i-新聞記者ドキュメント-の作品情報・感想・評価・動画配信

『i-新聞記者ドキュメント-』に投稿された感想・評価

Toku

Tokuの感想・評価

3.4
気になった言葉
今の日本のメディアは誠実さにおいて、かなり後退した。(記者たちは)もろい関係を壊したくない。

気になった音楽
Music by Martin
i/Martin
haiye

haiyeの感想・評価

3.5
観やすいドキュメンタリーだと思っていたら最後の展開に困惑。なぜそれをした。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.5
以前に配信で。大ヒット映画「新聞記者」の流れのドキュメンタリー。このあたりもいまになって、あ!なるほど!と思える内容であった。
weではなく、iなんだ。それがこの映画のタイトル。
組織の一員として、責任を負うことを逃れた感覚の人たちと、対峙する新聞記者。
まず、対話したら追い詰められる、そんな行為を政府がしているのがおかしい。
だからといって、対話を避けるのがおかしい。
それを官僚が助けるのもおかしい。
他の記者が、さらといしてあげないのも、最後の質問だから仕方ないとしても、なんか引っかかる。
一度こいつらをなんとかしないと。
chaooon

chaooonの感想・評価

4.2
続けてドキュメンタリー版も鑑賞👀
実はこっちが本命で映画を先に観といたわけなんだけど、映画より圧倒的にこちらの方が興味深く、心に刺さった。
だってこちらは正真正銘の真実だから🗞

東京新聞・社会部記者🗞望月衣塑子さんの取材に臨む姿に密着した社会派ドキュメント🎥

ニュースで聞いたことのあるあの事件も、あの疑惑も、あの裁判も。
その影にはこんなにも身を削って心を賭して真実を究明しようと奔走する人の姿があったとは知らなかった。
そこにはジャーナリズムの魂が確かにあった🔥

官邸記者会見で幾度も鋭い質問を投げかける🎤
質問は遮られ、明瞭な回答は得られず、異端児扱い。
彼女だけ質問は2つのみと限定される。
どこに報道の自由があるのだろうと、政府機関の対応に不信感が募る。

森監督のどうにかして現場に入り込めないかと、手段を講じる姿はちょっと破茶滅茶さも垣間見れてちょっとハラハラしちゃったけど😂

これは観て良かった🥹
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

3.2
戦うジャーナリスト望月衣塑子を森達也監督が追ったドキュメンタリー。ほんと日本政府の不誠実さには嫌気がさす。
yaaa

yaaaの感想・評価

4.1
森さんのこれまでの作品て、得体の知れない人物につけ回し「あっ!」という世間とのズレ・どっちが正しい?!なんかを目撃する楽しさがあったと思う。
今回の被写体のゴロゴロとキャリーケースを引いて進撃する物言う新聞記者・望月さんは得体の知れないことは無いバッキとわかりやすい人物。
「望月さんが正しいよねえ。」と最初の方で語られる。後はだんだん「望月さん」を通り越して「森達也」から見た政権・政治・同調社会が写されていく。
ドキュメンタリーは公平中立なんか無いの森理論には賛成なんだが、なんだが森さんの著書をそのまま映像化したような森さん全押しの感じが。
それはそれでよいんですが、アニメの表現やカメラ目線でたたずむカットとか、これまでに無い表現あるけど見てて気恥ずかしい感じあるのが勿体無い。
Piano

Pianoの感想・評価

3.8
記者の仕事は、知りたい、伝えたい気持ちがモチベーションと考えても、こんなに打たれてこの熱意をキープ出来るのは強い。
辺野古の問題は、綺麗な海を埋めててまで基地を作るというだけでなく、更に埋め立てる赤土にも問題があることは、勉強不足だった。
政府に忖度した情報なのか、真実なのか、見極められる目を持っていないし、それだけの時間をかけて情報を見つめていないから、望月さんのことも、メディア会の実情もわからないな。
まずいな。
ウクライナどころか、自国のことすらわかってない。
でも政府の取材を受ける際の態度には、
ガッカリした。
ぶみ

ぶみの感想・評価

4.0
今、あなたに問う。

森達也監督によるドキュメンタリー。
東京新聞社会部記者である望月衣塑子の取材風景を追う。
彼女が、辺野古基地移設問題や、森友、加計問題、伊藤詩織準強姦事件等を取材する様子が映し出されるが、圧倒されるのは、その熱量。
今いる新聞記者の中で、名を知っているのは彼女ぐらいであり、裏を返せば、他の記者はどんな取材をしているのか気になるところ。
我が家では、彼女が所属する中日新聞社の東海地方版である中日新聞を購読しており、直接ではないものの、何だか彼女がいると思うだけで、頼もしい限り。
ジャーナリズムの本筋は何かを考えさせられるとともに、一新聞記者が主人公となる映画が存在する時点で、日本のジャーナリズムはどうなっているのかと思う一作。

記者会見の主催者は誰だ。
【人間やめますか?おもちゃになりますか?】

直前に映画『新聞記者』を鑑賞。
本物の新聞記者とは。当たり前だけど映画の中の新聞記者とは全く違う。息つく暇も無さそうな位フル稼働なのに、その一歩一歩が報われる瞬間はなかなか来ない。だけど、その一歩を渇望している人たちが居る。

世界には色んな仕事があるけど、この映画の中には「いくら給料が良くても絶対やりたくないな」と感じる仕事がいくつも出てくる。
小さい頃、将来何になりたいかを聞かれた時は誰もこんな仕事があるなんて思わなかっただろう…

そんな場面がしつこい程に繰り返されて酔う。
この世界ごと"ままごと"みたいに思えてくる。
だけど"知る事、考える事"をやめたら、それこそ"ままごと"の中の"おもちゃ"になってしまう。
人間に生まれたからには、おもちゃにはなりたくないな…

2022/07/27NETFLIX*日本語字幕
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