パラドックスの瞬間 (とき)の作品情報・感想・評価・動画配信

「パラドックスの瞬間 (とき)」に投稿された感想・評価

殺しも懸賞金もない西部劇。形式的にも西部劇の枠を取っ払っていた。ただファンタジー的展開もあるのでほぼドキュメンタリーのような手持ちカメラの映像だとそれが災いして陳腐に見えた。
説明の多い映画は良くないけれど、あまりに世界観と状況説明が映像からも読み取れず、ひたすらニールヤングとバンドの音楽にしびれていた。
ロックと西部劇が好きなので評価高め。トム・ヨークの『ANIMA』より断然好き。ギターが鳴ってるし。
You

Youの感想・評価

2.0
※※ニール・ヤング※※

ニール・ヤング大好きだから我慢して観ました
察してください
Netflixのラインナップを眺めていたらたまたま見つけて驚愕。

出演ニール・ヤング
監督ダリル・ハンナ

本人?と恐る恐る見てみるとやはり本人。
中身は挑戦的な内容の70分で、そこそこの我慢を強いられる。
10年前のデジカメで撮ったような画質を加工なしで見せられる苦痛、独特の文明批判というかオーガニックに寄せた思想に辟易としてくるが、後半のライブ映像で若干取り戻す。
取り立てて得るものもなく、メッセージの伝え方間違ってないか?と疑問。
RYUYA

RYUYAの感想・評価

3.0
ニール・ヤング主演のネオ西部劇とは名ばかりに、お前これ休み時間に作ったんかというクオリティの低さに笑ってしまった。
ちょくちょくシビれる演奏シーンがあるものの、それ以外はシビレを切らす悪ふざけのみ。
俺は謎に「生きてるうちが花なのよ、死んだらそれまでよ党宣言」という言葉を思い出す。

まぁつまりネトフリは自由だ〜
by犬井ヒロシ
カナダのベテラン・ミュージシャン、ニール・ヤングが荒野の無法者を演じるドラマ仕立ての長編ミュージック・ビデオ。

「ニール・ヤングのファン向け」というレビューが多いのだが、いや、もう30年ぐらい彼の音楽を愛聴している僕でもキツかった、、、。長年聞いているからこそ、彼の悪い部分ばかりが出ているのが分ってしまうのだ。70分以上あるのに、特に前半は音楽が少なく、後半のライヴ・シーンは良かったものの、有名曲は少なく明らかに出し惜しみし過ぎ。台詞も殆どなく、これじゃ誰も楽しめない。まあ、頑固なおっさんなのは百も承知だけど、滅多とやらない長編映像作品なのだから、もう少し初心に返って、取っ付きの良い内容にするべきだ。

それから、mp3等の圧縮音源が大嫌いだったはずの彼が、なぜ動画ストリーミングのNetflix(彼に言わせれば音も映像も良くないはず)で作品を公開しているのかも謎。多分ストリーミングがどういうものなのか分かっていないのでは?
D

Dの感想・評価

-
監督・脚本ダリル・ハンナ、主演・音楽ニール・ヤングによる、ニール・ヤングのための、レジェンドを味わい尽くす73分。この映画は西部劇の体だけとか、ストーリーがどうとか、そんな事より、兎に角、今も昔もニール・ヤングは最高だ!!それが何より重要!
ぐっち

ぐっちの感想・評価

2.0
ニール・ヤングが好きな人は、ニール・ヤングの音楽が楽しめるからまだいいけど、それ以外の人はなんじゃこりゃオブなんじゃこりゃやと思う。
TWR

TWRの感想・評価

-
めちゃくちゃなんだけど、やりたいことは分かるかもくらいの感じ。だけど、なんだかとてつもなく感動して、勇気をもらってしまった。点数はつけられないっす。
majiri

majiriの感想・評価

3.9
ボブディランが昔作った映画思いだした。途中でシードバンクをニールヤングと一緒に襲ってるのはウィリーネルソン。
レッドツェッペリンの天国の詩とかもちょっとストーリー仕立てになってた気がするけれどもなんでかね。要はすごくモンサントに怒ってる映画。
>|