
源九郎判官義経の末裔・源氏九郎が持つ、義経が残したという火焔剣・水煙剣の宝刀に秘められた財宝。その財宝をめぐり、尊皇攘夷の美名に踊る不逞浪人、貧乏公卿、海賊上がりの密貿易商、悲恋の美女、情…
>>続きを読む八代将軍の候補に選ばれた宗長と義直は、退屈が嫌いな自由人。逃亡させまいと両家の家老は主君を厳重に縛りつけていた。その道中を木の上からのぞいていた田舎娘が、供侍たちに引きずり降ろされる。彼女…
>>続きを読む京都の公卿・冷泉卿の息女・冴姫が、将軍家の側女になるため、将軍に献上する和歌の秘伝書「古今伝授天地人」の三巻を携え、旅をしていた。突如、怪しい一味が冴姫一行を襲い、秘伝書を強奪する。しかし…
>>続きを読む伊賀の国に代々伝わるこけ猿の壺。柳生の里城主・対馬守は壺に百万両を埋めた絵図面が塗り込められているという秘密を聞く。だが、彼はその壺を、弟の源三郎が婿入りする際に引き出物として与えてしまっ…
>>続きを読む年に1度のみなと祭りで賑わう泉州堺にやってきた水戸のご隠居こと黄門一行。そこには世にも不思議な事件が待ち構えていた。美女を乗せた神輿が八尺坊主に襲われて豪商・泉州屋の娘・お富士の姿が消え、…
>>続きを読む戦国時代。琵琶湖に近い化霞谷に金目教と名乗る新興宗教が興り、急速に勢力を拡大しつつあった。そこで、織田信長の侍大将・木下藤吉郎は軍師・竹中半兵衛にその正体を探るよう命じる。竹中は赤影、青影…
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