
明日をつくる、自分たちでつくる。生き残された者のひとりとして、現代を生きるひとりとしてー 大槌・気仙沼・亘理・登米--- 「ひとり一人の願い」からはじまるワーカーズコープの仕事おこしは被災地でもおこなわれてきた。「放課後の子ども、障がい児を預かってくれる場を」「お年寄りが安心して暮らせる場を」、「地元の資源を生かした地域の復興を」…と始めた取り組みは、次第に「誰もが集える町の拠点へ」、「障がいのある人もない人も、自分らしく生きる場づくりへ」、「失業した人も、生きづらさを抱える人も、誰もが自分らしく働ける仕事を」「地域の魅力を生かした村の復興へ」…と、“ひとり”から“みんな”につながっていく。ときに不器用に、ときに無謀に、ともに向き合い動くなかで、優しく育まれるコミュニティの姿。そこには、様々な課題を抱える日本のこれからを考える上で見つめ直されている「ともに生きる社会」の原点があった---
2人の“俳優”が、役ではなく、そのままの“自分”としてスクリーンに登場。有村架純と志尊淳が、保育士や農家などといった職業に就く人々を訪ね、体験し、演技ではない、ありのままの言葉や表情で、職…
>>続きを読むブリュノは今日も朝から大忙し。自閉症児をケアする施設〈正義の声〉を経営しているのだが、どんな問題を抱えていても断らないために、各所で見放された子供たちでいっぱいなのだ。〈正義の声〉で働くの…
>>続きを読む2015年、東京に住む23歳の真也(吉村界人)は仕事も転々とし、中途半端な生活を過ごしていた。ある日、知人の紹介で福島の農家の元で、農作業を手伝いながら暮らす事に。しかし、真也に待っていた…
>>続きを読む東日本大震災から6年目を迎える 宮城県、岩手県、福島県で前を向いて生きる人々の姿を優しく映し出すドキュメンタリー。 家族を失った夫婦、震災を風化させないための語り部、伝統を受け継いでいく…
>>続きを読む2014年。関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明裁判長は退官後、日本の全原発の危険性を説く活動を始めた。それは誰もが理解できる“樋口理論”である。そして、逆襲弁護士・河合弘之は …
>>続きを読むオウム真理教を題材にした『A』やゴーストライター騒動の佐村河内守を題材にした『FAKE』などで知られる森達也監督が、東京新聞社会部記者・望月衣塑子の姿を通して日本の報道の問題点、ジャーナリ…
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