ウディ・アレン会見を配信している動画配信サービス

『ウディ・アレン会見』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ウディ・アレン会見
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『ウディ・アレン会見』に投稿された感想・評価

muscle
-
〈アメリカ映画史〉再構築でも似たような言及あったけど、ウディアレンが「ベッドで映画を思いついた時が最高で、脚本撮影編集公開の過程で映画をダメにしてしまう」と語るのにゴダールが即座に「私は出来るだけ遅くアイディアが思いつくように、と最近は思っているんだ」と答えるところ、かなり少年マンガっぽくてよかった。自分で撮ったダメになった映画が、編集によって思っても見ない形で再構築され、それが絶賛されてしまう。それの繰り返しでウディアレンがああいう芸風に落ち着いたのかなとか思った。
3.8
アニー・ホールを観て、面白いは面白いけどTV的な面白さだよなとなんか釈然とせずにいたらゴダールがウディ・アレンにインタビューする短編に行き着いた。

ゴダールのリア王でウディ・アレンが出演する前のもの。

ウディのマンハッタンのOPを即興で作り直すような冒頭だけですでに遥かに映画的。

ゴダールの質問にウディが真面目に答えようとしてるのにバサっとカットしてテクストを挟む。しかしそのカットのタイミングが完璧すぎる。

「あなたの映画へのTVの影響は?」に対する回答は比較的長回しだからこの短編のハイライトでもあるんだろうが、仏語→英語もあり噛み合わなさは伝わり、ラストの「会見は終わった」のぶっきらさが際立つ。

発売延期中のリア王Blu-Ray欲しくなってきた、この短編おまけ収録すればいいのに。
映画館で映画を見るという体験そのものの価値を決して音響やスクリーンの設備の充実などといった言葉で語らず、そこには大人の目を盗んで映画を見に行くという行為があると語る言葉にもの凄く価値があると思えたし、くだらない映画館愛を垂れ流して映画を見に行けという言葉を放つ大人たちより遥かに説得力があった。映画はやはりどうしたって若者たちのためのものにあり、年長者のためのものではないというのは肝に銘じた方がいい。たとえ年長者が劇場収益の肝だとしてもだ。

『ウディ・アレン会見』に似ている作品

中国女

製作国・地域:

上映時間:

103分

ジャンル:

3.6

あらすじ

中華人民共和国で文化大革命が起きていた1967年夏のパリ。ソルボンヌ大学哲学科の女子大生ヴェロニクをはじめとする若者5人は、親がバカンスで不在の間に集まって合宿を開始。「毛沢東語録」を読ん…

>>続きを読む

シナリオ

上映日:

2025年09月05日

製作国・地域:

上映時間:

18分
3.9

あらすじ

ジャン=リュック・ゴダールから、映画界への最後の贈り物。2022年9月、彼が自ら選んだ死の前日に完成した、本当の遺作。コラージュ技法による18分の本編と、ゴダール自身が制作ビジョンを語るド…

>>続きを読む

ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)

上映日:

2023年09月22日

製作国・地域:

上映時間:

105分
3.7

あらすじ

1950年代末から60年代のフランス映画界で革新的な映画運動、「ヌーヴェル・ヴァーグ」を先導し、常に独自のスタイルを開拓・探究しながら最前線を駆け抜けたシネマの巨人にして鬼才、ジャン=リュ…

>>続きを読む

ストーリー・オブ・フィルム エピソード7. 西ヨーロッパ映画の革命

製作国・地域:

上映時間:

65分
3.6

あらすじ

1957~1964年。イングマール・ベルイマン、ロベール・ブレッソン、フェデリコ・フェリーニといったヨーロッパの巨匠たちが革新的な傑作を次々に発表。フェリーニの代表作に出演したクラウディア…

>>続きを読む