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カーマイン・ストリート・ギター

カーマイン・ストリート・ギターの作品紹介

カーマイン・ストリート・ギターのあらすじ

グリニッジ・ヴィレッジに位置する「カーマイン・ストリート・ギター」。店員は、パソコンも携帯も持たない寡黙なギター職人のリック・ケリーと、ちょっとパンキッシュな装いの見習いシンディ、そしてリックの母親の 3 人でのみ。世界中のギタリストを魅了する、この店だけの “ルール”。――それは、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作ること。工事の知らせを聞きつけるたび現場からヴィンテージ廃材を持ち帰るリックは、傷も染みもそのままにギターへ形を変えるのだった。大御所ギタリストらから愛され、変わらずにあり続けるギターショップの一週間を捉えたドキュメンタリー。

カーマイン・ストリート・ギターの監督

ロン・マン

原題
Carmine Street Guitars
製作年
2018年
製作国・地域
カナダ
上映時間
80分
ジャンル
ドキュメンタリー音楽

『カーマイン・ストリート・ギター』に投稿された感想・評価

ys
3.5
劇場で見逃したのと、103歳で亡くなった、
カークダグラスの追悼で鑑賞。
カークダグラスの追悼?
カークダグラスが若い!
ギターめっちゃうまい!
そして黒人!
フィルマのデータは同一人物。
スティーヴマックイーンはちゃんと俳優と監督と分かれてるのに。
この映画に出るわけないか、笑
グリニッジヴィレッジの手作りギター店と、
職人リックケリーのドキュメンタリー。
オープニングが最高。
ギターに彫刻、焼入れ、文字入れ。
クールなアート。
建物の廃材で世界にひとつだけのギターを作る。
弟子のシンディは、
若いパンキッシュなブロンドのおねえさん。
さんまのまんまみたいに、有名人が訪れる。
ジムジャームッシュさん、いらっしゃい。
チャーリーセクストンは今でもカッコいいな。
氷室京介と共演しましたね。
テルマ&ルイーズ🎬でもギターを弾いてます。
これはフィルマのデータにない。
リックはジミヘンドリックスがバックバンドだった時のライブを観ている。
ギターのケーキ、笑
ギターの音色がよかった。
あんなに自在に弾けるのすごい。
この映画はジョナサンデミに捧げられた。
ニールヤング ハードオブゴールド🎬も観たい。

お店のインスタでギターが見れます。
https://www.instagram.com/carminestreetguitars/?hl=ja

TVでChar meets トーキングギターの、
セッション対談はよく観てました。
清志郎もムッシュかまやつもお元気だった。
https://otn.fujitv.co.jp/char_guitarmuseum/

俳優のカークダグラスはあまり観てないかも。
スパルタカスとフューリー(デパルマ)とファイナルカウントダウンくらいかな。
海底2万マイルは去年観た。
マッチョで健康的なイメージだけど
ヘリコプターの死亡事故や、脳卒中で大変だったんですね。RIP🙏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000062-dal-ent

教えて頂きました!
チャーリーセクストン✖︎イーサンホークで
セックスホークブラックレコーズ設立!
https://rollingstonejapan.com/articles/detail/29273/1/1/1
人 × 街 × 音

何て味わい深いドキュメンタリーなのだろう…!!思わず溜息が漏れる。

ニューヨーク、グリニッジ・ヴィレッジにある「カーマイン・ストリート・ギター」。ニューヨークの建物の古い廃材を使ってギターを作るその店に、著名なギタリストが今日もふらりとやって来る—— 。

PCも携帯も持たないギター職人、リック・ケリーとその母親。そしてリックの弟子、見た目はパンキッシュ・ガールなシンディ。店員はたったの3人。

リックの柔らかな人柄は話し方にも滲み出る。木材職人の祖父から代々受け継がれたナイフとモノ作りの精神。

1800年代の古い木材を買い付けてくるリック。どこのストリートのバーの木材だとか、どこの教会が大火事になった時の木材だとか。

タバコや酒の匂いが染み付いた木材が200年の時を経て、ギターへと生まれ変わり、その木材でしか出せない音色を響かせる。

ギターは生き物なのかも知れない。

デザイン性もさる事ながら、一本一本の音の違いに驚かされる。

ちょ、待って。
ジム・ジャームッシュが来店してきたけど?

ギター・キッズでもないので、訪れるギタリストがどこのどなたやら存じませぬが、皆んなこの店とこの店のギターを愛しているのがわかる。

誰もが運命の一本を持っている。

この店と作品が醸し出す雰囲気に完全に魅了されてしまった。ママもいまだ現役で働いているのが何とも素敵。

ギター型のチョコレートケーキ、食べたいなぁ。

今と昔のニューヨークの息吹を胸いっぱいに吸い込む。粋でお洒落で贅沢な80分は、至福のひと時で御座いました。
ギターという楽器に少しでも興味がある人にとっては眼福のような作品。
普通のドキュメンタリーとは違い、この手作りギター店の1週間をモキュメンタリーのような形で淡々と映し出す。
毎日このお店を愛する著名ギタリストが来店し、ギターソロを演奏をしながらギターへの想いを語っていく。
古い木材への拘りなど、昔ながらの職人気質を持つお店。

途中で不動産屋が不意に訪れて、店の買収を匂わしていくシーンは、こんなお店はいつまでも続いてほしいという製作者陣のささやかな願いが感じられた。
様々なギタリストが登場したが、特にチャーリーセクストンがカッコよかっ

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