監幽の作品情報・感想・評価

「監幽」に投稿された感想・評価

まぁ

まぁの感想・評価

2.5
女性が、1日20万円稼げる仕事って…
危ないって…
怪しいって…
…でも…本当に「お金」に困っている時って…「藁をも掴む」…状態になってしまうのかな…と思う…

この作品…
先ず…「タイトル」が上手い…♡
(…「語呂合わせ」…成る程…と…)

物語が進むに連れて…
どんどん「ホラー感」が増していくけれど…
何だか…「面白く」なっちゃって…(笑)

ラストシーンは…クスクス…笑っちゃった…(だって…きちんと…並んでいるんだもん…笑)

…「エロティック」と書かれてあったので…
もっと…「濡れ場」が沢山あるかな…と思ったのだけれど…(笑)

別の意味で…「楽しめた」…作品だった…(笑)

…お墓…大切にしないと…ね…♡
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

1.0
父親の看病のため借金を背負った紀美(高橋しょう子)は、高額の出演料に惹かれ廃墟でのビデオ撮影に参加してしまう。しかしそれは、新興宗教の勧誘が目的のレイプビデオであった。 しかも紀美が乱暴され失神している間に、スタッフたちは得体の知れぬ存在に惨殺されてゆく。その廃墟は、死霊の巣窟だったのだ。意識を取り戻した時、紀美は車椅子に縛り付けられていた。必死の脱出を試みるが、死霊に捕われた紀美は、想像を絶する恐怖と快楽を体験することになる……。
元グラビアアイドルでセクシー女優の高橋しょう子が、セクシーホラー映画に挑戦。
一言で言うと「借金背負った高橋しょう子が、インチキ会社のイメージビデオ撮影に行ったら廃墟から蘇ったゾンビにヤられちゃう」というお話。城定秀夫監督ならエロくて怖い映画に出来たけど、千葉誠治監督にそんな才能はないのでエロくも怖くもないしょうもない映画が出来てしまった。
健多郎

健多郎の感想・評価

3.0
幽霊だって順番待ちするはなし

なんやかんやあって借金返済に追われている主人公は、友人の紹介で行ったイメージビデオ撮影現場でレイプAVを撮られてしまうのであった…
しかも現場では謎の男たちがうろうろしているのだった…

とだけ書くと鬱系のように聞こえますが、実際はうろうろしてる謎の男たちがシュール過ぎて鬱な雰囲気はほぼ皆無
まず初っ端からおっさんがおっさんを死姦してるシーンから始まってド肝を抜かれましたし、更にそのシーンのラストが壁に叩きつけられるチ○コというそうツッコミ入れるのが正解なのか分からないカオスさ!
ちなみにうろうろしてる謎の男たちは全裸でいい体なので、便宜上「全裸マッチョ」とします
まあ便宜上の呼び方を決めても、今後ここ以外でその名前を使うことは特に無いのですが

最終的に全裸マッチョたちが大挙して攻めてきたせいで撮影クルーは全滅、主人公もセクシー女優の宿命として犯されてしまう訳ですが、そのシーンのシュールさも半端ない
ゾンビ映画よろしくわらわらと押しかけてきた全裸マッチョたち、主人公を押し倒した途端に礼儀正しく綺麗な行列を作るんですよ!
別に列整理してる係員がいるわけでもないのに、ちゃんと列を作って順番待ちし、しかも事が済んだ全裸マッチョは一旦列の最後尾へ移動してまた並び直すんですよ!?
日本人って死んでも礼儀正しいんやなあ…
僕も死んでも礼儀を忘れない人でありたい…
んでもって何が悲しいって、順番待ちまでしてるのに全裸マッチョたちはみんなチ○コを刈り取られてるので腰は空を切ってるだけという…
じ、実害が…無い!

とにかく怖がらせたいのか笑わせたいのか主演・高橋しょう子の体を見せたいのか目的がよく分からないB級映画でしたが、シュールさが突き抜けてて最後まで楽しく見られました
イメージビデオに出演させる手口・話術が巧妙で実際の裏側を見た感じ。ゆっくり振り向くホラー演出は全く怖くない。それよりも、握手会に行ったことのある人間には全然笑えないラスト。ものすごく、不快。
horahuki

horahukiの感想・評価

3.2
イメージビデオの撮影だから!
…と騙されてAV撮られた上に監禁された主人公。脱出の機会をうかがってたら監禁したオッサンたちと一緒に全裸ゾンビの大群に襲われる心霊エロティックホラー。

※全裸ゾンビは全員オッサンです!
新作邦画ホラーコーナーになかったので諦めてたんだけど、店員さんに聞いたらAVコーナーに置いてあったようで取ってきてくれました(笑)普通にホラー映画だし、ケース見たらR15になってたんだけど、なぜAVコーナー…。おかげさまで恥かきましたわ。。。

ジャケ画像からわかる通りポンコツ映画なんですけど、意外に面白くてビックリ!まず開始3分で腰を振ってるオッサンのケツが拝めます。そんでカメラが移動していくにつれ、死んでるオッサンのケツにモノを突っ込んでることが判明していくという飛ばしっぷり。しかもその2分後にはち◯こ切り取って投げつける始末。

