闘争と日常、農作業の風景と離着陸の爆音。「あの時代」と現代、逝った者と残った者。地に足のついた独白の迫力、淡々と語られる時間が纏う、音無しの激しさ。大津幸四郎監督遺作となった本作が、共同監督・代島治…
>>続きを読むぼくは土地に対する執着がないから、砂川や三里塚で、現代だったら辺野古で、住民たちが権力に対して反旗を翻し、生活のすべてを賭して闘争に、何年も何十年にもわたって終わりの見えない闘争に身を投じる動機を、…
>>続きを読む成田空港建設に対する反対運動「三里塚闘争」は、地元住民の運動にいわゆる新左翼の活動家も加わり、運動は激化、内ゲバも発生というかなり複雑な経過を辿った。この三里塚闘争を理解する一助になるかと思いこの…
>>続きを読む成田闘争知りませんでした
飛行機が好きなので複雑な気持ちになりました
当時の事を知らない世代になったら
過去のことになってしまうのかもしれない
人間の存在や人権についての事は絶対に忘れちゃいけない…
守るために闘って守れなかった、それだけではないはずだ
写真・北井一夫
「現にあるものはそれ自身じぶんとひとしくないものであり、みずからを解体するものなのである。つまりじぶん自身の内なるありか…
私も同じ気持ちだなと思う言葉があって、空港反対がしたいわけじゃない、人間存在や人権が踏み躙られているということに反対しているんだよ。それは小さな声だったら、いいのか。そして、人を死なせたことを悔いて…
>>続きを読む"場"というものについて考え、その重たさにこめかみがギューッと締め付けられてしまった。
これは極めて私事、かつ映画本編に直結せずレビューの体裁を保っていなくて大変申し訳ないが、生産者と消費者を直で繋…
スコブル工房