきたり悪役の側近役をネバーサレンダー肉弾突撃で悪役をやった人だったりそこは少しだけ良かったがオススメはしない。
kazuki

kazukiの感想・評価

3.0
マーク44は最低記録更新!24年前の名作の今更の続編。内容は踏襲してるかなって程度で、別に単独でやってもパクりとか言われない程度の別作品。まぁ先入観なく見れば別に普通。いくら軍人でもガチのボクサーと接近戦で戦ってはいけないって内容。
ストーリーが雑になると共に登場人物がみんなゆっくりバカになっていく。
Ham

Hamの感想・評価

3.5
さすがアドキンスさん半端ねぇです。アクションキングがおくるB級アクション映画だ…
アドキンさんは身体能力高すぎて逆にダサくなっちゃうのもまた魅力。
カッコいいのに雰囲気がもっさりしているから日本で流行らないのか?はたまた時代か?それともアドキンさんの超アクションを活かせる監督が少ないのか?いや、バンダムの後継者だからか…?ヒゲの剃り跡が濃いからか?

ハードターゲットの続編は日本で出るのにデッドロックシリーズの方は何で出ないんだろう…

「ユニバーサルソルジャー 殺戮の黙示録」大好きなのに評判悪いのが悲しい…

ハードターゲット2の感想じゃなくて「アドキンさんについて思うこと」になってしまった…
deepsky

deepskyの感想・評価

1.8
格闘家だけど、ゲリラ戦はシロウト
でも生き延びちゃう
このジャンルなら他にいい作品が沢山あるので見どころは無し
Sentokun

Sentokunの感想・評価

2.7
続編があったんだねw

ジャケを見てわかる通りB級フレイバーぷんぷんのアクション映画。

ディスる気満々で観たけど、観れない事はないかなwスローモーションに鳩、そして回し蹴りはリスペクトの意味を込めてなんだろうな。

ライアン・レイノルズの劣化版みたいな主人公は頑張ってたけど、ヴァンダムの回し蹴りほど決まっていなかった‥。そしてベレッタを2丁持たなかったのも残念なポイント。

悪役はティーバッグの方が個人的には好きかな。というかあいつ悪役しか出来ねぇもんなw

前作が好きって人だけにしか勧めれない作品です。
マエダ

マエダの感想・評価

3.8
みんな大好き、でもオーラがないのかなかなかメジャーになれないスコット・アドキンス主演。ジョン・ウー&ヴァン・ダムの映画の続編。といっても話は全然別。主人公が狩られる対象ということくらい? あと弓矢とバイクも出てくるのは共通かな。スコット・アドキンスなので好青年ではなく、人を殺めてしまった最強のファイター。でも良い奴というこういう役が似合うぜ。冒頭の試合シーンはカッコイイ。その後は別ジャンルのアクションとして見れるので二度美味しい感じ。他のキャラクターも個性的で、アクション映画として格闘も爆発も映像的になかなか見応えある。キャットファイトも度を超えていて楽しい。でもB級さを拭えないのは監督とロケ地かなぁ。ほんとこれこそジョン・ウーが撮っていたらなかなかヤバイ出来になっていたかも。
ジージャーの扱いが酷い、以上。
いやマジで何なの?キャストの中でもトップクラスでアクションができる女優なのに脇役どころかほぼ空気って。
狩る側のドゥームズデイの人の立ち位置に置いておけば良かったじゃないか、本当勿体ない。
アドキンスの若干の華の無さ以外はそこそこ面白いのに本当ぶち壊しですよ。
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