その後は、借金苦でお金がいるからっていう理由で主人公がヤバいオッサンに騙されちゃう胸糞展開になっていくんだけど、胸糞展開を早々に切り上げてアホ映画に切り替わっていくから重苦しくなくて良い感じ。というか主人公の切り替えの速さが笑えるレベル。

地味に恐怖演出が良いんですよ。笑いの要素が強いんですけど、遠い向こう側に何もせずにこちらを見て全裸で佇むオッサンの異様さはなかなかのもの。普通にやれば十分恐怖を与える落ち着いていて静かなナイス演出なんだけど、全裸オッサンというところでしっかり笑いを取っていく。恐怖演出に関して根本に製作陣の真面目さ(間違いなく『回転』意識)がありながらもしっかりポンコツ映画らしく外していくセンスが好き。

他にも、誰もいないにもかかわらず少しずつ開いていく扉を長回しで見せる真面目な演出をやりながらも、隙間から全裸オッサンが微動だにせずにスライドしてくるという外しは最高に笑ったし、某アイドルの握手会のような大量の全裸オッサンたちによる律儀な順番待ちには拍手しかないです。しかも終わったらまた最後尾に並び直すというエンドレス握手会。ナニとナニが握手するのかは伏せますが(笑)

ちなみにエロシーンはほとんどありません!なのでそっち期待すると残念な結果になっちゃいますが、ポンコツホラーならではのアホみたいな笑いを期待して見れば凄く楽しい作品でした。75分と短尺で、飽きてくる頃には終わるし(笑)

ただ、もしかしたらAVコーナーにあるかもなので、こんなん誰も借りないとは思いますが、もしも借りる時はご注意を!!
たかしょーって思ったよりいいおっぱいしてるんだな。

でもほとんどエロくないのでこの点。
切り取られたちんこの恨み…晴らさずおくべきかぁ!やんや!やんや!

借金取りに返金を迫られ困ったモデルのお姉さんはイメージビデオ出演のアルバイトに出演することに、ところが悪どいヤツらに騙されてレイプ撮影されてしまう…、廃墟に監禁されスンスンなるお姉さんやが、妙な怪現象が撮影隊を襲い始め…、って話

「エイリアンVSニンジャ」や「忍者狩り」といった数々の本格忍者活劇で忍者映画の天才の名を欲しいままにしながら、最近は糞つまらんポンコツホラーばかり撮っている千葉誠司監督なんですが…ついにホラーでも良作を生み出しましたよ!わっしょい!

いやな、「チン!チン!チン!ポコポッコ♪チチン、チチン♪ポコで〜す!チン!チン!チン!ポコポッコ♪チチン、チチン♪ポコで〜す!」って安田大サーカス風に歌いながら仕事してたら、「朝からそんなに楽しそうにチンコチンコ言いながら仕事する30代なかなかおらんで」って褒められたくらいちんこ好きなマシンボーイですかんな!ちんこチョッキン映画に甘いんは確かやけどな、いやそれヌキにしても楽しかったぜ!

かわいこちゃんが酷い目に合う映画は、かわゆい動物さんが酷い目に合う映画の次に苦手なマシンボーイですかんな…、最初は明らかに怪しいおっさんにあっさり騙されるヒロインに「コラコラ!もっと気をつけなあかんで!スンスン」なりながら観てたんですがね
もう、全裸男達が大暴れしだしてからはゲラゲラで、ヒロインの苦しみを慮っている余裕はありまへんでしたわ!ゲラゲラ
特にラストのぶっかけモノの汁男優のごとき汁ゾンビ達には抱腹絶倒!みんな汁ゾンビ見たことある?見るべきやで!

しかも特殊メイククオリティがなかなか高いからな、千葉誠司監督作品にしてはよう出来とる…思ってたらな、なんと!特殊造形の担当が「血を吸う粘土」の続編待ち遠しい梅沢壮一でしたかんな!そりゃあワクワクするわけだ!なりましたよな!

もちろんポンコツ映画ではあるからな、ツッコミどころも多々ありましたよ
糞レイプ野郎共がなヒロインを酷い目に合わせた後にな…事が済みショックで気絶していたヒロインは目を覚ますわけです、すると…縛られたヒロインですが、しっかりブラジャーつけて、シャツのボタンも止めて、カーディガンまで…
え?何?何?レイプしたあとにきっちり服着せたげた上で縛り上げたん?酷いの?優しいの?神経質なの?

しかもレイプの実行犯にはある秘密があってな…、いやいや!だったら辻褄合わへんやろ?なったんすけど…これはネタバレやから言えんわぁ
ってか最後の汁ゾンビ達も…ネタバレやから言えんわぁ…言いたい!コメントでネタバレして言う!代わりに今は違うこと叫ぶ!
「ヒロインの美巨乳!!!わっしょい!!!」

ってかそんな無害で美巨乳なヒロインまで汁ゾンビに襲われんの筋違いちゃう?アイツのちんこの裏筋責めるんわかるけど、お姉ちゃんのおめこ筋責めるんはとばっちり過ぎるわ!コラ!汁ゾンビ!ぷんすか!

快作であり怪作!是非観れ!そしてちんこの大切さを学べ!
チン!チン!チン!ポコポッコ♪チチン、チチン♪ポコで〜す!