90年以上前の作品なの、すごすぎる。皆が知ってるシリーズを、少しフォーカスずらして、おなじみキャラの違う側面を立たせるて意味で「カリオストロの城」みたいなものなのか、とはチラッと思った。あと、バラン…
>>続きを読む山中貞雄
めっっちゃ面白かった!
望遠鏡のくだりと、めんことして投げられた小判の音の響きが面白い。
吊るされた的の横移動撮影を観た瞬間に、これは良い映画だと確信した。
そして、ゆるやかに風になびく暖…
発話している被写体を映すことより、如何に絵を組み合わせて語るか、ってことの方を徹底して優先している。だから自在に視点の移り変わるサイレント映画の話法に「音(台詞/環境音/劇伴)」が食らいつくように被…
>>続きを読む大河内傳次郎の声やとぼけた演技が可愛すぎる!
父を失い、身寄りもなくなった可哀想なやす坊の出現により、段々と夫婦のようになっていく
矢場の女将と用心棒という名の居候・丹下左膳。
あまりにもその2人…
面白い....面白すぎる。
緩急とか編集のセンスとかが一番キレキレだった頃の北野武を彷彿させるのだが、たけしは山中から影響を受けてるんだろうか?
3-4、菊次郎、座頭市が頭をよぎった。もしあの頃のた…
1935年製作とは思えないくらい、音声も映像も綺麗だった。リマスター恐るべし。
前振りからの逆をいくというパターンが何度かあるけど、お約束でも面白い。
2年後に盧溝橋事件が起きて日中戦争が本格化…
三線の哀しみが脳髄の奥に蓄積していく。
再掲 2020.11
郡司ペギオ幸夫が、ダチョウ倶楽部のコントを「能動的受動」という概念で解きほぐしていたが、本作もその系列に位置されるのではなかろうか。
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