『ソフト&ハード』と対照的な、(作品を見て)自分と似たところがありそうで、話の合う、尊敬し合えるいい友達になれるかと思って話してみたら本人はけっこう薄っぺらい奴だったからがっかりした、みたいな、ちょ…
>>続きを読む「ハンナとその姉妹」がカンヌで公開されるときにゴダールが自作に出るアレンにインタビューしたもの。お互いテレビに不信感を抱いていると表明しながら、ゴダールが「ハンナとその姉妹」の家並みが素晴らしいと褒…
>>続きを読むアニー・ホールを観て、面白いは面白いけどTV的な面白さだよなとなんか釈然とせずにいたらゴダールがウディ・アレンにインタビューする短編に行き着いた。
ゴダールのリア王でウディ・アレンが出演する前のも…
Jean-Luc Godard(1930-2022)
Woody Allen(b.1935)
Gershwin
《Rhapsody In Blue》
《Concerto for Piano and …
ウディ・アレンが、カメラ左のゴダールとカメラ右の通訳の両方に目線を行ったり来たりさせるのが面白い。俳優がカメラに目線を投げるのではなく、カメラの横にいる監督に目線を投げる瞬間に、監督の身体性が現れる…
>>続きを読むゴダールがニューヨークのウディ・アレン宅を訪れ、公開を控える新作『ハンナとその姉妹』での演出やテレビの隆盛が映画に与える影響についてインタビューした上で、その素材を自身の手で編集したビデオ・エッセイ…
>>続きを読むJLGが窓の向こうに広がるビルの群生を、ウディ・アレンのモノマネをしながら眺めるシーンでまず笑った。そのシーンに「ラプソディー・イン・ブルー」(『マンハッタン』で使用された楽曲である)が被さる。それ…
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