トゥルー・グリットの作品情報・感想・評価・動画配信

『トゥルー・グリット』に投稿された感想・評価

しも

しもの感想・評価

3.5
父を殺された少女が仇を討つためにアル中だが腕の立つ保安官を雇い、荒野へ旅に出るって話。
fujimura

fujimuraの感想・評価

3.1
西部劇感が良い。

あの重ね着とか…好きだなぁ~🥰

娘の意志の強さが凄い。
乗馬🐎も凄い‼️

夕焼け🌇バックに真っ直ぐ走るシーン
絵になる~🥰

眼の前であんなに殺し合い視たら
トラウマになって嫌だな…。
て、思うけど…
SAM

SAMの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい映像に引き込まれて気づいたら終わってました。
昔話みたいな話でした。復讐とその代償、恩を忘れずに生きていく少女の話って感じでした。トゥルー・グリッドは勇敢な心ってことですかね
risa

risaの感想・評価

4.2
こういうの毛嫌いしてたけど、
結構好きかもしれん。
ジェフとマットが出演してたのは大きい。
それぞれの年代が示す経験の深さ。
若かった頃のピュアさと無謀感、懐かしいし
失いかけてる今観れてよかった。
かつ歳を重ねるに連れて、
相応の経験を積んできた人の懐の深さと
情のアツさ。
年月が過ぎるのはほんっとにはやい。
周りが何言おうが、信念持って生きよう。
初見ではあまり楽しめなかったのですが……みんな髭面で茶色の服で見分けにくい……二度観たら楽しめました。そこここの場面がふと思い出されては、ほのかに楽しませてくれる、頭と心に住み着く映画なので、観たら人生に得があります。コーエン兄弟ならでは。

個人的にはマット・デイモンの極端なモゴモゴ喋りが楽しくて……テキサス訛りなんですかね?あげくの駄目押しに歯が折れて完全にモゴモゴしちゃうの最高です。

エンディングに流れる「主の御手に頼る日は」、Iris DeMont の乾いた歌声が沁みます。およそ神にも他人にも頼る気なさそうな三人の物語にこの曲をあてたのは、彼等の反骨精神を際立たせるためか、そんな彼等であっても主の御手に支えられているのだという思いなのか、考えてしまいます。
同曲をアレンジしたオープニング曲も美しい。
2回目の鑑賞。

めちゃくちゃわかりやすい映画。教訓が盛り込まれた少しバイオレンスな昔話みたいな感じ。マティのジブリ感(宮崎駿感)は日本人好きな人が多いのでは。こんなわかりやすい映画をコーエン兄弟が撮ったことに驚き。

1回目の鑑賞は疲れた日の晩に見て、そのせいで見返すまではちょっとハズレの映画だと思い込んでた。コンディションってめちゃくちゃ大事。
adeam

adeamの感想・評価

2.5
父親の敵討ちに執心する少女と雇われた保安官の旅を描くコーエン兄弟初の西部劇。
キャラクターのクセはかつての作品に比べて控えめですし、ストーリーの捻りも少なく、得意のブラックユーモアも感じられないので、らしさを期待してしまうとかなり拍子抜けでした。
首吊り死体をとらえるカットや小屋での唐突な殺し合いなどバイオレンス描写の差し込み方にコーエン印を感じさせますが、基本的にはしっかりとウエスタンをやりきっています。
それが興行的な成功にも結びついたのでしょうし、確かな演出力を証明することにもなったと思いますが、コーエン兄弟の作品でなくても良いと感じてしまいました。
おもしろいことには間違いなく、全く退屈もしなかったのですが、コーエン兄弟にはもっと当惑させられるような、予想外の展開と結末を求めたくなってしまいました。
正直あまり記憶には残らない。画面に登場してない人物の名前が行き交いすぎてわけがわからない。誰を追ってるのかも分かりづらい。1969年の「勇敢なる追跡」を知ってる前提なのかな。あと、タイトルに囚われすぎて登場人物の行動がアホになりすぎ。
やる時やる奴ぁはカッコいい

コーエン兄弟作品の中でもいい話テイスト
Tassu

Tassuの感想・評価

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それはもう「カッチョイイ」西部劇です

※ついでに予告↓も「カッチョイイ」


Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=d-djuuhfUiM
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