丹下左膳餘話 百萬兩の壺の作品情報・感想・評価・動画配信

『丹下左膳餘話 百萬兩の壺』に投稿された感想・評価

軽やかで、やさしく、音楽もよく、かわいい…。白がまぶしい。🥼🧖🏻‍♀️
10年かかるか20年かかるか、まるで敵討ちだ。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ←まじでこんな顔で言うから愛らしい
ISHIP
4.5
このレビューはネタバレを含みます

山中貞雄監督作品は、数が少ないにも関わらず「人情紙風船」くらいしか今はアクセスしやすいものがない。山中貞雄作品を映画館で観ることができるなんて思ってもいなかった。ありがとう神保町シアター。
山中貞雄…

>>続きを読む

時代劇でありながら、剣戟だけでなく人情やユーモアを巧みに取り入れている点が印象的だった。
主人公の丹下左膳は、冷酷で無愛想な人物として登場するが、物語が進むにつれて子どもとの交流や周囲との関わりを通…

>>続きを読む
かわいいたのしいすばらしい!!!

「それもある」みたいな言い分(台詞)
4.0
天才監督があえて軽快に作った人情ドラマ。何よりも深く考える必要のないシンプルな内容なのが良い。

1935年の観客たちはきっと小難しいことなんて考えず、誰も彼もがこの映画のコメディに大いに笑いチャンバラに興奮しただろう。
2026年の私はデジタルリマスターを映画館で観て、やれ歩行シーンが鮮やかだ…

>>続きを読む

粉うことなき傑作。
制作されてから90年以上経過していても、人間の生活や喜怒哀楽の本質に変わりはないと感じた。
幻のチャンバラシーンが観たかった。そして早逝した山中監督の作品をもっと観たかった。
全…

>>続きを読む

手を叩いて笑った。
おおらかで、可愛らしくて、本当にいい映画だ。幸せな気持ちになる。
みんなの芝居がとっても良いし、芝居というものを通してやろうとしている事がとても現代的な気がした。
子役の振り向き…

>>続きを読む
4.2

即オチ2コマやクロスカッティングが生み出す小気味よいテンポが、作品をポップに仕立て上げていて楽しい。コンテのローアングルも、他の映画では中々観られないほど演出にマッチしている。
しかし1番良かったの…

>>続きを読む
1935年なの凄まじい。
物語構成が綺麗だしちゃんと面白い。
終わり方はそれでいいのかっていう部分がある。

あなたにおすすめの記事